【単勝10番人気以下も的中!】Win5、3連単、馬単、単勝に使える勝ち馬91%に該当する6つのデータ

Win5的中のコツ

2025年のWin5対象レースで、勝ち馬の91%に該当した6つのデータを紹介していきます。

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91%ですので、当然人気馬から、単勝10番人気以下の馬達もデータで拾い上げることが出来ておりますので、千万円、億円配当を目指すガチWin5erはもちろんのこと、Win5は、主に日曜日の2勝クラス以上の特別レースを対象としており、午後から競馬をする方にとっては、絶対に外せないレースばかりであり、3連単、馬単、単勝を購入している方にとっても見逃せないデータだと自負しております。

この6つのデータは、それぞれ馬の

  • ポテンシャル
  • 実績
  • 前走比較
  • 調子
  • 騎手
  • 厩舎

を網羅したものです。

それぞれのデータをこれから紹介していきますので、馬券予想にお役立てください。

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馬のポテンシャル=3歳上戦での3歳馬

競馬の一年は、金杯に始まり、有馬記念で終わるのではなく、ダービーに始まり、ダービーで終えます。

その証拠にダービーが終了後に、新馬戦が組まれて、新たなダービー馬が誕生するためのビクトリーロードがスタートとします。

そして3歳馬は、それまでの3歳馬だけでのレース(3歳限定)から、古馬と一緒に走る(3歳上)条件へ移動します。

よく「夏競馬で3歳馬を狙え」という競馬格言がありますが、夏競馬だけでなく、年末まで圧倒的に3歳馬の勝率が高いです。

ここに2025年のWin5対象レースでの3歳上条件での馬齢別成績を掲載します。

3歳馬の勝率が圧倒的で、出走頭数では3歳馬のおよそ3倍ある4歳馬の勝率8.1%のおよそ倍の勝率を計上しております。

これは、3歳馬が古馬に対し斤量が軽いという有利差もありますが、将来のオープン馬、重賞勝ち馬という圧倒的なポテンシャルを持つ馬が、未だ条件戦を勝ち上がれない古馬と戦う図式がそうさせるものだと考えられます。

では、この3歳馬を単勝人気で深堀りしていきます。

1番人気の勝率は35.6%と圧倒的で、Win5では買い目からは外せない馬となります。

但し、下位人気を見ると、勝率も低く、9番人気の1勝が最後に勝ち馬が出ません。

これは一般の競馬ファンの間でも3歳馬が強いことは認識されており、その3歳馬で人気薄ということはそれだけ評価が低いということを意味しておりますが、この人気薄で勝利した馬を見ていくと面白いことがわかりました。

5番人気で勝利した中京記念でのマピュース、6番人気で勝利したラジオ日本賞でのポッドベイダー、9番人気で勝利したオータムリーフステークスで勝利したハッピーマンも、出走馬唯一の3歳馬でした。

他にも出走馬の中で唯一の3歳馬という例は枚挙に暇がないほどであり、まとめるとこうなります。

3歳上条件では、出走馬の中での3歳馬の1番人気を狙え

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馬の実績=前5走内での成績

馬の実績は、過去の戦績を調べればわかりますが、それが今回のレースに直結するかは別物。

具体的に言うと、ダービー馬のマカヒキ。

ダービー直後のフランスのニエル賞は勝利しましたが、その後、京都大賞典の勝利まで18戦かかっております。

ダービー馬だからと言って、馬券を買い続けていれば、18回負け続けていたわけです。

データ的には、馬柱に掲載の前5走での成績を確認するのをおすすめします。

馬柱には新聞でもインターネットの媒体でも必ず前5走の成績は掲載されているので、誰でも確認できるのと、直近の実績が、今回のレースの成績に深く結びつきます。

こちらは、2025年のWin5対象レースの前5走の成績毎のデータになります。

一番左列にある文字の説明をします。

wは、勝利

jは、上級条件

dは、同級条件

kは、下級条件

を意味しており、例えば2wは、前5走内で2勝を、3dは前5走内で同級条件で馬券内が3回、jwは、前5走内で上級条件を勝利、wkは、前5走内で1勝及び下級条件で馬券内1回と言う意味です。

また、この上級条件、下級条件というのは、GⅠ⇒GⅡ⇒GⅢ⇒リステッド⇒オープンクラス⇒3勝クラス⇒2勝クラス⇒1勝クラス⇒新馬戦、未勝利戦というクラス分けで考えております。

