予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5マリーンステークス回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win2

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が3勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が1勝。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が4勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が1勝で
的中票数は、132票、配当が2,274,420円でした。
単勝人気ゾーンの組み合わせからすると、30点台でも的中可能な回で、なおかつ1番人気が2勝で、この配当はなかなか美味しい。
こういうの取りたいですね。
でも、買える馬が3勝では、私にはどうしようもありません。
夏競馬に入ってのWin5ですが、意外と3歳馬の勝利が少ないことに気づいた人いらっしゃるのでしょうか?
今回は条件戦が4レースあるのに、3歳馬の勝利どころか、3歳馬の出走も皆無。
では、実際のデータを検証していきます。
3歳上条件が始まった6月6日以降、Win5対象レースはここまでで65レース。

実際に3歳馬が出走したのは38レースで、3歳馬の勝利は、9頭のみ。
そのうち、1番人気で勝利したのが、3頭だけで、勝率は21.4%と、Win5全体での1番人気の勝率よりかなり低い数値。
2番人気、3番人気の勝率が高く、勝利しているのは面白いことにAゾーンまでの馬。
3歳上条件での3歳馬はAゾーン(単勝1番人気から4番人気)までは買い。
ということになりますね。
Aゾーンの馬は30頭出走で、9勝になるので、勝率は33.33%。
通常のAゾーンの勝率は、17%程なので、その数値の高さは圧倒的。
今年から土日開催で、単純に昨年との比較は出来ませんが、土曜日はWin5の番組でも条件戦が多いので、より3歳馬の出走が多いと考えられるので、ここからどのように数値が変わるかわかりませんが、抑えるべき馬たちには間違い有りません。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1熊本城特別は、買える馬の3番人気ワイドクリーガーが勝利。
戦績もデータでも抜けた馬不在で、最近は買わない、買える馬のデータが1つだけのワイドクリーガーを抑えて正解。
買える馬のデータ上の優位性は「チェック馬」>「厩舎別成績」>「前5走高勝率パターン」>「注目馬」>「騎手成績」という順なので、Aゾーンの厩舎別2位の馬を抑えるのは理に叶ってます。
Win2米沢特別、買える馬ノーマークの8番人気モリノアミーゴが勝利。
このレースは、データで圧倒的な、1番人気のグロスピークで1点勝負。
1番人気を飛ばす戸崎圭太騎手の面目躍如と言ったレース。
夏競馬から復調したかと思いましたが、相変わらずですね。
Win3マリーンステークスは、買える馬の1番人気ウェイワードが勝利。
ウェイワードアクトは、資金に余裕がある方へオススメの馬に推奨してましたが、格上で、しかもオープンクラスで、【2-2-1-0】の抜群の成績の馬なので、Wに指名が正解でしたね。
ここは反省点。
Win4テレQ杯は、買える馬の1番人気のコウセキが勝利。
2番人気のトーラスシャインも抑えてましたが、コウセキは単勝オッズ1倍台まで買われてました。
そこまで人気するのか?とも思いましたが、小倉コースとの相性も考慮されての人気で、順当に勝利。
Win5阿武隈ステークスは、消せる馬の2番人気のミラビリスマジックが勝利。
この消せる馬の「前走、2走前とも4コーナー5番手以降または上がり4位以降」の馬たちですが、全体の勝率は2.3%。
ただし、買える馬データで上位の「チェック馬」と「厩舎別成績」が絡むと勝率が一変しますので、その馬たちは消せる馬から除外しています。
それだけ、「チェック馬」と「厩舎別成績」は強いです。
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