【絞りきれない時ほど、逆に点数は絞るべき?】今週のWin5データで予想、100点以内で帯封を目指す反省会(スプリンターズステークス)

今週のWin5回顧

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予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。

Win5スプリンターズステークス回の反省会はじめます。

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今回のWin5の結果…Win2

Screenshot

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が4勝。

消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が未勝利。

買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。

Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が3勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が未勝利で、的中票数は122票、配当は、4,038,790円と昨日とほぼ同じ配当。

売上が昨日の2倍で、的中票数も2倍、まあ、同じ配当になるよね。

でも、私としては昨日より難易度高かった。

絞りきれないレースが多かった。

結果、買える馬が4勝、しかも点数を普段のほぼ倍に増やして、Win2。

昨日の惜しいWin3もあったからね。

調子に乗って点数増やしたのは、正直認めます。

いきなり1点勝負が飛んで、ノーマーク馬勝利の時点でかなり難しいが…。

絞りきれない…、つまり結局難易度高いんだよね。

逆説的ですが、難易度高いときに、点数を広げず、絞りやすいときに点数を広げて的中を目指すべきですよね。

久しぶりのチェック馬だけの馬が2勝、それもBゾーンばかり、これは狙いにくい。

でも、今週から正式運用を開始した昇級初戦ルールは、正常に今回も稼働しております。

この章では、面白いデータをお見せできませんが、次の章で、新たなデータは紹介します。

お楽しみに。

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今回のWin5をデータで振り返る

Win1サフラン賞は、買える馬ノーマークの2番人気シルバーウィルが勝利。

このレースは、単勝オッズが、最終的に1.5倍まで買われたリサナウトで1点勝負。

オッズではなく、データでの1点勝負でしたが…。

全頭、昇級初戦で、ルールに従うと、Aゾーンすべての馬に勝利条件有り。

2歳戦って、そうなりやすいですけど…。

レースはスタートよく出たシルバーウィルが逃げ、武さん乗ってるし、勝ちそうな雰囲気よね。

逆にリサナウトは出負け。

今の中山の馬場だと、これで終わりました。

中山、重馬場になると、前が結局残りやすい。

良馬場だと、切れ味有る馬が、差し切れるケースもあるが、雨降ると、直線短く、急坂あるので、パワー型が押し切る形になる。

覚えておきたい。


Win2堺ステークスは、買える馬の1番人気ショウナンバンライが勝利。

自己条件に戻り昇級初戦でした。

結果見たら1点勝負はココだったと思えるくらい強い競馬でしたが、始まる前はわかりません。

データでも3歳馬で3w(前5走で3勝)の1番人気で、絶対外せない馬ですけど、推奨馬としていた2w(前5走で2勝)×チェック馬のダンツシタンが2番人気まで売れて、急遽、買い目に追加し、ここ4点勝負。

注目馬のマテンロウブレイブ、前5走高勝率のリアライズグリントも外せませんでした。


Win3茨城新聞杯は、買える馬の6番人気ハニードレスが勝利。

ここは、前5走高勝率×3歳馬のドナルンバ、注目馬のサンライズバブル、厩舎3位のルージュボヤージュ、もう1頭の注目馬のスイートオレンジがAゾーン。

これで勝負するしか無い。

このレースは、小林美駒騎手が、ナイス騎乗。

このマクリ一発で、前が潰れて、直線外に出した松山弘平騎手の好判断のハニードレスが展開ハマり、差し切ったと思います。

マクリって、マクリ切らないと意味ないので、しっかりマクれる度胸のある小林美駒騎手、今後に注目です。


Win4ポートアイランドステークスは、買える馬の2番人気ダノンセンチュリーの勝利。

ダノンセンチュリーは3w。

この3wは、3勝クラスのAゾーンでは絶対買いとお伝えしていますが、さて、オープンクラス以上ではどうなるかを検証してみました。

Win5対象700レースで、3wは、【51-42-29-220】勝率14.9%と、前5走ではかなりの高勝率。

当然3勝クラスでは、【25-18-13-55】勝率22.5%と圧倒するのですが、

オープンクラス(非リステッド)【5-10-5-29】勝率10.2%

リステッド【4-0-3-23】勝率13.3%

GⅢ【8-5-3-58】勝率10.8%

GⅡ【3-4-1-19】勝率11.1%

GⅠ【6-5-4-36】勝率11.8%

と、急に普通の数字になります。

単勝人気別で見ると

オープンクラスでは、1番人気で【4-6-1-2】勝率30.8%、後は3番人気で1勝。

リステッドでは、1番人気が【3-0-2-4】勝率33.3%。

今回のダノンセンチュリーの2番人気での勝利は初めて。

GⅢでは、1番人気で【4-1-2-7】勝率28.6%、2番人気で3勝、5番人気で1勝。

GⅡでは、1番人気が【2-1-0-3】勝率33.3%、2番人気が1勝のみ。

GⅠでは、1番人気で【3-1-1-0】勝率脅威の60%、2番人気、3番人気、5番人気で各1勝ずつ、

ちなみにこの5番人気の1勝は、今年のオークスのジュウリョクピエロ。

まとめるとこうなります。

3wのオープンクラス以上は、単勝1番人気、2番人気で買い。

前5走で、3勝って、どう考えても昇り馬で、人気になるはず。

それで人気にならない馬は、勝てないと判断するのが正解。

レースは、内枠で先行勢のすぐ後ろにつけていたダノンセンチュリーが、4コーナーで抜群の手応えで、この馬勝つわと思っていたらその通りに。

レースの回顧とは違いますが、今週からブログ、Youtubeの更新スケジュールを後ろ倒しにして、体調管理をしようとしましたが、結局は後ろ倒しになって朝までのパターンは変わらず。

であれば、xとかYoutubeでライブで予想すれば良いじゃんとも思いましたが、顔出しも声出しも禁止している都合難しいなと思いつつ、こういうレースを見ながら話せるのは楽しいだろうなと。

一度はしてみたいですね。


Win5スプリンターズステークスは、買える馬の9番人気ピューロマジックの勝利。

前が残る中山とは言え大外のピューロマジックが逃げ切れるイメージは無し。

データでは、dw(GⅠで前5走GⅠ勝利)が圧倒的に勝っているので、該当する2頭のスターアニス、ウインカーネリアンの2頭にWつけてましたが、点数の都合で、スターアニスの1点勝負。

もし買い足すなら、Bゾーンの内枠の厩舎成績3位のワールズエンドはあったでしょうね。

同じ3枠のジューンブレアも注目馬×厩舎2位で、Bゾーンであれば足していたはず。

厩舎2位の武英智厩舎は3頭出しで、いずれも内枠引いたので怖かった。

その内の1頭のサウンドモリアーナも惜しい3着でした。

ちなみに、馬券はもう一頭の注目馬のウインカーネリアンから、ワールズエンドもサウンドモリアーナも買ってました。

そこそこ良い見立てはしていましたが…。

ウインカーネリアンが4コーナーで外から捲くる形になったのは、前が残る馬場では辛かった。

結局行き切った、岩田望来騎手の勝利。

乗れる騎手になりましたね。

おめでとうございます。


Win5予想は、ブログ、YOUTUBEにて公開しておりますので、参考にしてください。

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