予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5七夕賞回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win2

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が3勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が1勝。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が3勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝で
的中票数は、79票、配当が6,412,100円でした。
1番人気が未勝利だった為、人気の割に高配当がつきました。
予想でも、Aゾーンが3勝から4勝、Bゾーンが1勝から2勝と想定でここは正解。
30点台では少々的中が難しい単勝人気ゾーンの組み合わせですが、100点以内であれば、この組み合わせでも的中可能で、私も2度的中させております。
YOUTUBEで、巴賞を勝利したヴーレヴーのことがコメントで複数いただきましたので、この馬を買えるかを考えてみたいと思います。
実際、今回のWin5は、このヴーレヴーの取捨が、的中の鍵になってました。
私は、ヴーレヴーは、前5走が馬券内無しで消せる馬で当然買わなかったわけですが、予想で考えると話は違います。
私が予想で考えるのは以下の3点。
- 近走で展開上不利があったのに、内容のある競馬をした馬…買える馬の注目馬
- 展開
- 馬の格
注目馬と展開は、一緒に考えることが多いですね。
例えば、前崩れの展開で、逃げ、先行して内容のある競馬をした馬を買いたいと思ったときに、この馬にとって楽な展開になるのか?とか、前残りの展開で良い脚を使った馬が、出走頭数の少ないレースに出れば買うとか、などです。
馬の格は上記2点と別に考えます。
格は実際に勝ったり、馬券内に入ったレースもそうですが、使っているレースも考慮に入れます。
巴賞はオープンクラス。
オープンクラスというのは、条件戦を勝ち上がった馬達が、重賞やリステッドに挑戦するために、賞金を加算するための場、一方で、オープンクラス入りしても、勝てず、着も拾えず、最後に行き着く馬たちの吹き溜まりでもあります。
だから、単に直近の成績だけを見るだけでは、予想出来ない、最も予想が難しいクラスとも言えます。
なので、これより上のリステッド以上のレースでどのような成績を、前5走でしているのかを見ていきます。
データでは、「注」扱いしていた1番人気のシルトホルンは、買い目には入れませんでした。
それは、重賞を使っている馬たちが多い中、オープンクラスでも勝てていなかったからです。
また、オープンクラスより格上のリステッド、重賞のみを前5走で使っているのは、パレハ、エラトー、キョウエイブリッサ、ストレイトーカー、レディネス、レディーヴァリュー、リラボニート。
要するに、これらの馬は勝ちに来ているということになります。
レディネスは、前5走で、リステッドを勝った馬なので、1点勝負したんですが…。
特に、パレハはオープンクラス入り後、重賞だけ使われ、厩舎の期待度がわかります。
ヴーレヴーは、少し特殊で、桜花賞、NHKマイル、秋華賞とクラシック路線を走った厩舎の超期待馬。
ここ2戦、目先を変えるためか、脚元の為かわかりませんが、ダートのオープンクラスを使って大敗。
でも、明らかに合っていないダートはノーカウントと考えると、上記の馬たちに入れることが出来ますし、使われているレースを考えると最も狙える馬とも考えられる訳です。
結果は、上記の馬が掲示板5頭の内、4頭を占めており、考え方は間違えてないことは証明できます。

オープンクラスは、馬柱の着順だけでは、読めないクラスなので、参考にしていただければと思います。
Win5で、ここまで考えると、時間が足りないですし、こればかりで決まる訳ではないので、データ予想しているのです。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1西部スポニチ杯は、買える馬の3番人気ジャスティンガルフが勝利。
データ上、この馬とオウケンボルト、3歳馬のフォチュンライドが抜けてましたので3点勝負で順当でした。
Win2天の川ステークスは、買える馬の2番人気ドバイブルースが勝利。
予想でも買い目に入れてましたが、毎回マクル競馬をしていて、最近、逃げ・先行馬ばかり勝つローカルのダートなので、切ってしまいました。
しかし、データは最上位評価。
ドバイブルースの鞍上、坂井瑠星騎手はダートの勝ち方を知っていて、番手につけ、直線で抜け出し、強い競馬を見せました。
予想しちゃうとこういうことが起こるのです。
Win3巴賞は、前述の通り、消せる馬の8番人気、ヴーレヴーが勝利。
この消せる馬である前5走で、馬券内無しの馬。
このパターンの馬は条件戦とオープンクラスで勝率に大きな差がありそうに思えますが、実はそうではなく、Win5対象580レースで確認すると

条件戦、オープンクラス、リステッド、GⅢで差が無く、勝率が2%台で拮抗しております。
GⅠ、GⅡでは未勝利で、完全に消せる馬になってます。
ご参考に。
Win4阿蘇ステークスは、買える馬の8番人気、レイナデアルシーラの勝利。
巴賞でも取り上げましたが、オープンクラスは、格上馬が勝ちやすい。
レイナデアルシーラは、地方重賞とはいえGⅡのエンプレス杯で3着の馬。
賞金で見ると、エンプレス杯は1着賞金が4,000万円、阿蘇ステークスは、1着賞金は2200万円で明らかに格が違うんですね。
格を落として勝ちに行って、リステッドや重賞に確実に出走できるようにする訳です。
競馬は、走らせる方も経済活動なので、そちらの見方もしないといけないのですよ。
Win5七夕賞は、買える馬ノーマークの2番人気のアスクナイスショーが勝利。
格上馬カラマティアノス、サヴォーナで勝負しましたが、全く良いところ無し。
巴賞の理屈で考えると、アスクナイスショーは、前走がGⅡの日経賞を使い、先行して惨敗だが、距離短縮は好材料。
予想で考えると買えない馬ではありません。
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