【条件戦で買うべき馬を検証】今週のWin5データで予想、100点以内で帯封を目指す反省会(札幌日刊スポーツ杯、長篠ステークス、BSN賞)

今週のWin5回顧

予想をせず、単勝人気ゾーンで絞るWin5の楽らく競馬です。

Win5札幌日刊スポーツ杯、長篠ステークス、BSN賞回の反省会はじめます。

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今回のWin5の結果…Win2

買える馬(私が使っている6つのデータの総称)が5勝。

消せる馬(私が使っている4つのデータの総称)が未勝利。

買える馬、消せる馬の詳細は、別記事を参照してください。

Aゾーン(単勝1番人気から4番人気まで)が3勝、Bゾーン(単勝5番人気から9番人気)が2勝、Cゾーン(単勝10番人気以下)が未勝利で、的中票数は82票、配当が3,684,730円と中荒れ決着。

個人的には、買える馬が5勝で、Win2は納得行ってません。

いつも、反省会記事でお伝えしている買える馬データのセレクト基準

  • 買える馬データの内、3歳馬、前5走高勝率パターン、注目馬、チェック馬、厩舎成績の内、最上位人気馬を買う
  • 買える馬データが重複している馬を買う

の内、「買える馬データが重複している馬を買う」に振り切り過ぎたかなと反省です。

Win1、Win2とも、チェック馬の最上位人気馬、いずれも1番人気ですが、勝利しましたが、これらの馬を私は買っておりませんでした。

Win5対象650レースで、チェック馬の最上位人気馬が、176勝と、他の買える馬データを圧倒しており、本来はまず、1番目に抑えないといけない馬なのです。

そこで、気になったのは、条件戦とオープンクラス以上で、このチェック馬の勝率がどう変わるかでした。

条件戦は、買える馬データの内、前5走高勝率パターンで、「jw」「dw」「wj」「1j」など上級条件でのパターンの出現が圧倒的に少なくなります。

その分、他の買える馬データの占める割合がどう変わるかが気になったのです。

前回の反省会記事では、条件戦で高勝率の「2w」×チェック馬の2勝クラス、3勝クラス別の成績を見てみましたが、それの条件戦、オープンクラス版というところでしょうか?

Win5対象655レースの内条件戦での単勝人気別成績

こちらは、Win5対象655レースでの条件戦での単勝人気別成績です。

オープンクラス以上も含めたWin5対象655レースの単勝1番人気の勝率が28.7%、2番人気が20.8%ですので、条件戦では、単勝1番人気、2番人気を重要視する必要があります。

では、この条件戦でのチェック馬の成績を見ていきましょう。

Win5対象655レースの内、チェック馬の単勝人気別成績

条件戦全体の数字と比べても顕著に数字が違うというものは見受けられません。

こんなことを書いては元も子も無いですが、条件戦は、データは別として、単勝1番人気、2番人気は必須で抑えないといけないということでしょうか?

チェック馬は、前走1番、2番人気、または前走同級条件で馬券内の馬なので、基本的に人気になる馬達です。

しかし、これでは、私も納得できないので、買える馬データの重要指標である、厩舎成績で見てみました。

Win5対象655レースでの条件戦での厩舎成績1-3位の単勝人気別成績

単勝1番人気の勝率は、群を抜いて高く、1点勝負までとは言えませんが、抑えないといけない馬になります。

ついでに、チェック馬と厩舎成績1-3位の重複パターンも見ておきます。

Win5対象655レースでの条件戦でチェック馬×厩舎別成績1-3位の単勝人気別成績

これは面白い結果が出てきました。

単勝人気1番人気には変化ありませんが、2番人気の勝率がかなり上昇、そして4番人気以降は一気に勝たなくなり、2勝しかしておらず、消せる馬になります。

これは何を現しているかというと、一般の競馬ファンで、騒がれない厩舎別成績が、裏ではかなり重要視されており、単勝4番人気以下にしか評価されない=勝てない馬というジャッジがされているということです。

