Win5予想(セントライト記念)23/09/18

Win5予想

今日は久方ぶりの月曜のWin5。

シルバーウィークからなのでしょうか?

中山競馬場では菊花賞トライアル、セントライト記念が開催。皐月賞馬、ダービー2着馬のソールオリエンスが出走で盛り上がりそうです。

当ブログではWin5を前走比較・データ・騎手のファクターで30点代の少点数に絞り込んで予想しております。

Win5erの方だけでなく、単勝派の皆さまの参考になれば幸いです。

本日のWin5のポイント

  • 中山・阪神の2場開催。
  • 昨日のWin5勝利騎手の内、坂井・内田・丹内騎手は評価を下げる。(Win5年間勝利数が一桁の騎手のWin5連続勝利の可能性は低い。)
  • 本日は、GⅡ(芝1レース)3勝クラス(ダート1レース)2勝クラス(芝2レース、ダート1レース)の設定。
  • 本日の組み合わせ数は537,600通り。

Win1 中山9R 2勝クラス 鋸山特別 考察

このレースは2勝クラス、中山ダート1800Mのハンデ戦。

2勝クラスは、3歳馬の勝率が高いですが、ハンデ戦となると、定量戦のような斤量差が無くなり、3歳馬の勝率は下がりますが、マークは必要。

条件戦で前5走の内、芝・ダを連続で使われて馬券内に1度も来ない馬の勝率は、ほぼ0。

このレースの消し対象は、テンウォークライ、キゾク、ミエノナイスガイ、デルマラビスズリ、ガル・ヴィハーラ、エクストラノートの6頭。

3歳馬から、見ていきます。

コロンビアテソーロですが、勝った2レースとも、前崩れの展開での追い込みでの勝利で、馬柱ほど、当てにならないと思えます。

レイズカイザーは、逃げ切って中山ダ1800、福島ダ1700を連勝、逃げても常に上がり上位の脚を使えるのは魅力。ここでも有力。

フィンガークリックは、福島ダート1700を前走勝利。勝ち上がりに5走かかり、昇級のここではどうか?

古馬では、近走中山ダ1800で好走した馬をピックアップ。

ヨンクは、前走利根川特別で勝ち馬と0.5秒差、3走前も同じく0.5秒差の3着。ただ、この馬は好走するも、2勝クラスを26走目で単勝は買いづらい。

ローズピリオドは、前走中山ダ1800を快勝。休み明けの成績は、【0.0.0.3】と燦々たる成績だが、人気のフランスゴディナ、インテンスフレイム両頭とも、中山ダート初めてなので、ピックアップ。

(結論)

⑨ローズピリオド(横山武)

⑫レイズカイザー(田辺)

Win2 阪神10R 2勝クラス 2013メモリアルロードカナロアカップ 考察 

このレースは阪神芝マイルの2勝クラス定量戦。

消し対象は、ケルンキングダム、シベリアンタイガーの2頭。

今のこの条件は3歳馬が圧倒的な勝率。

3歳馬の出走は唯一ルクスドヌーヴのみ。

阪神芝マイルも勝利あり、逃げ・先行もできるので、敢えて外す理由は無し。

古馬で圧倒的1番人気になっているジュンブロッサム、しかし芝マイルでの勝利は無し、阪神でも勝鞍無しと、データ的に不安。鞍上も川田騎手ですが、ここは敢えて切ります。

もう1頭ピックアップするのは、直近で阪神芝マイル勝利のある、トゥードジボン。

長期休養明けで阪神芝マイル以外を使い、叩き2走目で阪神芝マイル使いと厩舎の思惑がはっきりしている勝負パターン。

(結論)

⑤ルクスドヌーヴ(武)

⑥トゥードジボン(藤岡祐)

Win3 中山10R 2勝クラス 2003メモリアルシンボリクリスエスカップ 考察

このレースは、中山芝2000Mの2勝クラス、定量戦。

消し対象は、フィデリオグリーンのみ。

ということで、3歳馬をまずはピックアップ。

ゴッドファーザーは、勝鞍が福島・札幌と小回りコースの逃げ切り勝ち。

中山芝2000Mは、弥生賞で、勝ち馬と1.2秒差はノーカウントだが、芝2000Mでの勝鞍が無いのは気になるところ。

フレーヴァードは、芝2000Mで2勝、中山でも勝鞍有り、すべてのレースで上がり上位と能力はかなりある馬、ここでも外せない。

ヨリマルは、勝鞍が中京に偏り、さて、中山がどうなのか?

