予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5オールカマー回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win0

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が1勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が未勝利。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が3勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が未勝利、Cゾーン(単勝10番人気以下)が2勝で、的中票数は14票、配当は、なんと、135,848,000円と億り人が、14名も出る結果。
キャリーオーバーで売上が普段の4倍の23億円。
そのお陰ですね。
まあ、キャリーオーバー回の次の回が堅い結果に収まるとは限らないわけで、去年10月にあったキャリーオーバー回も次の日がわずか4票のみ。
荒れた次の日なので、馬場などそう変わらないから、荒れるのは納得。
だからキャリーオーバーと言って、無闇にお金突っ込むのはご法度です。
個人的には、Win0は、さみしい。
まあ、買える馬が1勝なので、仕方無いちゃあ、仕方無い結果。
記録をつけている2024年の11月30日まで遡って見ても、買える馬1勝は、はじめての出来事。
まあ、ポジティブに捉えれば、次回以降に買える馬が来る確率が増えたということです。
それくらい、Win5は長期で考えるべきです。
こんな回、次のデータで振り返っても、意味あるのかなとも思いますが、振り返りは大事なのでやっていきます。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1松戸特別は、買える馬ノーマークの3番人気ニヒトツーゼーアが勝利。
このレースは、当初は4頭をWに指名も、最終的には、2番人気のシャローファーストで1点勝負。
その根拠は、2勝クラスで最強のAゾーンでの唯一の「2w」(前5走で2勝)×チェック馬。
ただ、元々決めていた1点勝負ルールである
- 単勝オッズが1から1.4倍
- 1番人気で厩舎成績1〜3番人気で、他の買える馬の組み合わせ
を逸脱しております。
とはいえ、ニヒトツーゼーアとはアタマ差の2着。
狙いはそんなにズレてはいなかったということでしょうか?
Win2鳥取特別は、買える馬の2番人気サンライズケヴィンが勝利。
このレースも一点勝負。
これは、厩舎成績3位×他の買える馬の1番人気であるソルチェリアで勝負。
ソルチェリアは結果2着も、サンライズケヴィンに3馬身差つけられての負け。
30点台勝負しているので、1点勝負は必須。
ただ、先程の2w×チェック馬が、サンライズケヴィンとマシンの2頭、Aゾーンに居るので、この1点勝負は、ヤラカシでしょう。
Win3汐留特別は、買える馬ノーマークの9番人気モリノセピアが勝利。
ここは、2w×チェック馬がAゾーンに3頭居て、その3点買い。
圧倒的1番人気のタカスタカスタカスも2w×チェック馬でしたが、ここも2着。
今日は2着祭りですね。
ちなみにモリノセピアは、2勝クラスを15戦目で、Win5では買いにくい馬。
ただ、馬券内には3度来ていますので、勝つ可能性はある馬です。
同級を10走以上走って、1度も馬券内に来れない馬が勝つケースはかなりのレアケース。
これは覚えておいてください。
Win4道頓堀ステークスは、買える馬ノーマークの1番人気インブロリオの勝利。
インブロリオは単勝オッズ6.4倍と相当人気が割れていたレース。
そこで調べてみました。
Win5対象690レースで、単勝オッズ6倍台での勝利は初めて
5倍台が2回だけ。
単勝オッズ5.0倍から6.9倍台までの成績は、【3-3-1-13】勝率15%。
単勝2番人気の馬の勝率が20.4%、3番人気で11.9%なので、2.5人気程度の勝率ということです。
Win5オールカマーは、買える馬ノーマークの9番人気メイショウゲキリンの勝利。
重馬場がもたらした番狂わせでしょう。
障害帰りの馬の重賞勝ちが何年ぶりとか実況で言ってましたね。
当初はレガレイラとコスモキュランダの2点勝負でしたが、レガレイラは重下手なので、前に行けてこの距離得意の注目馬であるリビアングラスを足しましたが、前にも行けず見せ場無し。
重、不良の芝コースは切れ味封じられるので、圧倒的に前を行く馬が有利になりますからね。
改めてみると、今回結構レアケースが多く、Bゾーン2勝の割に高配当になったのも頷けます。
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