先週は14番人気4着に悶絶…!万馬券連発中のデータ予想が完璧に捉えた、桜花賞2026の「帯封激走馬」を全公開!

今週の重賞レース予想

ご覧いただきありがとうございます、楽らく競馬です。

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いずれも馬連、3連複とも万馬券の2週前の高松宮記念、先週のダービー卿チャレンジトロフィーも、私の買える馬データはバッチリ捕捉しておりました。

高松宮記念は、1着のサトノレーヴ、3着のウィンカーネリアンは前5走高勝率パターン、2着の15番人気レッドモンレーヴは注目馬。

ダービー卿チャレンジトロフィーは、10番人気の1着スズハロームは注目馬、2着のサイルーンは当コース厩舎別成績1位、3着のファーヴェントは当コース騎手別成績1位。

このように10番人気以下の馬でも機能する買える馬データを使い、桜花賞の予想をしていきます。

是非、最後までご覧ください。

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前回、大阪杯の結果を振り返ります

1着から3着までは、GⅠ予想ブログでも解説しましたが、前5走GⅠ勝利馬で、GⅠでは必須で抑えて欲しい馬。

特に勝利したクロワデュノールは、注目馬+チェック馬+当コース厩舎別成績3位とデータが重複する、ほぼ買える馬フルコンボで、Win5では1点抜きしておりました。

そして今回◎に推した単勝13番人気タガノデュードは、惜しくも4着。

こちらは注目馬×2+チェック馬で、絶好の買い目と思ったのです。

直線で大声で「差せ、差せ、差せーーー」と叫びましたよ。

大阪杯では日和らずに、大穴で攻めることができたので、お陰で楽しめました。

人気薄でも、かなりの高確率で馬券内に来る馬を推奨出来ますので、ご期待ください。

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桜花賞、過去10年間から導き出した傾向

まずは、桜花賞の過去10年間のデータから、様々な角度で傾向を見ていきます。

まずは人気から。

1番人気は僅か1勝ですが、連対率は50%、複勝率は60%と高勝率ですが、目立つのは2番人気。

2番人気が5勝と圧倒的で、連対率が70%、複勝率も70%と馬券の中心になります。

続くのが3番人気で、2勝、連対率40%、複勝率も60%と大きい。

あとは、7番人気、8番人気が各1勝で、連対率、複勝率も目立たぬ数字で、10番人気以降は馬券内に1頭も居ません。

かなり堅め決着の過去傾向と言えます。

出走馬で、あくまで想定人気ですが、

◎スターアニス(2番人気)

◯ドリームコア(1番人気)

◯アランカール3番人気)

次は前走です。

目立つのは2歳GⅠの阪神ジュベナイルフィリーズ組で、3勝、連対率、複勝率とも54.5%と最高の数字

続くのは前哨戦であるチューリップ賞で、勝ち馬こそ居ませんが連対率は14.3%、複勝率が22.9%と良い数字で、2つのレースはいずれも桜花賞が行われる同じコースである阪神の芝マイルコース。

