【消せる馬データ「4d」を深堀り】今週のWin5データで予想、100点以内で帯封を目指す反省会(天皇賞・秋)

今週のWin5回顧

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予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。

Win5天皇賞・秋回の反省会はじめます。

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今回のWin5の結果…Win3

Screenshot

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が4勝。

消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が1勝。

買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。

Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が4勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が1勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が未勝利で、的中票数は320票、配当は1,602,790円と単勝人気ゾーンの組み合わせに比べ高配当の決着。

こういう美味しい回を是非的中させたい。

個人的には買える馬が4勝で、Win3は、良い結果。

また、Win1紅葉ステークスで、ミッキーソルジャーの1点勝負が成功。

引き続き、新調した1点勝負ルールが順調で、嬉しいです。

1点勝負ルールの詳細を解説しているのはこの記事↓

今回焦点を当てたいのは、天皇賞・秋の勝ち馬、ダノンデサイルを消しにしたデータ「4d」。

4dとは、前5走で同級条件で馬券内4回の馬。

Win5で一番忌み嫌われる勝ちきれない馬を除外するためのルール。

Win5対象755レースで、

4dの成績は、【5-5-7-21】勝率13.2%

と意外と良い数字を叩き出しております。

ちなみに、5d(前5走で同級条件で馬券内5回)は、サンプル数はかなり少ないですが、

【0-2-0-4】勝率0.0%

と未勝利。

4dに話を戻して単勝人気別成績で見ると興味深い結果が出ており

単勝1番人気に限ると、13頭で、1勝のみで、勝率7.7%で充分消せる結果。

4番人気は、今回のダノンデサイルが初の勝利で、ほぼ、2番人気に集中しております。

この結果を受け、4dの消せる馬ルールを以下に変更します。

単勝1番人気の4dは消せる馬。

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今回のWin5をデータで振り返る

Win1紅葉ステークスは、買える馬の1番人気ミッキーソルジャーが勝利。

ミッキーソルジャーは、1点勝負ルールの

1番人気の3w×厩舎成績3位

これで、このルールに該当する馬は【7-0-1-2】勝率70%とサンプル数は少ないですが驚異的な数字。

このまま勝ち続けて欲しいです。


Win2古都ステークスは、買える馬の1番人気ファームツエンティが勝利。

ファームツエンティは、騎手成績1位の酒井学騎手鞍上。

古都ステークスの舞台は、施行回数が僅少な、京都芝3000m。

そのため騎手成績2位から3位、厩舎成績1位から3位が勝ち鞍無しで、買える馬がファームツエンティとウィナーズナインの2頭のみ。

通常は優位性の低い騎手成績のみの馬は買い目にいれないので、ここで買い目に追加して的中させたのは、大きいと思いました。

今回、的中できるのでは?とこの時点でワクワクしていたんですね。


Win3秋嶺ステークスは、買える馬の7番人気クインズデネブの勝利。

厩舎成績2位のクインズデネブは、「注」にも推奨していたんですが、厩舎成績が高勝率のAゾーンとCゾーンなので、7番人気のクインズデネブは買い目に追加せず。

リアルタイム観戦してましたので、かなり残念な気持ちになりました。


Win4まほろばステークスは、買える馬の1番人気レザベーションの勝利。

jwの1番人気で、1点勝負ルールに該当しますが、締め切り前では確か2番人気。

こういうのが、難しいし、運の要素が大きいです。


Win5天皇賞・秋は、消せる馬の4番人気ダノンデサイルの勝利。

たとえダノンデサイルを4dの新ルールで、消せる馬から除外したとしても、ダノンデサイルは買っていなかったと思います。

このレース、dwのクロワデュノールとマスカレードボールの2頭が2倍台で人気が集中しており、どちらかが勝つでしょうと思ってましたからね。

だからこそのこの人気での帯封配当になったのだと思います。

Win5予想は、ブログ、YOUTUBEにて公開しておりますので、参考にしてください。

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