今週のWin5データで予想、帯封を目指す(日経新春杯・京成杯)

今週のWin5予想

Win5の勝ち馬を91%的中したデータである「買える馬」と過去1年間のWin5で勝率約2%のデータである「消せる馬」を使い、単勝人気別ゾーンで絞りWin5で帯封を目指す「予想をせずゾーンで抑えるWin5」の楽らく競馬です。

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さて、前回のWin5、みなさま、いかがだったでしょうか?

私は、買える馬が4勝、消せる馬が1勝で、Win3。

この消せる馬が、消せる騎手であった西村淳也騎手騎乗の、アロンディ。

仮にこのアロンディ、消せる騎手に該当しない騎手が騎乗していれば、真っ先に買い目に入れた馬で、この回はリーチだったはず。

そして、消せる騎手が、前回で4回連続勝利で、過去1年間のWin5で14勝となり、勝率で6.3%ですので、流石にこのままこのルールを継続するのが難しくなりました。

そこで、今回から消せる騎手ルールを以下に変更します。

Win5を回跨ぎ勝利騎手の内、過去1年間のWin5一桁勝利騎手

回跨ぎと聞いて、わかりにくいかも知れませんが、Win5を2回(週)連続、Win5er的に表現すると週トントンの騎手。

このルール適用になると、過去1年間のWin5では、2025年7月6日、13日連勝の団野大成騎手の1回だけになり、充分消せる騎手として機能するはずです。

それでも、前回のWin5はWin4であり、的中に届かなかったのですが、実は、いつも紹介しているWin5の基本戦略と、あるものを組み合わせることで、的中に届きます。

このWin5基本戦略とは、高勝率の単勝1番人気から4番人気の馬を徹底的に予想し、勝ち馬を選ぶ。

そしてその中に勝ち馬が居ないと考えるなら、5番人気以降の馬を全て買うというものです。

ただ、その買い方だと、大きな資金が必要ですし、単勝10番人気以降の馬が極端に勝率が低くなるため、1回の資金が2万円以下である方は、単勝5番人気から9番人気までの馬を買うほうが、的中率と回収率のバランスが一番良い。

「でも、その単勝1番人気から4番人気までの馬が来る、来ないいという判断をどうするんだ!?」とお思いでしょうが、実は、その判断を毎回のWin5でほぼ正確に的中させる超優秀な予想家軍団を私は知っております。

私のXで、「今回のWin5で荒れそうなレースは何?」というアンケートを取っております。

毎回、30名から40名程の方から、アンケートに回答いただくのですが、その的中率が半端無い。

これは、前回のWin5でのアンケート結果ですが、シンザン記念にブッチギリの票が入って、実際にこのレースだけが9番人気のサンダーストラックが勝利して、大的中。

この予想を信頼して、シンザン記念を単勝5番人気から9番人気までの5頭を買えば、的中したわけです。

この的中が、前回のシンザン記念回だけではありません、ほぼ毎回的中されてます。

Xでのアンケートが、4つしか質問が出せないので、いつもWin4とWin5と、その他のレース、無いという問いにしています。

ですので、その他のレースが、Win1からWin3までのどのレースが荒れるのかが、わからないのが残念ですが、それでも目安が立つのは大きい。

是非、活用してみてください。

では、これから一緒に今回のWin5的中目指していきましょう。

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買える馬、消せる馬データ紹介

まずは、Win5の買える馬、消せる馬のデータの一覧をご紹介します。

6つの買える馬、4つの消せる馬を図に現したもので、2025年1年間のWin5対象レースの勝ち馬の91%を買える馬データで的中させております。

また消せる馬データは過去1年間のWin5勝率が2%ほどの実績で、無駄な買い目を排除することが出来ます。

このデータを使い、Win5各レースの買い目を絞っていきます。

買える馬、消せる馬データの詳細、根拠については、以下の記事を参考にしてください。

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前回のWin5の振り返り

前回(2026年1月12日)のWin5を買える馬データ、消せる馬データで簡単に振り返ります。

買える馬で4勝でした。

Win2 初春ステークス ドラゴンウェルズ チェック馬 当コース騎手別成績1位

Win3 雅ステークス モックモック チェック馬 当コース厩舎別成績3位

Win4 ニューイヤーステークス カピリナ 前5走内上級条件勝利 

Win5 シンザン記念 サンダーストラック 注目馬 

消せる馬は1勝でした。

Win1 琵琶湖特別 アロンディ 前回Win5勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手 

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Win5 基本戦略の概要

こちらは過去5年間のWin5の単勝人気別成績一覧です。

勝ち馬の平均単勝人気は3.7人気で、単勝1番人気から4番人気までの馬の勝利が無かったのは1回のみであり、Win5では、まず単勝1番人気から4番人気までの馬を予想するのがセオリー。