逆に同じ前哨戦でも阪神芝1400mで行われるフィリーズレビューが見るも無惨な数字で、1勝は挙げてますが、連対率が2.3%、複勝率も6.8%で消しても良い数字。

これは偶然ではなく、厩舎サイドも適性なども考えて走らせているからでしょう。

◎阪神ジュベナイルフィリーズ組:スターアニス

◎チューリップ賞:アランカール、エレガンスアスク、ナムラコスモス

消:フィリーズレビュー組:アイニードユー、サンアントワーヌ、ショウナンカリス、プレセピオ

そして脚質ですが、私は当日の脚質は走ってみないとわからないので、前走のものを参考にしています。

更に前走の上がりタイム、ペースも見ていきます。

前走先行した馬が、4勝で、複勝率も13.8%、前走、先行した馬が3勝ですが、複勝率は23.2%と先行、差し優位な過去傾向。

反面、逃げた馬は13頭居ましたが、馬券内は1頭のみで消し推奨。

上がりは、1位が4勝で、連対率17.8%、複勝率が20%、2位は未勝利、連対率が4.8&だが複勝率は28.6%。

ペースはPCIという数値で見ていきますが、52超えが圧倒的です。

この数値はミドルペースからスローペースを差し、この数値も先程の、先行、差し、上がり上位という条件を裏付けてます。

◎前走先行した馬:エレガンスアスク、ディアダイヤモンド、ドリームコア、ナムラコスモス、ビッグカレンルーフ、ブラックチャリス、ルールザウェイヴ

◎前走中団の馬:アランカール、サンアントワーヌ、ショウナンカリス、ジッピーチューン、スターアニス、プレセピオ

消前走逃げた馬:アイニードユー、リリージョワ、ロンギングセーヌ

◎前走上がり1位:アランカール、スウィートハピネス、ブラックチャリス

注:前走上がり2位:ジッピーチューン、スターアニス、ドリームコア、ビッグカレンルーフ、フェスティバルヒル、リリージョワ

◎前走PCI52超:エレガンスアスク、ジッピーチューン、スウィートハピネス、ドリームコア、ナムラコスモス、フェスティバルヒル、ロンギングセリーヌ

これらの条件をトータルで考えると

◎アランカール

◯スターアニス

注エレガンスアスク

って、感じになるのでしょうか?

でも、ここまでは、あくまで過去のデータです。

ここからは、普段わたしが予想をしている買える馬でのデータを用いながら、予想を組み立てていきます。

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桜花賞 最終予想

買える馬

フェスティバルヒル、サンアントワーヌ、ディアダイヤモンド、エレガンスアスク、ギャラボーグ、アイニードユー、アランカール、ロンギングセリーヌ、ルールザウェイヴ、ナムラコスモス、ジッピーチューン、スウィートハピネス、リリージョワ、ドリームコア、スターアニス、ブラックチャリス

消せる馬

ショウナンカリス、プレセピオ

全芝成績1位:リリージョワ

芝1600m成績1位:ドリームコア

阪神芝成績1位:フェスティバルヒル、スターアニス

過去10年間の傾向を見ても、馬券の中心に据えたくなるのが、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ勝ち馬であるスターアニスですが、そんな人気馬から買っても、わたしは、何もワクワクしないので、あくまで相手まで。

今回◎に推すのは、想定9番人気の⑩ナムラコスモスです。

私が長年、馬券の軸に据える注目馬(前走、2走前のいずれかで、展開の不利が有りながら内容のある競馬をした馬だからです。

  • 2走前、こぶし賞、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。

更に3走前の未勝利戦も、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。

冒頭にお見せした、高松宮記念の15番人気/2着のレッドモンレーヴ、ダービー卿チャレンジトロフィーの10番人気/1着のスズハローム、大阪杯14番人気で4着のタガノデュードも注目馬。

相手には、⑭ドリームコア、⑮スターアニス、⑦アランカール、⑬リリージョワという人気馬と、人気薄では、①フェスティバルヒル、⑰ブラックチャリスを買います。

ここからは軽く、この相手に選んだ馬の根拠を紹介していきます。

まず、冒頭にも申し上げましたが、スターアニスは、GⅠで好走する

前5走でGⅠを勝利した馬

先週の大阪杯では、1着クロワデュノール、2着メイショウタバル、3着ダノンデサイルと馬券内を独占。

GⅠでは、この括りの馬券は絶対に抑えておいてください。

ドリームコアは、前5走高勝率パターンとチェック馬の組み合わせ。

チェック馬とは前走同級で1着から3着、もしくは前走単勝1番人気から2番人気までの馬で、能力があり好調の馬。

アランカールは、注目馬とチェック馬と当コース厩舎別成績1位の斉藤崇史厩舎との組み合わせ。

前走、チューリップ賞、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.1差。

当コース厩舎別成績1位から3位までの所属馬は、過去1年間のWin5でも高勝率かつ、10番人気以下でも勝ちます。

リリージョワは、前5走高勝率パターンとチェック馬と当コース厩舎別成績3位の武幸四郎厩舎との組み合わせ。

ブラックチャリスは、チェック馬と当コース厩舎別成績3位の武幸四郎厩舎との組み合わせ。

フェスティバルヒルは、注目馬とチェック馬と当コース騎手別成績2位の坂井瑠星騎手との組み合わせ。

単勝1番人気から4番人気まで当コース騎手別成績1位から3位までの騎手は高勝率。

5番人気以下でも、他の買える馬との組み合わせで高勝率。

2走前、新潟2歳ステークス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.7差。

買い目

馬連(6点) ⑩ナムラコスモスから①⑦⑬⑭⑮⑰流し

3連複フォーメーション(15点)

⑩ナムラコスモスからの①⑦⑬⑭⑮⑰への一頭軸流し

Win5に興味のある方は以下の記事も併せてご覧ください。

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