【1点勝負ルールを発見!】今週のWin5データで予想、100点以内で帯封を目指す反省会(中京2歳ステークス・新潟記念回)

今週のWin5回顧

予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。

Win5中京2歳ステークス・新潟記念回の反省会はじめます。

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今回のWin5の結果…Win2

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が5勝。

消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が未勝利。

買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。

Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が3勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が未勝利で、的中票数は1,944票、配当が281,590円と単勝人気ゾーンの組み合わせに比べかなりの堅めの配当。

Aゾーン3勝、Bゾーン2勝は、前日の8月29日と同じですが、配当は3,684,730円と12分の1程。

なぜ、ここまで配当に差が出たのかは、今日は単勝1倍台の馬が2勝したから。

的中の鍵は、この1倍台の2頭で1点勝負出来たか、どうか?でしょう。

個人的には、買える馬が5勝が2日連続でWin2は、本当情けない。

それも、前述の単勝オッズ1倍台の2頭だけのWin2。

昨日のWin2の結果を受け、条件戦でどのような馬を抑えるべきかを、Win5が始まる前に検証しており、その結果を踏まえ、買い目を決めましたが、効果は出ず。

条件戦で抑えるべき馬を検証したその記事はこちら

ちなみに、Win5対象660レースで、単勝オッズ1倍台の成績は、102頭中、45勝で、勝率44.11%であり、目を瞑って一点勝負は出来ません。

ただし、単勝1倍から1.4倍台は、勝率64.7%で、およそ3回に2回は勝利なので、1点勝負するのは有り。

この単勝オッズ1倍から1.4倍の馬は、17頭、私はその内の16頭を買い目に入れており、勝ち馬11頭全て的中。

しかし、単勝オッズ1倍から1.4倍での馬たちの1点勝負は、2度とも失敗で下手くそ過ぎ。

また予想では、1点勝負していたWin2日本海ステークスを、前述のデータに基づき、2点勝負へ変更も、その2頭とも勝てず。

そこで、私の1点勝負の成績を振り返ることとしました。

Win5対象660レースで、1点勝負したのは、計54レース。

成功したのは、わずか10回で、勝率18.5%

単勝人気別で見ると無謀にも8番人気で勝負したりしていますが、成功したのは2番人気までで、成功したのは、圧倒的に1番人気のみ。

それでも勝率24.3%は、低い。

1点勝負するなら、勝率5割超えはしないといけないと考えてます。

せめて、1番人気の平均勝率の28%は超えないと…。

「そうなると前述の単勝1倍から1,4倍までの馬を買うか?」

と、自分のデータを信じない発言をしてしまったので撤回!。

前回の反省会で出した、厩舎別成績を単勝1番人気と組み合わせると、勝率は31.1%にUP。

そして、その組み合わせでの勝ち馬76頭の傾向を見ると、厩舎成績のみの馬は、6頭のみ。

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×他の買える馬データ⇒1点勝負馬をセレクト

とします。

これで、単純に単勝1番人気を機械的に買うより、勝率は圧倒的に高くなるはずです。

この組み合わせに前述の単勝オッズを組み合わせると以下の通りとなり、

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×他の買える馬×単勝オッズ1.0~1.4倍…【7-1-0-1】勝率77.8%

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×他の買える馬×単勝オッズ1.5~1.9倍…【14-13-2-5】勝率40.0%

単勝オッズ1.0~1.4倍は鉄板級の1点勝負馬となります。

また、この他の買える馬データを、細かく調べてみると

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×チェック馬…【60-28-26-64】勝率33.7%

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×2勝クラス…【19-12-6-10】勝率40.4%

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×3勝クラス…【26-10-10-27】勝率35.8%

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×オープンクラス(非リステッド)…【11-6-1-11】勝率37.9%

単勝1番人気×厩舎成績1-3位×3歳上条件の3歳馬…【21-11-7-15】勝率38.9%

と、かなり使えるデータが発掘できました。

今後、このルールで、1点勝負をやっていきますので、暖かく見守ってください。

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今回のWin5をデータで振り返る

Win1白川郷ステークスは、買える馬1番人気ビービークローサーが勝利。

買える馬×4のビービークローサーと、買える馬×3のゴットエスパーダとの2点勝負。

ビービークローサーは、結果単勝1.3倍と圧倒的な1番人気馬。

ここで、ゴットエスパーダが勝っていれば、Win5も配当跳ね上がったのでしょうが…。


Win2日本海ステークスは、買える馬5番人気のシャドウメテオが勝利。

元々予想では、買える馬ほぼフルコンボのチャリングクロスの1点勝負でしたが、前回の反省会記事で、

条件戦で、厩舎成績1-3位×チェック馬の単勝1番人気、2番人気馬は必須で抑える。

としていたので、オストラヴァとの2点勝負に変更。

今回定めた1点勝負ルールにもチャリングクロスは当てはまらないので、その考えで行くと、買える馬×4のサダムオプシスとの3点勝負でしょうか?

そうなると、チェック馬の4番目人気、注目馬の3番目人気で、買える馬×2のサダムオプシスまでは、手を伸ばせなかったでしょう。


Win3日高ステークスは、買える馬の9番人気ワタシマツワが勝利。

この馬は、前5走高勝率パターンの3w×厩舎成績3位。

ただし、3勝クラスで、この3wが勝利したのは、今までAゾーンのみで、Bゾーンでは初勝利。

前5走で3勝しているのは相当な昇り馬、通常は人気するはずなのに、しないのはそれだけ低評価だから勝てないということで、私も「注」の評価。

しかし、当コースで【2-1-0-0】の馬がこんなにも人気なかったのは不思議。

Wには、買える馬×3のエマヌエーレ、買える馬×2のダノンミッション、当日に同じく買える馬×2のマジックローズを指名し、予想時にはW指名のエルマーゴは、締め切り時にBゾーンで消しました。


Win4中京2歳ステークスは、買える馬であり唯一の注目馬である1番人気ジーティーマイカの勝利。

Win5締め切り時には単勝オッズ2倍台、ただし、勝つのはこの馬とは思っておりました。

通常2歳、3歳重賞は、注目馬だらけになります。

なぜなら、芝の新馬戦はほぼスローペースで、切れ味のある馬が、最速上がりで勝ち上がるという芝コースの適正を見るためのリトマス試験紙みたいなレースのオンパレード。

このレースは芝1400mであり、短距離戦ではスローペースになりづらく、注目馬が出にくいという面もありますが、注目馬1頭のみというのは、かなりのレアケース。

結果は、そのとおりでしたね。

結果論ですが、単勝オッズ1.3倍のWin1のビービークローサー、このレースのジーティーマイカを1点勝負出来れば、幾ら30点台でも、他のレースを2点、4点、4点など広げられていたので、Win2という結果にはならなかったと思いますが、Win3日高ステークスのワタシマツワまでは点数広げられないので、的中はなかったでしょうね。


Win5新潟記念は、買える馬2番人気ゾロアストロが勝利。

Wには、買える馬×4のダノンシーマ、ロデオドライブの2点勝負としておりましたが、当日オッズを見ると、ゾロアストロとの3頭で3倍台で並び。

3頭買えば当たるかなと見てましたが、1点勝負のレースを作れずに、元の2点勝負へ。

やはり、30点台勝負では、1点勝負レースが必須になります。

今日の記事を参考に、来週から買ってみてはいかがでしょうか?

Win5予想は、ブログ、YOUTUBEにて公開しておりますので、参考にしてください。

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