予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5アルテミスステークス回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win3

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が5勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が未勝利。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が4勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が1勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が未勝利で、的中票数は451票、配当は636,240円と堅め決着。
個人的には、直近で最もWin5的中に近かった…。
W指名でWin5達成してましたから。
30点から50点台に収めるのに、買い目候補から絞りどころを間違っただけ。
私のxに的中報告もいただいております。
嬉しいー。ブログとyoutubeやっている甲斐があります。
Aゾーン4勝、Bゾーン1勝で、1番人気が2勝というのは100点以内、いや50点台でも的中できて、配当も良い当て頃の結果だと思うのです。
前の的中、今年の高松宮記念回もこの組み合わせですもんね。
でも、40万円台の配当でるんですよ。
1万円以上投資できるのなら、今回的中はしていたと思います。
W指名がWin1が4点、Win2が3点、Win3が3点、Win4が2点、Win5が3点。
掛け合せると216点。
1週間で予算1万円と決めているので、1回のWin5で30点台から50点台位までと思っているので、どこかで絞らないといけない。
この点数で行くには、1点勝負が必須。
結局、この1点勝負の的中率が問題になりますよね。
私の1点勝負ルールは
- 単勝オッズ1.0から1.4倍
- 単勝1番人気の厩舎成績1位から3位の他の買える馬データが重複する
とお伝えしていましたが、
現在はより、突き詰めてまして(反省会記事を最近更新していないので、披露する機会がなかったです。すいません。)以下の通りです。
- 単勝オッズ1.0から1.4倍(勝率66.7%)
- 1番人気のdw、jw(勝率40%超)
- 1番人気の3w×注目馬(勝率40%超)
- 1番人気の厩舎成績1位×2w×条件戦(勝率50%超)
- 1番人気の厩舎成績1位×注目馬(勝率50%)
- 1番人気の厩舎成績2位×2w×2勝クラス(勝率40%超)
- 1番人気の厩舎成績3位×3w(勝率60%超え)※サンプル数は少ない
- 1番人気の厩舎成績3位×注目馬(勝率40%超え)※サンプル数は少ない
私が使っているTarget frontierは、Win5対象レースの1番人気に絞ってデータも出せるので、検証が簡単にできます。
厩舎成績は、1位、2位が1番人気だと30%超、3位だと急降下で22.5%なんですね。
でも、条件を絞ると面白いデータが出てきます。
また、チェック馬、騎手成績が出ないのは、平均の単勝人気別成績と大きな差が出ないのです。
特に騎手成績はその傾向が顕著で、Cゾーンでの勝利が1回のみ。
ということは騎手や前走の人気、着順は他の競馬ファンもチェックしていてオッズに織り込まれているというわけで、ここに優位性はありません。
Bゾーンでうまく使うのが、ベストでしょう。
次のコーナーで各レースでの絞り方を振り返って行きます。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1長岡京ステークスは、買える馬の2番人気アスミルが勝利。
当初Wには、このアスミルを含め、スカイハイ、アンダースコア、サンタンカの4頭を指名。
しかし、他のレースの点数を鑑みて、2点に絞る必要が生じ、アスミルとサンタンカを消し。
Win5締め切り前は、アスミルは4番人気から5番人気。
最近、締め切り前に勝つ馬が人気するケース多いですね。
馬券上手い人が居るんですね。
アスミルは唯一の3歳馬ですし、注目馬。
3番目はこの馬でしたね。
Win2日本農業新聞杯は、買える馬の1番人気サムシャインが勝利。
当初はサムシャイン、ラッキーキッド、リフレックスの3頭をWに指名。
締め切り前は、サムシャインが抜けた1番人気で、オッズが2倍台、2番人気が6倍台で、1点勝負も考えたのですが、前述の1点勝負ルールには該当せず。
オッズに魅せられて、1点勝負は辞めようと、思い直し、2w×チェック馬のリフレックスが、3勝クラスで勝率が低い3番人気以降で消し。
ラッキーキッドはjw(前5走で上級条件勝利の意味)で、Bゾーンで勝ち鞍少ないので消し、代わりにサノノワンダーを取り上げました。
なぜ、この馬を取り上げたのかは、時間が経った今、思い出せない…。
Win3魚沼ステークスは、買える馬の5番人気アラタマフェーヴルが勝利。
Wには、アラタマフェーヴルを含め、ミュージシャン、フクノブルーレイクを指名。
ここは迷わず、そのままの3点で買いました。
ミュージシャンは先行して安定の成績、フクノブルーレイクは高勝率の厩舎成績のAゾーン、と1j(前5走で上級条件馬券内1回)、アラタマフェーヴルは注目馬に、Bゾーンで狙い目のチェック馬×騎手成績1位から3位。
こういう根拠で迷いありませんでした。
Win4カシオペアステークスは、買える馬の3番人気ディールメーカーの勝利。
Wにはこのディールメーカーを含め、ジーティーアダマンの2頭を指名。
どこかで1点勝負行かないといけないので、1点勝負ルールには反しますが、ジーティーアダマンの1点勝負に変更。
wj(前5走勝利及び上級条件馬券内1回)の1番人気なのでって感じです。
ディールメーカーは出走馬中、唯一の3歳馬。
以前は、口酸っぱく唯一の3歳馬は買っておけよと自分も言っていたんですけどね。
そう言えば、Win1の勝ち馬のアスミルも唯一の3歳馬。
今思いましたが、これで今回的中出来てましたね…(泣)。
年末まで、3歳上条件続きますので、しっかり覚えておきます。
3歳上条件の唯一の3歳馬は買い。
Win5アルテミスステークスは、買える馬の1番人気プルヴィナルの勝利。
2歳戦の重賞で、正直力関係もはっきりしませんし、データ的にも抜けた馬も不在。
コース傾向で、単勝3番人気迄が勝っているので、上から3頭買いましたという形。
ただし、プルヴィナルは、1番人気になれば、先程の1点勝負パターンでしたが、締め切り前は2番人気。
ここを1点勝負出来ていれば、かなり的中に近づいたと思います。
Win1を3から4点、Win2を2点、Win3を3点、Win4を2点、Win5を1点勝負で行くと、36点から48点で的中となっていたはず。
今回の反省を活かして、的中目指していきます。
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