条件戦では、買える馬データにかかわらず、単勝1番人気、2番人気馬は軽視しない。

条件戦での厩舎成績1-3位の単勝1番人気馬は必須で抑える。

条件戦での、厩舎成績1-3位×チェック馬の単勝1番人気、2番人気馬は必須で抑える。

4番人気以降は消し。

あと、今回顕著だったのは、注目馬の最上位人気馬が、単勝4番人気、5番人気で2勝したこと。

注目馬は、ここ3週、別記事で取り上げてますが、買える馬データでも、チェック馬、厩舎別成績に次ぐ、勝ち星を挙げている重要データ。

厩舎成績、騎手成績は、各レース3頭は、ほぼ必ず出現するので総数は多いです。

しかし、注目馬は、1頭も出走しないレースもあり、総数は厩舎成績より少ないはずなのに、勝ち星は多い。

こちらが、Win5対象655レースでの注目馬(前走)の単勝人気別成績。

Win5対象655レースでの注目馬(前走)単勝人気別成績

こちらが、Win5対象655レースでの注目馬(2走前)の単勝人気別成績。

Win5対象655レースでの注目馬(2走前)の単勝人気別成績

なかなかおもしろい結果が出ております。

注目馬(前走)は、単勝3番人気までの勝率が高い。

前走で内容のあるレースをした馬なので、評価が低い=勝てないと競馬ファンに判断され、結果もそのまま出たということ。

注目馬(2走前)は、単勝1番人気の勝率が上がり、2番人気は低くなるが、5番人気まで勝率が高く狙い目になります。

2走前に内容のある競馬をして、凡走し、その次に走ったという結果で、狙い目はこちらですね。

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今回のWin5をデータで振り返る

Win1清州特別は、買える馬3番人気フィドルファドルが勝利。

買える馬×5とデータで圧倒している1番人気のルクスレイモンドを1点勝負。

しかし、9着に敗れ、勝利したのは、買える馬データ×2のフィドルファドル。

チェック馬としては3番目の人気で、買える馬データが重複することで、買い目候補になる馬。

オッズでも3強であり、ここまで抑えないといけないのでしょう。


Win2赤倉特別は、買える馬1番人気のボウウィンドウが勝利。

データで抜けている買える馬×4のホウオウタイタン、マイネルアズーロの2点勝負。

ボウウィンドウは、チェック馬×騎手成績3位で1番人気、それもオッズが2倍台と、圧倒的に人気しておりました。

オッズは別として、買い目には入れるべきだったのでしょう。


Win3札幌日刊スポーツ杯は、買える馬の5番人気レジェンドシップが勝利。

買える馬×3のアリスメティークと、買える馬×2のレジェンドシップとの2点勝負。

そしてレジェンドシップは、このレース唯一の注目馬。

馬券は時間が足らず、単複だけしか買えず、馬単、馬連、ワイドの5重取り出来ていたのにもったいなかった。


Win4長篠ステークスは、買える馬の7番人気ブルクトーアの勝利。

買える馬×2のポッドロワール、チャンネルトンネル、ユウファラオの3点勝負。

ゴール前、チャンネルトンネルが抜け出したところを、ブルクトーアが急襲し勝利。

ブルクトーアは、厩舎別成績1位の馬。

しかし、人気順では3番目で拾いづらい。


Win5BSN賞は、買える馬4番人気メイショウズイウンが勝利。

買える馬×2のタガノバビロン、買える馬×1のメイショウズイウン、ハビレとの3点勝負。

買える馬×2のハセドンは、10番人気で見送り。

このレースも唯一の注目馬であるメイショウズイウンから馬券を購入し、単複、馬単、馬連、ワイドとも的中。

注目馬の最上位人気馬は抑えるべきですね。

Win5予想は、ブログ、YOUTUBEにて公開しておりますので、参考にしてください。

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