【トライアルレースは勝負気配を読め!】今週のWin5をデータで予想、100点以内で帯封を目指す反省会(セントウルステークス、紫苑ステークス)

今週のWin5回顧

予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。

Win5セントウルステークス・紫苑ステークス回の反省会はじめます。

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今回のWin5の結果…Win2

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が4勝。

消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が0勝。

買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。

Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が3勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が未勝利で、的中票数は174票、配当が2,789,910円とそこそこの結果。

個人的には、今日はいろんな面で、反省しきりの回。

今回1点勝負を2レース。

その内、Win1のオークランドサラブレッドレーシングトロフィーのテーオーグレーザーは、先日マイルールとして決めた1点勝負ルールを無視して負け。

そのマイルールは以下の通り

  • 単勝オッズ1倍~1.4倍の馬
  • 単勝1番人気の馬で、厩舎成績1ー3位と、他の買える馬データが重複する馬

テーオーグレーザーは、3歳馬×前5走高勝率パターン×注目馬×チェック馬の組み合わせ。

買える馬データ×4でここでは、他の馬を圧倒しており、買うのは問題無いですが、1点勝負はしないという自分との約束を破ってしまいました。

ここは大反省。

話は変わりますが、特筆すべきは、注目馬が4勝。

唯一負けたのが、Win1のオークランドサラブレッドレーシングトロフィーです。

最近、注目馬は、別記事、そして動画にもしておりますが、ここ最近のWin5で、

8/23(日)は2勝、8/29(土)は2勝、8/30(日)は3勝、前回9/5(土)は2勝と好調。

そして、今回が4勝と大爆発。

そして、その内、Bゾーンでの勝利が、6勝というのが特筆すべき点。

ただ、今回その4勝の内のBゾーンの2勝を拾えていないということが残念で仕方無し。

最近は、御存知の通り、注目馬から馬券も買っているので、大儲けのチャンスを逃してしまったのが…悔やまれる。

買える馬データの中で、注目馬だけが、唯一主観的な要素を含む、特異性があるもので、逆に言うと私の強みと思っているもの。

主観的要素を含むので、正式にはデータでは無いと思います。

あと、みなさんに謝らないといけないのが、Win3丹頂ステークスでの勝ち馬のコーチェラバレーが、注目馬記事から記載が漏れていて、予想記事(動画)でも出走表には「注」(推奨馬)としているのに、コメントをしていないことです。

本当に申し訳有りませんでした。

参考にしてくださる方で、コーチェラバレーを買っていれば、Win5的中ということもあったかも知れませんので、今後は気をつけていきます。

コーチェラバレーともう1頭のBゾーンでの注目馬の勝ち馬、紫苑ステークスのマスターソアラですが、こちらは、ドリームコアを1点勝負しており、マスターソアラは、推奨馬としてましたので、もしかすると参考にしてくださった方は当てている方もいらっしゃるかも?

予想記事でも書いていたのですが、マスターソアラは、新馬戦しか勝っていないので、このレースで3着に入らないと、本番の秋華賞に出走できません。

つまり勝負掛かりということ。

反面、ドリームコアは、クイーンステークス勝ち馬、オークス2着で、賞金面で出走は決定しており、あくまで、勝負は、次の秋華賞であり、今回は叩きの1戦で、1点勝負は避けないといけなかったです。

基本は買える馬、消せる馬というデータで買い目を決定してますが、トライアルレースは、そういう走らせる側に立った予想も組み入れないといけないことに改めて思い知らされました。

馬券の方は、予想記事に、リアライズルミナスを本命としてましたが、当日は、マスターソアラが本命だったのですが、先出ししていて、買い目を変えるのは、心情的に良くないと思い、そのままリアライズルミナスから買いました。

