予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5チャレンジカップ回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win2

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が4勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が1勝。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が4勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が1勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が未勝利で、的中票数は174票、配当が2,789,910円とそこそこの結果。
今回から買える馬データのセレクトを一新。
ついでに、データノーマークの馬も「注」として推奨馬として入れたり、大幅に変更。
セレクトをどう変えたかを簡単に言うと
買える馬データ重複する馬⇒Aゾーン、Bゾーンでそれぞれ期待値の高い買える馬データの馬を中心にセレクト
に変えました。
ですので、Win5対象670レースでの、各買える馬データや、クラス別の買える馬データ、買える馬データの組み合わせでの単勝人気別成績を出してみて、検証をしました。
これに関しては、例えばデータを検証しているWin5対象レース数の切りの良いところで、別記事(動画)でまとめていきますが、既に以下の
- 2勝クラスでのAゾーンでの2w(前5走で2勝)×チェック馬=高勝率
- 3勝クラスでの1番人気、2番人気での2w×チェック馬=高勝率
- 3勝クラスでのAゾーンでの3w(前5走で3勝)=高勝率
- 1番人気×厩舎成績1-3位×他の買える馬データ=1点勝負候補
- Cゾーンでの厩舎1-3位=高勝率(毎回10万円以上投資のガチWin5erは抑えるべき馬)
買える馬データのパターンなどについては、今回、予想記事(動画)でも、包み隠さず、バンバン語っております。
あと、勝負気配や、能力という、数値化できない、主観的な面も買い目のセレクトに入れております。
この辺りは、今日のチャレンジカップでは、大筋、間違っていなかったと確認できましたが、主観ばかりに偏ると、Win5では難しいことも実感。
買える馬データの内、注目馬は、私の主観でセレクトしているので、元々データ競馬では無いことに気づいたので、そこにこだわる必要は無いと思ったのです。
今後は、買える馬データをベースに、主観も入れた予想に切り替えます。
よろしくお願いいたします。
ただ、今回は主観だけの馬も買い目に入れており、そこは反省点だと感じてます。
主観、つまり予想であれば、私では無く他の予想家の方で充分ですし、データのみも、Win5達成には届かない。
データ×主観が、私にしか出来ない予想ができるはずですので、今後ともよろしくお願いいたします。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1瀬戸内海特別は、買える馬の2番人気ライラが勝利。
実はこの日、2場開催になったことで、今までより締め切り時間が早くなったことすっかり忘れて、日曜日の予想記事を書いていて、Win5買えたのが、本当に締め切り時間ギリギリ。
各レース買いたい馬が多く、絞りきれない中、ライラが、Aゾーンで唯一「2w」×チェック馬。
松山弘平騎手が、Win5対象670レースで、単勝1番人気に騎乗時の勝率が、42.9%と圧倒的だったのもあり、更に得意のダートでもあったので、1点勝負で、無事に成功。
結局、松山弘平騎手はこの日、3連勝するのだが、今や一番信頼できる騎手に成長しました。
Win2レインボーステークスは、消せる馬9番人気のアマイが勝利。
この消せる馬のルールは、「前5走で同級条件で馬券内無し」というもの。
以前は、単純に「前5走で馬券内無し」を、同級条件(下級条件も含む)に厳しくしました。
