予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5朱鷺ステークス・伊賀ステークス・ワールドオールスタージョッキーズ第2戦回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win1

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が3勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が1勝。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が3勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が0勝で、的中票数は111票、配当が2,434,420円と大荒れ決着。
単勝人気ゾーンの組み合わせの割には、配当は大きく、土曜日開催は、毎回その印象ですね。
Win5erの中で、土曜日避けていると思うのですが、参加者が少ない分、少し荒れると、的中者が少なく、意外と美味しいのかも知れません。
個人的には、買える馬が3勝でWin1。
先週は、それでもOKとしてましたが、今回は後悔というか、やっちまった感拭えません。
予想記事、動画作成という一仕事を追えると時間があるので、午前中、過去のWin5のデータを再検証していました。
直近のWin5の124回、620レースの勝ち馬のデータをスプレッドシートに放り込んで、加工しているのですが、私のWin5の買い方は、
- 各買える馬データの上位人気の馬を拾っていく
- 買える馬データの重複の多いものから拾っていく
というのは、前にもお伝えした通りで、最近は、後者の買える馬データの重複の多いものから拾っており、そう腹が座ったから先週のWin0でも仕方無いと思ったのは本当。
昨日は、買える馬データが複数重複している勝ち馬はどのくらいなのかを検証していたのです。
また、勝ち馬の中で、各買える馬データの中での最上位人気の馬が、どのくらいを占めているかを検証してました。
といっても640レース分の検証はまだ完成していないのですが、
買える馬データが重複している馬のみでWin5的中する回は、圧倒的に少ない
のは、事実。
また、
各買える馬の最上位人気馬のみでWin5的中する回も、圧倒的に少ない
そう考えると、この2つを如何にバランス良く配置させるか?にかかってきます。
そう考えたので、予想記事、動画で「W」に指名した馬を含めて、締め切り前に、買い目を変更した結果、
Wに指名⇒最終的に切った馬…2勝
W、注にも指名しなかった⇒買い目に追加…1勝
というWin1だったのです。
複雑…。
Win2、AWJSの勝ち馬、アスミルも消せる馬としておりますが、前5走で馬券内無しとは言っても、リステッド、GⅢを3戦含んでいるので、かなり厳しいルール設定。
前5走馬券内無しの馬でもチェック馬と厩舎1-3位に該当した場合は除外してますし、3歳馬は、アスミルのようなケースも多いですし、格上挑戦したレースはノーカウントする等のルール改正も、過去のデータを検証して変更しないといけないとは思いました。
そう考えると、上手く立ち回れば、リーチまで行けていたかなとは…と少し後悔しました。
どちらかに振り切って数少ないチャンスを獲りに行くのか、両方の買い方を混ぜてバランス良く、的中回数を増やす方向に、やっていくのかは課題ですね。
基本は、データ重複馬をセレクトし、買える馬データが4以上重複しているAゾーンの馬は1点勝負の良い対象になると思うので、そこで絞って、他のレースで、そこから漏れた各データの最上位人気馬を買うという戦略を獲りたいとは、考えてます。
まあ、早くバシッと方向性を決めたいですし、当てたいですね。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1大府特別は、買える馬5番人気ライノが勝利。
元々Wには、買える馬データ×2のソルチェリア、ライノ、ブルックリンダンスを指名、同じく買える馬データ×2のノボリクレバーを想定10番人気以下なので、推奨馬の「注」としておりました。
しかし、前述の通り、直前に見直し、チェック馬の最上位人気のソウルアンドジャズを追加し、代わりにライノを消しました。
レースはソルチェリアが先行、直線もそのまま押し切ろうとしましたが、バランスを崩して、内ラチにぶつかり、その影響で後退し、代わりにライノが押し切って勝ったレース。
ソルチェリアは、明らかに不利有りましたので、次回狙えます。
Win2ワールドオールスタージョッキーズ第1戦は、消せる馬の1番人気アスミルが勝利。
このレースは買える馬×3のウチュウノセカイを1点勝負。
次点が、買える馬×2のアスミル。
前述の通り、前5走馬券内無しで、消しましたが、その条件なければ、この2頭の3歳馬の2点勝負でした。
Win3朱鷺ステークスは、買える馬の5番人気ショウナンザナドゥが勝利。
このレース、データでは拮抗したメンツで、買える馬×2のタガノアラリア、ショウナンザナドゥ、マサノカナリア、ララマセラシオンをWに指名、同じ買える馬×2だが想定人気で10番人気以下のランフォーヴァウを注に推奨。
そして、直前に厩舎成績1位~3位の最上位人気のクルゼイロドスルを追加し、ショウナンザナドゥを消したのです。
尽く切った馬が勝つという、本当にセンスの無いセレクトなのです。
Win4伊賀ステークスは、買える馬の1番人気ピエマンソンの勝利。
ヨリノレジェンドが買える馬×3、セミマルが買える馬×2でWに指名。
当日、チェック馬で最上位人気のピエマンソンが、単勝オッズ2倍台まで売れていたので、セミマルを消し、ピエマンソンを追加。
ここは、そのセレクトが的中。
チェック馬が買える馬データで最多勝の最も重要な指標ですが、
Win5対象645レース中、チェック馬のみの1番人気の勝率は、23.3%
単なる1番人気の勝率28.7%より落ちるので、少々狙い辛い。
Win5ワールドオールスタージョッキーズ第2戦は、買える馬ノーマークの4番人気キャントウェイトが勝利。
Wには、買える馬×2のフクノブルーレイクと、買える馬×1のショウナンサムデイをセレクト。
予想記事にも書きましたが、フクノブルーレイクは1勝馬で、正直頼り無いとは感じ、データで特に優位性は無いが、チェック馬のみのショウナンサムデイを追加してました。
ここは荒れそうと思い、厩舎成績1-3位の最上位人気のテーオーダグラスを追加で3点勝負。
まあ、フクノブルーレイク、スタート直後に落馬してしまったので、どうしようもなかったですが、結果はデータが物語っておりました。
やはり、このワールドオールスタージョッキーズは馬の質が悪く、難解なレースになりがち。
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