その理由は、リアライズルミナスの自己条件に戻った前走で勝てなかったこと。

前回の反省会記事にも出ていた、重賞で馬券内や好走している1勝馬は人気でも信頼性が低いという事実と被ったのです。

その反省会記事は、以下からお読みください。

来週もトライアルレースがありますので、その点も考慮に入れて買い目を出していきたいと思います。

なお、Win3丹頂ステークスで、コメントは忘れておりましたが、今回のWin5は、◎、W、注でWin4。

YOUTUBEのコメントに、人気馬ばかり推奨で、登録辞めますとコメントいただいてましたが、確かに買い目は攻めきれていないのは事実ですが、30点台から多くて50点台での的中を目指しているので、どうしても、人気薄まで、買い目を伸ばせていないですね。

でも、点数を攻められる方は、注の内、気になる馬は買い目には拾ってください。

私も的中させたいので、1点勝負も含めデータの検証を進め、買い目の精度を上げていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

なお、無言でチャンネル登録を辞めるより、しっかり意見を頂けるのは、本当にありがたいです。

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今回のWin5をデータで振り返る

Win1オークランドサラブレッドレーシングトロフィーは、買えるノーマークの3番人気ヨリノレジェンドが勝利。

私は前述の通り、買える馬×4のテーオーグレーザーの1点勝負。

予想記事では、買える馬×2で、厩舎成績1位のウルスクローム、買える馬×2で、注目馬のクリノオリーブを推奨馬としてましたが、2着と4着。

いずれにしても今回は的中は出来なかったということですね。


Win2セプテンバーステークスは、買える馬2番人気のパクスロマーナが勝利。

Wには、買える馬×3のフクチャンショウ、買える馬×2のポッドロワール、買える馬×1のカーヌスティの3点としてましたが、当日、推奨馬のパクスロマーナも加え4点勝負。

パクスロマーナは、買える馬×2で注目馬。

最近のこの流れで注目馬は買っておかないといけないと思い追加で正解。


Win3丹頂ステークスは、買える馬の5番人気コーチェラバレーが勝利。

このレースは予想の時点で今回イチ難解なレースと考えてました。

Wには、買える馬×3のゴールデンスナップ、ホールネス、買える馬×2のレクスノヴァス、ギャンブルルームを指名。

推奨馬に、買える馬×2のシュトルーヴェ、買える馬×1のコーチェラバレーとパレハ。

シュトルーヴェ、パレハは当日オッズを確認し、Cゾーンで消し。

残る1頭のコーチェラバレーは、マイルールで1レース4点までとしているのと、3勝クラスを勝っていなかったことを減点対象として消しましたが、キャリアの浅い4歳馬で、まだ3勝クラスの身でありながら、日経新春杯、札幌日経賞と格上挑戦しまくりなのが、厩舎がどれだけ期待しているかがわかる馬なのですが…。

これもやはり走らせる側に立って、買い目を決めないといけないということですね。

競争馬は言っても経済動物なので、勝てそうなところ、できるだけ着順が上になりそうなレースに、厩舎側も走らせる。

それを頭に入れて考えるべきですね。

あと、横山和生騎手のナイス騎乗。

スローペースを見越して、2周目の向こう正面で、一気にマクリ先頭に立ちました。

彼がよくやる戦法ですが、マクリは勇気が要りますし、ペース判断も重要で、流石、典さんの血を引く騎手。

長距離戦や、中距離ダートでは、警戒すべき騎手です。

個人的な意見ですが、明らかに武史騎手よりも上手いと思います。


Win4セントウルステークスは、買える馬の1番人気フリッカージャブの勝利。

Wには、買える馬×4のフリッカージャブ、買える馬×3のピューロマジック、ダイヤモンドノットの3頭を指名。

結果論かも知れませんが、フリッカージャブは1番人気で、買える馬重複1位、更に1点勝負マイルールの

単勝1番人気の厩舎成績1-3位に他の買える馬データが重複する

に該当するので、このレースを1点勝負でしたね。

以後、気をつけて見ていきます。


Win5紫苑ステークスは、買える馬の6番人気マスターソアラの勝利。

買える馬×4のドリームコアが前述の通り1点勝負、買える馬×2のリアライズルミナスとマスターソアラを推奨としておりました。

このレースの詳細は、前述しているので、省きます。


Win5予想は、ブログ、YOUTUBEにて公開しておりますので、参考にしてください。

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