3歳馬や、オープンクラスでは、単純に「前5走で馬券内無し」としてしまうと、クラシック路線で走っていた3歳馬とか、重賞ばかり出走していて、今回オープンクラスに落としてきた勝負掛かりの実力馬を、見逃すことがあるのです。
ですので、古馬の条件戦では、前5走で馬券内無しは、ほぼ同級条件でということになりますが、
Win5対象670レースで、
2勝クラス…【10-8-17-333】勝率2.7%
3勝クラス…【18-23-28-663】勝率2.5%
という成績。
ちなみに、この数字には、先程の上級条件での馬券内無しの馬も含まれ、Aゾーンでの勝ち馬は、その上級条件で馬券内が含まれる馬が殆どで、実際の「同級条件での馬券内無し」の馬の成績はもっと下がります。
勝率2%台は、ほぼ単勝10番人気以下と同じ数字なので、よほど、自分の中に確信する根拠がない限り、これからも消しで良いと考えてます。
来たら仕方が無いです。
Win3竹田城ステークスは、買える馬の1番人気パシアンジャンが勝利。
このパシアンジャンも、「単勝1番人気×厩舎成績2位×他の買える馬(チェック馬×騎手成績1位)」で一点勝負候補でした。
2番人気のマテンロウブレイブは、2w×注目馬×チェック馬でデータでは抑えるべきですが、後方待機、直線勝負の馬で、ある意味ピンかパーの馬で来たら仕方無しで消し。
3番人気のルクスフレンジーは、3w×注目馬×厩舎成績1位であり、3wの3番人気は、微妙なところ。
5番人気のレヴァンテシチーは、注目馬×チェック馬でBゾーンでも妙味有り。
買ったのは、この3頭。
この中でパシアンジャンが先行できるタイプであり、1点勝負でよかったかもと思いますが、そこまで絞る時間は、無かったですね。
Win4ラジオ日本賞は、買える馬の3番人気ユキマルの勝利。
しかし、このレースでは買っておりませんでした。
買ったのは2番人気のブレーザー(チェック馬×騎手2位)、6番人気のポールセン(注目馬×2×厩舎3位)、7番人気のショウナンアピアス(騎手1位×厩舎2位)、出走取り消しのモンドブリューム(買える馬ノーマーク)
久しぶりに、ノーマークの馬を買い目に入れました。
ある意味私にとっては、禁じ手。
予想でも述べてますが、モンドブリュームは、当コースを3勝クラス、オープンクラスと連勝している馬なので、コース戻りで一発あるかなと見ました。
こういう感じが、私の以前の予想の仕方です。
3勝クラス昇級初戦のゲイルライダーが、1番人気になる位の混戦模様のレースで荒れると見たんですね。
このあたりで、かなり主観を入れてきてますが、結局はAゾーン決着。
でも、Aゾーンで決まると考えても、ユキマル買ったかなあ。
買うのであれば、ジョーローリットでしょう。
Win5チャレンジカップは、買える馬の3番人気ジョバンニの勝利。
データで見れば、前5走高勝率パターン×チェック馬×騎手1位×厩舎1位のいの一番に買うべき馬。
冒頭に書いた通り、今回、絞りきれず、時間ギリギリで、Win1は1点勝負したが、他のレースで、もう一レースを1点勝負しないと予算に収まり切れないので、チャレンジカップが買える馬の上位人気が切れそうだと判断。
ジョバンニは、GⅠであろうが、GⅢであろうが、馬券内の馬で、特にローカルハンデ重賞の小倉記念まで使って2着なので、消しました。
1番人気のマテンロウゲイルは、抑えるべき3歳馬の1番人気ですが、今年の3歳上重賞で、人気の3歳馬が、よく負けて、買っているのは、新潟記念のゾロアストロのみで、そもそも3歳のレベルがどうなのと思ったので消し。
2番人気のマリアイリダータは、3w×チェック馬×騎手3位の昇り馬だが、オープンクラスの昇級初戦馬は、人気にかかわらず勝率低いので消し。
そこで1点勝負したのは、買える馬ノーマークの4番人気タガノデュード。
春の中長距離GⅠで好走し、既にGⅢ勝ちで、実績ある馬、失礼だけどGⅠでは勝ち目無いので、GⅢで勝ちに来たと考えたのです。
まあ、ここまでデータ無視して、主観でやってしまうと、自分が予想を出す意味が無いと、このチャレンジカップの結果を見て思いましたので、前述の通り、今まで通りデータ×主観でやっていきますので、よろしくお願いいたします。
そう考えると、この「予想をせず」というタイトルも考えないといけませんね。
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