また、単勝10番人気以降の馬は、勝率が低く、1回の投資資金が2万円以内の方は、購入されないことを推奨します。

単勝1番人気~4番人気…Aゾーン

単勝5番人気~9番人気…Bゾーン

単勝10番人気以降…Cゾーン

と、これから呼んでいきますので、覚えておいてください。

なお、私は1回の投資資金が1万円以内に抑えますので、Cゾーンは購入いたしません。

「予想時間を大幅に削減、的中率、回収率を大幅UPのWin5資金別戦略」詳細は以下の記事を参照ください。

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今回のWin5 ラインナップとポイント

今回のWin5のラインナップとポイントを紹介していきます。

先週に引き続き、中山・京都2場開催が継続です。

条件戦が2レース、オープンクラス、GⅡ、GⅢが各1レースでハンデ戦が1レースの番組設定です。

因みに昨年の日経新春杯&京成杯回は、今年とほぼ同じ番組設定で、京都ではなく中京開催ですが、2番人気ー1番人気ー14番人気ー4番人気ー11番人気での決着で、キャリーオーバー回。

また、Win3ジャニュアリーステークス、Win4日経新春杯が古馬のオープンクラス。

3勝クラスからの昇級初戦の単勝2番人気以降は、【5.12.10.95】勝率4.1%で消せる馬。


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今回の消せる騎手

過去1年間のWin5での連続勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手の回跨ぎの連勝は1回のみ

※(海外からの短期免許取得騎手は、除外)

こちらは過去1年間のWin5騎手リーディング(5勝以上のみ騎手を掲載、赤囲みは前回勝利騎手)。

今回は西村淳也騎手が該当します。

西村淳也騎手…オールナット(Win4日経新春杯)

このあと、各レースをデータで攻略していきます。

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Win1 中山9R 3勝クラス 芝1600m 若潮ステークス

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
戸崎圭太20- 19- 10- 69/11816.9%
横山武史14- 11- 13- 67/10513.3%
佐々木大10- 5- 5- 52/ 7213.9%
集計期間:2023. 1. 5 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(美)手塚貴久7- 6- 5-44/6211.3%
(美)斎藤誠4- 8- 6-29/478.5%
(美)伊藤大士4- 6- 3-32/458.9%
集計期間:2023. 1. 5 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

注目馬

注目馬とは、前走、2走前に展開上の不利がありながら、見どころのあるレースをした馬達。

該当馬無し

データから見た推奨馬

これから買える馬データ、消せる馬データを網羅した出走表をご覧いただきますが、出走表を簡単にご説明いたします。

ピンクオレンジでマーカーしているのが買える馬

でマーカーしているのが、消せる馬です。

◎は1点抜きの買い目

Wは私が実際に購入予定の買い目候補。

1レースあたり、最大5点としております。

また、千万円、億円配当を目指す方は、買える馬はすべてチェックお願いします。

買える馬 ②⑤⑧⑪⑭

消せる馬 ①③⑦⑩⑫⑬

Wには、想定1番人気の⑧グローリーリンクと想定2番人気の⑤コートアリシアン、想定6番人気の②レッドアトレーヴを指名します。

グローリーリンクは、デビュー8戦で3勝、馬券内が6戦と堅実かつ勝ち上がってきた実力馬。

3歳時には、リステッドのエルフィンステークスで2着の実績もあり、このクラスを勝ち上がる実力は備えています。

コートアリシアンは、当コース騎手別成績3位の佐々木大輔騎手と当コース厩舎別成績3位の伊藤大士厩舎との組み合わせ。

5走前のニュージーランドトロフィーで勝ち馬と僅差の3着に入った実力馬で、前走が3勝クラス昇級2戦目で勝ち馬と僅差の2着でチャンス有り。

レッドアトレーヴは、当コース厩舎別成績1位の手塚貴久厩舎管理馬。

1勝クラス、2勝クラスと連勝した能力のある馬で、3勝クラスに昇級してからは、馬券内1回のみだが、僅差の競馬が続き、展開一つでチャンス有り。

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Win2 京都10R 2勝クラス ダ1800m 大津特別

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
坂井瑠星33- 17- 13- 89/15221.7%
松山弘平30- 21- 22- 95/16817.9%
岩田望来25- 10- 23-124/18213.7%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)矢作芳人9- 4- 6-42/6114.8%
(栗)河嶋宏樹7- 7- 2-27/4316.3%
(栗)大根田裕6- 7- 7-62/827.3%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

