【競馬は経済活動、走らせる側の意向も汲む】今週のWin5データで予想、100点以内で帯封を目指す反省会(東海ステークス・関屋記念)

今週のWin5回顧

予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。

Win5東海ステークス・関屋記念回の反省会はじめます。

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今回のWin5の結果…Win3

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が4勝。

消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が勝利無し。

買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。

Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が4勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が1勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が0勝で、的中票数は、3,875票、配当が131,130円の、配当的にはガチガチ決着。

1番人気が4勝と、年に数回レベルのレアな堅い回。

勝利騎手も、松山弘平、岩田望来の両騎手がトントン、残り1戦は西村淳也騎手で、騎手の並びを見ても堅ーい回。

この週のXで、こんなことをポストしたのですが、

図らずも土日ともに、傾向通りでした。

ここでは、トップ厩舎と書かせていただきましたが、具体的に言うと、有力生産者、つまりノーザンファームを含めた社台系牧場の最大目標がダービー、オークス、ついでクラシック、GⅠタイトルですので、東京コースで走る配合の馬を多く生産します。

これらの馬は、トップ厩舎に預託されますので、厩舎側も、生産者そして有力馬主である彼らの意向に沿う形で、レースを選び出走させるので、小倉、福島などの小回りコースより、より直線が長く、コースも広い中京、新潟に有力馬が集結します。

また2歳馬にしても、函館は重賞は1200mの短距離で、札幌は同じGⅢでも1800mとクラシックを狙える距離に設定されているので、有力馬は、札幌デビューを目指します。

こういう傾向が予想されるので、有力馬が出走する土壌があるので、堅く収まりやすいのかなと想像したわけです。

ローカルコースは、ローカルコースである意味も持っており、主流血統ではない、血統馬が活躍できる場であり、それが生産者の活性化、多様化をもたらす意味でも重要です。

ただ、馬券を買う方は、走らせる側のことも考慮に入れて予想しないといけないということです。

個人的には、今回は買える馬が4勝で、Win3はボチボチの結果。

ただし、1点勝負が8連敗中なのは、問題。

来週は連敗ストップとWin5的中を目指します。

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今回のWin5をデータで振り返る

Win1木津川特別猪は、買える馬の1番人気サヴォアフェールが勝利。

このレースは2頭の3歳馬をセレクトしましたが、データ上は、マテンロウコマンドが圧倒的優位で、1点勝負でも良かったのか、と反省です。


Win2出雲崎特別は、買える馬の1番人気ソウルオンファイアが勝利。

ソウルオンファイアは唯一の3歳馬で、高勝率の前5走が「2w」(2勝)×チェック馬(前走が単勝1番人気から2番人気及び前走同級馬券内)を兼ねていて、データ上抜けており、ここも1点勝負で良かったと反省。


Win3札幌日経賞は、買える馬ノーマークの1番人気ミラージュナイトが勝利。

ここでは、3w(前5走で3勝)×チェック馬×騎手成績3位×厩舎成績2位のレクスノヴァスが圧倒的なデータ上位の馬。

ただし、3勝クラスからの昇級初戦で割引が必要で、2点追加しました。

実際ミラージュナイトも前走がオープンクラス昇級初戦での目黒記念で負け。

ただ、勝ち馬と0.2差と僅差の成績で、1番人気に支持されていたわけです。

今後、こういう馬をデータで拾えるよう考慮しないといけないですね。

現在、芝もしくはダート、距離、競馬場、クラス毎の成績を集計しているので、活かしていけるといいですね。


Win4東海ステークスは、買える馬の7番人気のマテンロウコマンドが勝利。

ここは、ドンインザムードを1点勝負にしたのですが、データ上では1点勝負するほど抜けているわけではなく、予想が入っての1点勝負。

前5走のデータを入れていく際に、馬柱を当然見ていくので、実績も最上位で、前走が内容のある競馬で圧勝したことが理由です。

しかし、データで1点勝負できるのは、前述通り、Win1、Win2の方でした。

東海ステークスは、データでは抜けている馬が不在で、Win1、2を1点勝負して、ここを広げるのが正解。

マテンロウコマンドは、4点勝負なら拾えますので、ここ4点勝負でしたね。

予想を入れずデータに徹する

当然、予想が当たることもありますが、長期で安定して的中させるのは難しい。

ブレない予想が出来れば別ですけどね、凡人の私は、データに徹しようと思います。


Win5関屋記念は、買える馬の1番人気のアンパドゥが勝利。

このレースの買い目はデータ的には、このアンパドゥとダノンセンチュリーの2頭が図抜けていて、唯一の3歳馬のサンダーストラックを追加。

Win5対象610レースのデータでみると、3歳上条件で3歳馬は、Bゾーンでも抑えるべき馬ですが、2026年だけを見ると、Aゾーンでのみ勝利。

今後、年末まで3歳上条件が続くので、何とも言えませんが、ここでも3歳馬でもAゾーンなんですよね。

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東海ステークス 馬券予想結果

東海ステークスの馬券は、Win5でも1点勝負したドンインザムードから。

ドンインザムードは勝てませんでしたが3着に入り、馬券は相手次第であたってましたが、Win5では、可愛ませんでしたが馬券には入れたマテンロウコマンドが勝利。

しかし、2着に入ったメイショウハチローをスルー。

3勝クラスからの昇級初戦で単勝3番人気以降の馬でWin5では外しですが、買える馬データでは、3w×チェック馬で相手なら抑えてもいい馬。

残念でした。

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関屋記念 馬券予想結果

関屋記念の本命は、Win5の買い目からサンダーストラックをセレクト。

レースは前残りの流れになり、サンダーストラックは見せ場無く終了。

前述の通り、9番人気の時点で◎を変更しないといけません。

アンパドゥが不良馬場で、上がりが33.7で2着馬のクランフォードに5馬身差の勝利。

これは不良馬場での上がりでは無く、開幕週ならではの馬場と考えるべき。

それでも、この脚はすごすぎで、今後のマイル路線で、アンパドゥは要注目です。

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Win5、重賞馬券予想は、ブログ、YOUTUBEにて更新中

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