古馬ではヒットザシーン、近走での勝利は中山芝2000M、4走前に牝馬限定での中山芝2000Mで勝ち馬と0.2差。ただ、混合戦で定量戦となると分が悪い。

リリーブライトは、中山芝2000Mで勝鞍有り、3走前の鹿野山特別で勝ち馬と0.7差開けられるも2着、ここ3走上がりも上位なので、要注意。

(結論)

⑨フレーヴァード(ルメール)

⑬リリーブライト(内田)

Win4 阪神11R 3勝クラス JRAアニバーサリーステークス 考察

このレースは3勝クラス、阪神ダート1800Mハンデ戦。

3歳の優位性はさほど、ありませんので、イーブンで見るのがベター。

消し対象は、クリノホノオ、コバノリッチマンの2頭のみ。

ジャスパーグレイトは、3走前に阪神ダ1800を勝って、昇級後は東京ダ2100をそれぞれ勝ち馬と0.2差、0.7差の2着で、勝鞍のあるコース戻りは怖い。鞍上も川田。

エルソールも3走前に阪神ダ1800勝ちで、勝鞍のあるコース戻り。ただ勝鞍が牝馬限定戦に限るので、そこは材料としては弱い。

セレッソは、2走前、昇級初戦となる灘ステークス(阪神ダ1800M)を勝ち馬と0.4差の3着。直線で先頭に立ち、後方の馬に差された惜しい競馬。

オーロイプラータは、オープン重賞では冴えないが、条件戦だけ考えると2連勝。

2走前の鷹取特別は、2着馬と1.1秒差の圧勝。しかしダート2000Mでテンの3ハロンが35.2と超ハイペースでこれを追い込んでの勝利は、評価できるものではない。

セラフィックコールは、3連勝で、阪神、京都、東京とすべて違う競馬場であり、上がりは最速とかなりの能力あることが見込める馬。ここは外せない。

(結論)

③ジャスパーグレイト(川田)

④エルソール(荻野)

⑦セレッソ(浜中)

⑩セラフィックコール(デムーロ)

Win5 中山11R GⅡ セントライト記念 考察

ここでの注目馬は、キングズレイン、レーベンスティール、ドゥラエレーデ、シャザーン、ソールオリエンスの5頭。

まずキングズレインだが、GⅠホープフルステークスでの鬼脚が魅力。しかし勝鞍は東京に偏り、広いコース向きと思われる。

レーベンスティール、かなり世間の評価は高い馬だが、前走のラジオNIKKEI賞の戸崎騎手の騎乗がかなり話題にもなりましたが、改めてレースを見て、内を突いたからどうの?というレースには見えないんですね。

実際、毎レース最速上がりを使える馬なのですが、それでも勝ったのは、未勝利戦と1勝クラスのみ。

世間で言うほど強いとは思えません。ここは切ります。

ドゥラエレーデ、不思議なローテーションを使われている馬ですが、それでもUAEダービーで2着。その後ダービーで落馬で競争中止、そして宝塚記念で惨敗。

宝塚記念は初めての古馬一線級とのレースで、ハイペースで前崩れの展開を2番手の競馬はノーカウントですし、ある意味よくやったとも言える内容。

もしやがあれば、中山GⅠを人気薄でも勝った馬なので、3歳馬同士なら、勝機もあるかと。

シャザーンは、ダービーで、能力が見えてしまった感もあるのですが、2200M勝ち馬で、非根幹距離で強いということがあるかも知れません。

そして、皐月賞馬、ダービー2着のソールオリエンス。

ソールオリエンスの評価は、以下のページをご覧いただければ詳しく書いてあります。

ダービー時の世間の評価ほど、評価はしていませんが、とはいえ、ダービーで2着に来れる能力のある馬。

中山競馬場でも2勝とコースも問題ないので、ここは外せません。

ここは、他のレースでの点数も考慮して、1点抜きで行きます。

(結論)

⑭ソールオリエンス(横山武)

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