予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。
Win5京都大賞典/毎日王冠回の反省会はじめます。
今回のWin5の結果…Win1

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が2勝。
消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が未勝利。
買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。
Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が2勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が1勝で、的中票数は6票、配当は、75,123,310円と激ムズ決着。
開幕週でもあり、前残りの競馬が連発で、大荒れ。
昨年のこの回は、ちょうどWin5土日開催の最初の週で、前日が、まるで図ったようにキャリーオーバー発生、翌日は的中票数が4票という、激荒れ回。
2年連続このような結果なので、来年も要注意の週になりそうです。
古馬とは言え、本番のトライアルレースが2レースで、開幕週というのは、本番を狙う馬は叩きの1戦であり、逃げ・先行馬天国が続きそうです。
個人的にも点数を普段の倍買って、買える馬が2勝のみで、Win1と散々な結果。
前日、外で昼飲みしてまして、外出先で、携帯の画面から、酔っ払った頭で、VPSを通してターゲットを操作して、Win5を買うというのは自殺行為としか思えず、何年ぶりかで、Win5を欠席。

しかし、結果は上記の通り、買える馬が久しぶりの5勝で、予想ではWin4。
この日も昨日に引き続き抑えるべき馬が多く、絞りきれずとも昨日の予算がそのままスライドできるので、倍の点数を買った次第。
この前日の唯一Wにした馬が勝利できなかった、大山崎ステークスの勝ち馬、アメリカンチケットは、買える馬データがチェック馬のみ。
そして、買える馬データが重複する馬だけでWin5というのも、なかなか無いので、チェック馬のみの、どのパターンで買えるのかを調べましたので、ここで公開します。

これは、Win5対象710レースでのチェック馬のみ×前5走パターン別の成績一覧です。
前5走高勝率パターンとしている「4w」「3w」「wj」「jw」「dw」「1j」は流石に高勝率で、特にjw、dwは特筆すべき成績。
考えてみれば当たり前で、jwは前5走で上級条件勝利、dwはGⅠレースでの前5走でGⅠ勝利馬の意味。
かつ、チェック馬なので、前走が馬券内、もしくは単勝1番人気、2番人気の馬なので、強くて当たり前。
それ以外の2wとwdが、前5勝高勝率パターンと比べ、引けを取らない成績。
2wは、最近、予想記事でも散々書いているので、ご存知でしょうが、2勝クラス、3勝クラスの上位人気では外せない馬なので、この位の成績は当然。
目立つのは「wd」(前5走で、勝利及び同級条件馬券内)の馬。
普段、前5走で勝利している馬が勝率高いですと、お伝えしていますが、チェック馬だけに限ると、「w」(前5走で1勝)と、「1d」(前5走で馬券内1回)から「4d」(前5走で馬券内4回)までの勝率の差がありません。
「4d」は勝率こそ8.3%ですが、1勝のみなので、さすが消せる馬なのですが、それ以外は、サンプル数もそこそこで、「w」と差がありません。
これは驚きの結果。
単純に前走が馬券内の馬の勝率が高い結果が反映されていることだと考えます。

まずは、「wd」から見ていきますが、単勝人気別で見ると、10番人気までが勝利してますが、高勝率なのは、6番人気まで。

次は、「w」との組み合わせですが、勝ち馬は11番人気でも出ていますが、高勝率なのは5番人気まで。

そして、面白いのが「1d」、1番人気はサンプル数が3頭での高勝率なので、微妙ですが、11番人気まで勝利していますが、6番人気から8番人気までに勝利が固まっているということ。
要するにBゾーンで狙いということです。
ここから考えられるのは、前走が人気薄で馬券内に入り、あくまで前回はたまたまの結果と競馬ファンに評価され人気の盲点になっているか、
2走前に好走し、前走人気になり裏切った馬が、今回激走したパターン。
スルーしてしまいそうな馬を拾える意味で、意義のあるデータ。
「2d」から「3d」にかけて更にサンプル数が少なくなるので、画像でお見せしませんが、「2d」では、6番人気まで勝利ありますが、Aゾーンで4勝、「3d」では、2番人気のみ2勝という極端な結果で、Aゾーンで狙うべき馬たちと思えます。
最後にまとめますが
買える馬がチェック馬のみの場合は
「wd」は6番人気まで
「w」は5番人気までが狙い。
「1d」は、Bゾーンで狙い。
「2d」「3d」はAゾーンで狙い。
私も今後の買い目選定に活かしますが、みなさまもご参考に。
特にBゾーンのチェック馬×1dは、面白そうです。
今回のWin5をデータで振り返る

Win1tvk賞は、買える馬ノーマークの4番人気ウフドゥウフが勝利。
このレースは、単勝1番人気で2w×チェック馬×厩舎成績2位×3歳馬のフェルミアークの1点勝負。
3歳馬が上位人気3頭を占め、その下の人気の買える馬ノーマークの4歳馬に勝たれてしまうのは私にとっては悲劇。
このウフドゥウフは、買える馬ノーマークなのですが、昇級初戦ルールに合致する馬。
昇級初戦ルールとは、昇級初戦馬は、Aゾーンまでが高勝率で、買い目を絞るのに有効。
Win2藤森ステークスは、買える馬の1番人気ゼットエールが勝利。
ここはAゾーン3頭、Bゾーン1頭の4点勝負。
そのBゾーンの8番人気ルージュラナキラが2着と、なかなか良い結果。
Win3赤富士ステークスは、買える馬の8番人気クールブロンが勝利。
そして、3w×注目馬×2×チェック馬×3歳馬の1番人気オンザムービーの1点勝負。
しかし、惜しい2着。
クールブロンは、騎手成績3位のみの買える馬。
買える馬データの中でも騎手成績のみの馬は、低勝率で非常に買いにくい馬。
Win4京都大賞典は、買える馬ノーマークの11番人気エコロディノスの勝利。
エコロディノスは番手から直線で抜け出しての勝利。
前日から芝、ダートに限らず、Win5該当5レースで3レースが逃げ切り、1レースは3番手からの抜け出しての勝利。
京都は雨が振り、稍重になってたとは言え、開幕週で、「内・前」有利。
買える馬云々ではなく、展開で予想すれば、抑えておいて良い馬。
とはいえ、展開で振り切らないと的中は難しいでしょう。
ここは禁断の5点勝負しながら、アクアヴァーナルが最先着の3着という結果。
点数を広げる=的中ではない典型的な例ですね。
Win5毎日王冠は、買える馬ノーマークの5番人気セイウンハーデスの勝利。
馬柱を見るたびに、気になっていた馬。
新潟大賞典のレース振りが、かなり印象に残っていて、強いイメージがあります。
実際、前走の安田記念は、勝ち馬と着差無しの4着。
2走前の大阪杯でも、勝ち馬と0.4差の5着とGⅠで立て続けに掲示板に入る強い馬。
3歳馬が人気して、人気の盲点にはなっていましたね。
このレースも前残りの結果で、3歳馬は差しきれずと展開上の不利があったからと言われそうですが、正直、今年の3歳馬はロブチェンを除き、大したこと無いかも知れませんね。
私はその3歳馬を中心に買い目を組んでいた訳なので、致し方なかったのですが…。
いずれにしろ、セイウンハーデスは買える馬ノーマークなので狙えない…(泣)。
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