【久しぶりの1点勝負が的中】今週のWin5データで予想、100点以内で帯封を目指す(宝塚記念)

今週のWin5回顧

予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。

Win5宝塚記念回の反省会はじめます。

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今回のWin5の結果…Win3

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が4勝。

消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が1勝。

買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。

これで5回連続、買える馬が5勝の的中チャンス回とはならず。

Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)決着。

これは予想記事でもお伝えしていた通り。

この予想の確率は高いですよね。

Win5の平均単勝人気が3.7人気、ここ5年間で1レースも単勝4番人気までの馬が勝たないWin5はありませんので、この単勝1番人気から4番人気までをまず、予想の軸に置くことが、Win5的中の鍵。

およそ、7回に1回、このAゾーン決着はありますが、意外と配当がつくことが多く、1年に何回か帯封配当も出るのですが、今日も、的中票数が566票で、配当が1,025,520円で、帯封配当。

今日はいきなりWin1で消せる馬が勝利、Win2も外したので、久しぶりにWin1とか、もしかしてオケラかも?と思いましたが、最終的にはWin3まで持ち直しました。

それと久しぶりに1点勝負が的中は嬉しいです。

この1点勝負が無かったら、100点以内に絞れないので、今日は見(けん)も念頭にありました。

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今回のWin5をデータで振り返る

Win1江の島ステークスは、消せる馬(前5走で馬券内無し)のレッドテリオスが勝利。

この前5走馬券内無しの馬は、Win5対象550レースで勝率が2.2%

そういう馬たちなので、消しているんですが、Win1でいきなり勝たれると意気消沈しますね。

直線内から最後方から8番人気シャドウメテオが直線追い込んできて、よーしと思ったんですが、差し切るまでには至らず。

あと、Aゾーンであれば、抑えるべき1頭だったジョイボーイが締め切り前に4番人気まで上昇しており、入れるか入れないか悩んだんですが、他の馬も切れず、消しました。


Win2花のみちステークスは、買える馬のミナデオロの勝利。

このレース買っていたのが、締め切り時には、いずれもBゾーンのテラメリタとケーブパールの2頭のみ。

流石にそれでは不安だなと感じ、1番人気のアウフヘーベン、2番人気のミナデオロは見直したのですが、アウフヘーベンは買う気になれず、買うなら、まだミナデオロだなと思ってはいましたが、点数のこともあり消しました。

アウフヘーベンはつい最近まで消せる馬としていた前5走同級条件馬券内4回の馬。

ミナデオロは、チェック馬(前走単勝1,2番人気、前走下級条件勝利、もしくは同級条件馬券内馬)×厩舎別成績2位の組み合わせ。

データ上も3番手で、増やすならこの馬でした。

もし買っていたら、144点に増やしてWin4。

結果論ですが、買わなかった自分を褒めてあげたいです。

まあ、本音は買える馬が勝利したレースは全部当てたいですけどね。


Win3函館日刊スポーツ杯は、3歳馬の1番人気であるマーブルパレスの勝利。

元々、このレースは、4頭くらい候補の馬が居たのですが、そうなると、まず100点以内で納められないので、今日は見(けん)と思ってました。

土曜日の午前中に、馬柱にデータは全部打ち込み、印もほぼつけるのですが、日曜日の朝に再度、馬柱を見直したら、勝ちきれないメンツが多い中で、マーブルパレスだけが前5走で2勝、負けているのもすべてオープンクラスなので、ここでは抜きん出ているなと考え、1点勝負に変更。

Win5対象550レースで、3歳上条件の、3歳馬の1勝率は、36.4%

4歳馬が24.5%、5歳馬が20.0%と比べると圧倒的勝率。

基本消したら駄目な馬です。

また、Win5対象550レースで前5走で2勝している馬は勝率9.7%と勝率は低いですが、勝数はナンバーワンの137頭。

2勝クラスでは、勝率18.1%と、他のクラスを圧倒しています。

やはり、Win5は着を拾う馬ではなく、勝てる馬を買うべきです。


Win4パラダイスステークスは、前5走高勝率パターン(前5走勝利及び上級条件馬券内)×チェック馬×騎手成績2位のマイネルチケットが勝利。

荒れる、荒れると脅しましたが、結局は1番人気の勝利。

でも東京芝1400mは、理由わからない馬が激走します。

私は格上馬(GⅡニュージーランドトロフィー勝利)のイミグラントソングから馬券買ってましたが、直線全く伸びませんでしたね。


Win5宝塚記念は、dw(GⅠレースで前5走GⅠ勝利)のメイショウタバルが勝利。

これでこのdwは、2026年GⅠを、12戦9勝という無双の成績で終えました。

なおかつ、予想記事でも書きましたが、Aゾーンのdw×Cは勝率40%超の勝率を誇り、買える馬データで最強。

1点勝負すべき馬です。

でも、宝塚記念は、このdw×Cが5頭も出走しており(笑)、Aゾーンの4頭を買おうと、直前までオッズ見てました。

(ということは、同一レースでdw×Cは複数走るレースもあるので実質的な勝率は更に上です。)

GⅠレースは秋までお休みですが、このデータは覚えておいてください。

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宝塚記念 馬券予想結果

レース直前の大雨がレースの行方を左右したのでしょうか?

私は先程のdw×Cの5頭(クロワデュノール、メイショウタバル、ダノンデサイル、ミュージアムマイル、レガレイラ)の中から、GⅠ2勝していて前走が内容のある競馬で勝利したミュージアムマイルを本命にしました。

相手は残り4頭と、シェイクユアハート。

直前の大雨で、馬場が良からいきなり重まで悪化。

天皇賞・春のワンツースリーの着順が入れ替わっただけという結果に結びついたのかも知れませんね。

良馬場であれば、この牙城は崩れていたのかな?

ええ加減馬券当てたい!。


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