注目馬

スマートカイロス 2走前、2勝クラス、前崩れの展開を先行して、勝ち馬と0.8差。

メイショウカシワデ 前走、2勝クラス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.1差。

データから見た推奨馬

買える馬 ①⑥⑦⑧⑫

消せる馬 ②⑤⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯

消せる馬多くなりましたね

しっかり人気馬でバシッと的中させたいところ。

Wには想定1番人気の⑫バッケンレコードと想定2番人気の⑦メイショウヤシマ、想定6番人気の⑥スマートカイロスを指名します。

バッケンレコードは、未勝利戦を勝ち上がるのに時間を要しましたが、勝ち上がって2戦で1勝クラスを卒業。

昇級後は、3戦中2戦で馬券内で勝ち馬と僅差の競馬で、いつでも勝ち上がれる馬。

メイショウヤシマは当コース騎手別成績2位の松山弘平騎手鞍上。

未勝利戦を勝ち上がるのに時間を要してますが、勝ち上がり2戦で1勝クラスを卒業で、バッケンレコードが通った道と同じで、展開向けば今回も逃げ切れるか?

スマートカイロスは、当コース騎手別成績1位の坂井瑠星騎手と当コース厩舎別成績1位の矢作芳人厩舎との師弟コンビの組み合わせ。

デビュー戦を勝利し、6戦で1勝クラスを勝ち上がり、昇級後の3戦は、冴えませんが、今回一気に鞍上強化で、勝負掛かり。

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Win3 中山10R オープンクラス ダ1200m ジャニュアリーステークス

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
横山武史37- 20- 20-106/18320.2%
戸崎圭太30- 27- 15-102/17417.2%
ルメール21- 12- 6- 30/ 6930.4%
集計期間:2023. 1. 5 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(美)堀宣行13- 3- 2- 20/ 3834.2%
(栗)森秀行8- 7- 5- 38/ 5813.8%
(美)矢野英一8- 7- 4- 82/1017.9%
集計期間:2023. 1. 5 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

注目馬 

エコロアゼル 前走、カペラステークス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と1.1差。

ナムラフランク 前走、ギャラクシーステークス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.2差。

モンドプリューム 前走、アクアラインステークス、前崩れの展開を先行し、勝利。

データから見た推奨馬

買える馬 ①②⑥⑨⑩⑫⑬⑯

消せる馬 ④⑤⑭

オープンクラスなのに、消せる馬が少ないレアなケース。

荒れるダートコースのオープンクラスなので、注意したい。

Wに指名するのは、想定1番人気の⑥エコロアゼルと想定2番人気の⑩アメリカンステージ、そして想定3番人気の⑨ジョーローリット

エコロアゼルは、当コース騎手別成績2位の戸崎圭太騎手と当コース厩舎別成績2位の森秀行厩舎との組み合わせ。

前5走で2勝、重賞GⅢで3着2回の実力馬で、特に前走のカペラステークスが内容のある競馬。

オープンクラスを勝ってしっかり賞金を積み上げる。

アメリカンステージはデビュー10戦で、馬券内8回と堅実な馬。

馬券内を外したのは海外遠征のGⅠ出走時のみで、アラブ首長国連邦でのGⅢマハブ・アル・シマールで2着とオープンクラスでは能力上位間違い無し。

ジョーローリットは、当コース騎手別成績1位の横山武史騎手が手綱をとる。

ここ3走のオープンクラスですべて掲示板内で、僅差の2着、3着が1回ずつと好調で、勝機有り。

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Win4 京都11R GⅡ 芝2400m ハンデ戦 日経新春杯

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
藤岡佑介4- 2- 0- 6/1233.3%
川田将雅4- 1- 2- 7/1428.6%
西村淳也2- 2- 1-14/1910.5%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)友道康夫2- 3- 3- 7/1513.3%
(栗)中内田充2- 2- 0- 5/ 922.2%
(栗)矢作芳人2- 0- 0-15/1711.8%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

注目馬

該当馬無し。

データから見た推奨馬

1月に行われる伝統の古馬中距離重賞である日経新春杯。

過去10年間の勝ち馬を紐解いていきます。

京都開催は6頭で、単勝人気を見ると、1番人気が4勝、2番人気が2勝とガチ堅傾向。

前走はGⅠ、GⅡ、3勝クラスが各2勝で、距離は3000m、2500mが各2勝、2400m、2000mが各1勝で、2000mを下回ることは無い。

この条件に該当するのは

マイネルケレリウス、サトノグランツ、コーチェラバレー、ゲルチュタール、ファミリータイム、ヤマニンブークリエ、リビアングラス、サブマリーナ、ライラック、マイネルクリソーラ(10頭)

参考に。

では、いつもの通りデータで見ていきます。

買える馬 ②⑤⑦⑫⑬

消せる馬 ③④⑨⑪

Wには、想定2番人気の⑤コーチェラバレー、想定3番人気の⑫ライラック、想定9番人気の②サトノグランツを指名します。

コーチェラバレーは、デビュー7戦で3勝ですが、重賞2戦を除くと5戦で4回馬券内と堅実な馬で、まだ2勝クラスを勝ち上がった馬ですが、底を見せていなく勝つ可能性も高い。

