予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5札幌2歳ステークス・京王杯オータムハンデ回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win2

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が4勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が1勝。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が2勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が1勝で、的中票数は88票、配当が4,850,630円と単勝人気ゾーンの組み合わせに比べ安いなと思える配当。
個人的には、先週の2回の反省会で取り上げた1点勝負。
今回は1点勝負を2レース、その内、札幌2歳ステークスを的中させて、1点勝負17連敗に終止符を打ちました。
本当それだけ当てられないのは、情けないんですが…。
Win5対象660レースで、勝率が64.7%ある単勝オッズ1.0倍~1.4倍の馬が、今回2頭出走しました。
その2頭で単純に1点勝負したのですが、果たしてそれが正解だったのか?を検証します。
Win1西宮ステークスのサウンドムーブは単勝1.2倍。
シンザン記念2着、スプリングステークス4着、皐月賞6着という馬で鞍上が川田将雅騎手。
それもあってのオッズだったのですが、予想記事でも私は、常に後ろから行く馬で勝ち味に遅いのは気になりますとは書きました。
そして、日曜日の予想記事のWin2セプテンバーステークスに出走のフクチャンショウについて、重賞2着など実績あるけど、1勝しかしていない馬は、信頼性にかけると書いていたのです。
この馬は京王杯2歳ステークスを2着、クロッカスステークス(リステッド)3着、ファルコンステークス3着の実績馬で、サウンドムーブと似たケース。
※その日曜の予想記事を書いたときは、西宮ステークスはまだ始まってませんでした。
サウンドムーブもシンザン記念で2着に入っているので、賞金が加算され、3勝クラスに属しているのですが、未勝利戦しか勝っていない1勝馬。
そこで、Win5対象660レースの1番人気で単勝オッズ1.0~1.4倍で負けた馬の内、こういうパターンの馬が居ないかを検証します。
1.0倍から1.4倍までの馬で、同様なケースの馬は、ライヒスアドラーの8/9佐渡ステークス3勝クラス。
東京スポーツ杯2歳ステークス3着、弥生賞2着、皐月賞3着だけど1勝馬。
こちらは、単勝オッズ1.2倍に応えて勝利。
1.5倍から1.9倍に広げて見てみます。
モンドデラモーレの昨年6/22の多摩川ステークス3勝クラス。
新馬戦勝ち、ジュニアカップ(リステッド)2着、ファルコンステークス2着で自己条件に戻った1戦目で、単勝オッズ1.7倍で15着(笑)。
そして、3勝クラスを7戦目で未だ勝ち上がれず。
結局、ここまでで2頭だけで、意外と少なかったですが、記憶にも、こういう類の馬は信頼性が低いので、1点勝負は避けた方が良いですね。
例えばセブンマジシャンとかね(新馬戦、1勝クラスを連勝、京成杯3着、その後2勝クラスは勝ち上がるも現在、3勝クラスを16戦目)
結局Win5は、前5走で勝利している馬が強いのは明白なので、迷ったら近走勝った馬からです。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1西宮ステークスは、買える馬の2番人気コルレオニスが勝利。
私は前述の通り、圧倒的1番人気のサウンドムーブから。
今回は、コルレオニス以外にも、ミニョンマルーンも、厩舎成績1-3位が2勝で目立ちました。
従来から書いていますが、買える馬データの中で、厩舎成績1-3位は肝。
厩舎成績1-3位の中での最上位人気馬は抑えた方が良いですね。
Win2白井特別は、買える馬5番人気のミニョンマルーンが勝利。
このレースも単勝オッズ1倍台(最終は1.5倍)のインプロペリアが居ました。
Wには、インプロペリア(買える馬データ×2)を含め、ドリーミングアップ(買える馬データ×3)、タナスーベルノーバ(買える馬データ×2)の3点勝負。
ミニョンマルーンは、実は厩舎成績1-3位馬で最上位人気馬。
「言った通りやん」です(笑)。
私としては、条件戦で高勝率の「2w」×チェック馬のインプロペリア、タナスーベルノーバ、そして注目馬のドリーミングアップは、外せなかったので、もう1点でしたね。
Win3札幌2歳ステークスは、買える馬の1番人気ショウナンガレオンが勝利。
ショウナンガレオンは、最終オッズ1.1倍。
予想記事にも書きましたが、未勝利戦も勝ち上がっていない馬が出走など、他が弱すぎる。
だから、このオッズなのですが。
2歳重賞は、オッズもそうですが、やはり注目馬です。
ずっと私のブログを見ている方へは耳タコでしょうけど、新馬戦は超スローペースになりがちで、最速上がりで勝ち上がるのが、芝コース適性のリトマス試験紙であることと、重賞ウィナーへの挑戦権が与えられることだと思います。
時間ある際に、芝コースの重賞ウィナーの新馬戦を見てください。
このパターンだらけだと思います。
Win4エニフステークスは、買える馬の5番人気ゴットブルービーの勝利。
このレースのWは、買える馬×2のルークススペイ、ペイシャケイプ、ノーブルロジャー、ゴットブルービーの4点勝負。
そして、ゴットブルービーは注目馬。
これで今回のWin5で注目馬が2勝。
注目馬特集記事で、馬券は注目馬の最上位人気から買うと書いてますが、ゴットブルービーは2番目の人気。
その注目馬特集記事はこちら
だけど、この馬から馬券を買いました。
後方待機メンバーばかりで、ペイシャケイプより、比較的前に行けるこの馬だと思ったからです。
ダート1700mとダート1400mの相性もいいですしね。
馬券はデータでなく、予想なので、そこはお許しを。
Win5京成杯オータムハンデは、消せる馬10番人気ピコローズが勝利。
その消せる理由は、3勝クラスからの昇級初戦で単勝3番人気以降の馬というルール。

Win5対象665レースで、3勝クラスからの昇級初戦馬の勝利は、21勝目。
その内、単勝1番人気で9勝、2番人気で5勝、3番人気で1勝、4番人気で3勝。
ここまでのAゾーンで18勝で、Bゾーン以降は完全に用無し。
Cゾーンで3勝ですが、元々消しですしね。
マイルールでは、3番人気以降消しとしてますが、Bゾーン以降消しルールで、ほぼ完璧。
単勝1番人気の勝率21.4%、2番人気の勝率14.7%も、Win5平均の単勝1番人気、2番人気の勝率に比べ低く、信頼性は低いです。
基本、1点勝負は避けるのが無難。
このレースWには、買える馬×4のヴァルキリーバース、買える馬×3のフォルテアンジェロ、レザベーション、買える馬×2のエコロブルームの4点勝負。
W消せる馬の勝利ですし、仕方ないですね。
Win5予想は、ブログ、YOUTUBEにて公開しておりますので、参考にしてください。
X、InstagramでもWin5について発信中
Xでは、Win5についての発信や、最終の買い目の公開も行ってます
Instagramでは、Win5予想結果について発信しています。今までの結果がひと目で確認できるので、個人的には良く見るSNSです。




コメント