予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5博多ステークス回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win4

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が5勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が0勝。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
買える馬が5勝の的中チャンス回が、10回振りに訪れましたが、残念ながらWin4。
予想の時点から条件戦ばかりでハンデ戦も無し、走っているメンツを見ても堅そうと考えておりましたので、的中出来なかったのは悔いが残ります。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が5レース、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)、Cゾーン(単勝10番人気以降)とも0勝。
的中票数は、11,557票、配当が28,600円と今年2026年で最も的中票数が多く、最も配当が安い回。
的中された方、かなり多いと思います。
おめでとうございます。
今回は、私のWin5の反省会記事ではありますが、この配当についてどう思うかが、メインテーマとなっております。
「当たったけど、安いよな。」と普段からWin5をされているかたであれば、そう思う人多いと思います。
ただ、Xを見ていると、「安すぎる」とか「クソ安い」とか感情的なポストも見受けられます。
もし、的中したのに、かなり感情的になったり、凹んだりした方へアドバイスします。
Win5の購入金額が大きすぎるのではありませんか?
Win5はなかなか的中しないので、どうしても購入金額は多くなりがち。
でも点数増やしたから的中するものでもありません。
このレース、何が来るかわからないから、全通り買って1番人気が来るということもあるでしょう。
事実、私も今年に入って点数増やして100点超えで買ったときの方が、各レース2点縛り、つまり32点買いしていたときより、成績が悪いというデータがあります。
Win5は、毎回当てようと思うのでなく、どの配当帯を狙うかがポイント。
32点でも充分、年間回収率プラスは狙えます。
後からその買い方は、紹介しますね。
当然、千万円、億円配当を狙いたい方にはオススメできませんが、そういう方は、そもそも今回、的中させたらいけないです。
私がフォローしているInstagramのアカウントで、Win5を50万円以上買っている方いますが、そんな人は今回的中させたらNGです。
Win5は、狙うべき配当帯に対して、適切な買い目をチョイスする、リスクリワードを意識するべき馬券種です。
眼の前のWin5を的中させたいから、単純に点数を増やす…絶対にNGな買い方です。
自分の購入金額と、当てたい金額がマッチ(リスクリワードでプラスになるか?)を考えようということ。
多くの方が、普段の馬券では、このあたり、意識しているのですが、Win5は事前にオッズが出ないので、出走馬を全て確認して、この馬勝ちそうだなと思った馬を、選びだして買い目に入れるということをやってしまいがち。
でも、全出走馬が同じ勝率ではありません。
もしかして、勝率が低い馬たちから買いすぎていませんか?ということです。
勝率の高い馬達から選んだほうが、長期的にトータルで的中率も上がり、リターンもプラスになります。
Win5は長期に渡り、単勝1番人気から4番人気までの馬、つまりAゾーンの勝率が圧倒的に高い。
570回のWin5対象レースでAゾーンの平均勝率が17.1%、Aゾーンの4頭を買えば、68.4%の確率でそのレースが的中できる計算です。
今回のように、Aゾーン決着も、6回に1回の割合で起こります。
Aゾーン4勝、Bゾーン1勝のパターンが最多出現パターンで、Aゾーン決着と併せると、46%の割合で出現します。
Win5って、億円台、千万円台の配当が出るから、どうしてもそこを見てしまいがちなのですが、実はこの46%台の堅め決着でも、大きな配当が出るのが魅力的なのです。
今回は最小配当でしたが、過去114回のWin5を振り返ると、最大配当は800万円超え。
Aゾーン決着でも100万円超えが4回、最大配当は160万円超え。
3連複、3連単で、1番人気から4番人気までの組み合わせでは絶対に有り得ない配当です。
この最多発生パターンは32点でも的中可能というのが最大の魅力です。
その32点で的中できる買い方は以下の動画を参照ください。
この辺りのことは別記事、別動画を作る予定です。
Win5は一番資金が溶けやすい馬券種だからこそ、今回お伝えしたことは守ってほしいです。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1雲仙特別は、買える馬の2番人気ローズカリスが勝利。
このレースはゴールデンバランスを1点勝負しており、道中も行きっぷりが悪く、直線でも手応え全く無かったので、「あーあ…」という言葉にならない感じで中継映像を見てましたが、番手につけたローズカリスが勝利。
ゴールデンバランスは抑えるべき3歳馬の1番人気で、条件戦では高勝率の2w(前5走で2勝)×チェック馬(前走同級馬券内ただし下級条件は勝利馬のみ、または1番、2番人気)の組み合わせで、絶対に買うべき馬。
ローズカリスは前5走で馬券内ありませんが、オープンクラスでの成績ですし、当コース騎手別成績1位で、当コース厩舎別成績2位の馬で、かつ3歳馬で、当然頭にありましたが、1点勝負のチョイスを誤りました。
Win2横手特別は、買える馬の1番人気ディーズゴールドが勝利。
このレース、成績もデータも抜けている馬は不在で4点勝負を敢行。
ただし、やってはいけないNG行為をやっており、この4頭の内、3頭はAゾーン、もう1頭は差のない5番人気。
つまり、前述のわからないレースで全出走馬を買って1番人気が来たみたいなことをAゾーン4頭でやってしまっているんですね。
Aゾーンでセレクトするなら、2点に絞らないと32点では駄目だと思います。
32点の基本は、各レース2点勝負。
このあたりのしわ寄せが、Win1を1点勝負せざるを得なかった局面に追い込んだとも言えます。
Win3TVh杯は買える馬の3番人気、マーブルパレスが勝利。
この馬は、2w×チェック馬×3歳馬の組み合わせ。
このレースは3w(前5走で3勝の高勝率パターン)×3歳馬×厩舎別成績1位のアンジュプロミスとの2点勝負。
このレースを的中した辺りから、今日はWin4だな、Win1で失敗した…と後悔の念が押し寄せ始めました。
Win4博多ステークスは、買える馬の2番人気、ネブラディスクの勝利。
このレースはデータでも成績でも人気でも、サウンドムーブとの一騎打ちなイメージ。
私もこの2点勝負でした。
ネブラディスクは2w×チェック馬×注目馬×当コース騎手別成績3位の組み合わせ。
サウンドムーブはwj(前5走勝利及び上級条件馬券内有り)×3歳馬×当コース厩舎別成績3位の組み合わせ。
ネブラディスク直線内から伸びて強い競馬でしたね。
Win5TUF杯は、買える馬の1番人気のゲイルライダーが勝利。
ゲイルライダーは、2w×チェック馬×当コース厩舎別成績3位×当コース厩舎別成績2位の組み合わせ。
ボディブローは買いましたけど、データで抜けているので、この1点で良かったと後から見て思いました。
今回は、1点勝負のチョイスと、Aゾーン全部買い、これが敗因ですね。
次回から上記の点に気をつけて買っていきます。
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