ライラックは、当コース騎手別成績1位の藤岡佑介騎手鞍上。

前走がエリザベス女王杯を勝ち馬レガレイラと僅差の3着で、前5走内で上級条件馬券内1回の高勝率パターン。

今回も展開嵌まれば。

サトノグランツは、当コース厩舎別成績1位の友道康夫厩舎管理馬。

前5走で、不思議とカタールでのGⅢアミールトロフィーで2年連続3着。

前回の勝利からおよそ2年超、勝利ありませんが、まだ衰えは感じさせず、チャンスあり。

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Win5 中山11R GⅢ 芝2000m 京成杯

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
戸崎圭太18- 14- 8- 65/10517.1%
横山武史17- 8- 10- 60/ 9517.9%
ルメール17- 7- 11- 28/ 6327.0%
集計期間:2023. 1. 5 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(美)手塚貴久10- 4- 9-37/6016.7%
(美)大竹正博9- 3- 3-27/4221.4%
(美)奥村武4- 2- 2-26/3411.8%
集計期間:2023. 1. 5 ~ 2026. 1.12
ソート:着別度数順

注目馬

アクセス 前走、新馬戦、道中後方から捲り勝ち。

グリーンエナジー 前走、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。

タイダルロック 2走前、新馬戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

パラディオン 前走、新馬戦、道中後方から捲り勝ち。

マテンロウゲイル 2走前、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と着差無し。

前走、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。

データから見た推奨馬

以前は勝ち馬の中から大物が出現しませんでしたが、3年前の勝ち馬が、ソールオリエンス、一昨年の勝ち馬がダノンデサイルと2頭のGⅠ馬を輩出している京成杯。

このレースも過去10年間の勝ち馬のデータを見ていきます。

単勝人気を見ると1番人気が3勝、2番人気、4番人気が各1勝とここまでAゾーンで5勝と全体の半数。

あとは5番人気が2勝、6番人気、7番人気、11番人気が各1勝と2分されています。

前走は新馬戦が4勝と最多、未勝利戦が1勝、1勝クラスが2勝、オープンクラスが3頭。

この前走、未勝利戦からの勝利が昨年の11番人気のニシノエージェントであり、軽視しても良いかも知れません。

前走未勝利戦以外の馬は、

ブラックハヤテ、ステラスペース、ショウグンマサムネ、アッカン、アメテュストス、パラディオン、タイダルロック、ジーネキング、ポルフュロゲネトス、エリプティクカーブ、アクセス(11頭)

前走の着順は条件戦では全ての馬が1着、2着で、オープンクラスでは全て馬券外であり、惨敗からの巻き返しは有り。

この前走の着順の条件に該当するのは、

ポッドクロス、ステラスペース、グリーンエナジー、ショウグンマサムネ、アッカン、パラディオン、タイダルロック、ジーネキング、マテンロウゲイル、ソラネルマン、ポルフュロゲネトス、アクセス(12頭)

双方に該当するのは

ショウグンマサムネ、アッカン、パラディオン、タイダルロック、ジーネキング、アクセス(6頭)

ご参考に

では、データで見ていきます。

買える馬 ②④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑮

消せる馬 該当馬無し

2歳、3歳戦では、消せる馬というのはなかなか存在しません。

ということは、思わぬ伏兵が勝利する可能性も高い。

昨年も11番人気の買える馬が勝利で注意は必要です。

Wには想定1番人気のアクセス、想定2番人気のソラネルマン、想定6番人気のアッカンを指名します。

アクセスは、前走の新馬戦を内容ある競馬で2着馬に0.5差をつける快勝。

ただし、デビュー戦出遅れているので、今回もその可能性も高いので信頼性は低い。

ソラネルマンは、当コース騎手別成績3位のクリストフ・ルメール騎手と当コース厩舎別成績1位の手塚貴久厩舎との組み合わせ。

しかし、前走が逃げての勝利は、少し気になるところ。

アッカンは、当コース厩舎別成績3位の奥村武厩舎管理馬。

未勝利戦を勝ち上がるのに3戦要しましたが、勝ち抜け後は1勝特別を連勝で、出走馬の中ではステラスペースと並ぶ最多の2勝馬で、人気馬に信頼性が低い中、面白い存在。


当日の人気で、大幅な買い目変更も有り得ますので、最後に紹介するX及び、YOUTUBEのコミュニティページを是非ご覧ください。

YOUTUBEとXやってます。

このブログの内容が動画でもご覧いただけます。

Win5各レースの最終的な見解、買い目はXのアカウントで公開しております。

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