例えば、オープンクラス出走馬で前5走内でリステッドで1度馬券内に入った馬は1j、重賞出走馬で前5走内で1度勝利し、リステッドで1回馬券内の馬はwkとなります。

4w…前5走内で4勝⇒勝率21.7%

3w…前5走内で3勝⇒勝率16.8%(2025年勝率⏫️)

wj…前5走内で1勝及び上級条件馬券内1回以上⇒勝率17.6%

jw…前5走内で上級条件勝利⇒勝率18.2%

dw…GⅠレース出走時に前5走内でGⅠ勝利⇒勝率21.1%

1j…前5走内で上級条件馬券内1回⇒勝率12.8%で勝率は比較的低いも穴馬が的中する。

単勝回収率は全パターンで211とトップ。

と、この6パターンが高勝率となっており積極的に買いたい馬達です。

この前5走高勝率6パターンのみで単勝人気別成績を見てみます。

人気馬は当然拾えておりますが、特筆すべきは下位人気で、9番人気、10番人気はもちろん、15番人気、16番人気も拾えており、勝率もそれぞれ11.1%、25%とかなり高い数字。

そして9番人気以降の勝ち馬5頭の内、4頭がオープンクラスのダートコースでの勝ち馬。

そして全ての馬が、一つ上のクラスのリステッドで馬券内に入った馬ばかりで、一般の競馬ファンが注目しない「オープンクラスとリステッド」の格の差に着目するだけで、こんな穴馬も的中することが可能です。

また、

4d…前5走内で同級条件馬券内4回⇒勝率6.3%ですが、16頭で1勝のみ。

5d…前5走内で同級条件馬券内5回⇒該当数2頭のみだが勝利無し

(他)…前5走内で馬券内無し⇒勝率2.3%

は、かなりの低勝率であり、消せる馬としております。

4d、5dは人気馬になりますので、これを消せるのは大きい意味を持ちます。

また、(他)は、重賞に限ると、2025年は未勝利、2024年も僅か2勝のみで、無条件で消せます。

そして、このデータの一番上をご覧いただくとわかりますが、5wの馬は存在しません。

2025年のWin5対象レースで5連勝の馬は未出走で、つまり、4連勝の馬には大きな壁があるということで大きな消し材料になります

4連勝馬は消せる馬。

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前走比較=前2走での展開上不利があり内容のある競馬

前2走の内、1走でも展開上の不利が有りながら、その不利を補うほどの内容のある競馬をした馬をピックアップしています。

具体的には

  • 前残りの流れを最速上がりで勝ち馬と1.2秒差までの馬…S
  • 前崩れの展開で逃げ、先行した馬の内再先着した馬で勝ち馬と1.2秒差までの馬…H
  • 早めに進出したり、道中後方から捲り、勝ち馬と1.2秒差までの馬…Mもしくはマ
  • 外から捲くられて位置取りが後方になる不利が有りながら、勝ち馬と1.2秒差までの馬…R
  • 道中で前をカット、包まれたりして追い出せないなどの不利を受けながら、勝ち馬と1.2秒差までの馬…不

という5種類のパターンの馬達です。

今までのデータが明確に数値として現れるものに対し、この前走比較のデータは、少々私の恣意が加味されたものとなります。

こちらが2025年のWin5対象レースで、前走で展開上不利が有りながら内容のある競馬をした馬のパターン別成績。

こちらが2025年のWin5対象レースで、2走前に展開上不利が有りながら内容のある競馬をした馬のパターン別成績。

2走前の方が成績が良く、単勝人気別で見ていくと面白い結果が出ており

単勝1番人気、2番人気での圧倒的高勝率も目立ちますが、10番人気、12番人気の勝ち馬も拾えており使えるデータとなります。

結局、先程紹介したH、S、M(マ)、Rのパターンの馬達は、前半か、道中か、最後の直線か、いずれかで能力のある脚を持っているということです。

逆に言うと、先行も出来ず、上がりも使えない、冴えない競馬をした馬達は消せる対象となります。

具体的には

2025年Win5対象レースで前走、2走前とも4コーナーで5番手以降、または上がり4位以降の馬の成績は【20-21-29-686】勝率2.6%

です。

こういうレース内容の馬は、前5走内で馬券内無しと被るケースが多く、データの裏付けも取れております。

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調子=前走着順及び人気

いくら実力のある馬であっても、長期休養明けで調教が足りないことで大きく負けたり、逆にあまり実力のない馬でも好調であれば、展開ひとつで勝つこともあります。

ただし、私には調教を見る目もデータ化する手法もありませんので、単純に前走の着順と、人気でその調子を判断しております。

前走の着順は、直近の馬の調子のバロメーターであり、前走の人気は、馬の能力+調子のバロメーターと考えてます。

前走の着順も出走メンバーや展開により、能力の足らない馬が突っ込んでくることもありますが、好調であるからこそ、良い競馬も出来るはずでしょうし、圧倒的に後者のパターンが多いと考えてます。

また、前走の人気は、能力や実績プラス数字に見えない調教やパドックなどでの競馬ファンの評価が集まった数字であると考えます。

前走人気が1番から2番人気、及び同級条件で、前走着順が1着から3着までの馬

をその目安にしております。

こちらは2025年のWin5対象レースで前走の着順別成績です。

凄いわかりやすく結果が出ており、同級条件では、前走馬券内の馬の成績が圧倒的で先程の考察を裏付けしております。

こちらは微妙な結果が出ておりまして、下級条件でのつまり今回昇級戦での前走の単勝1番人気と2番人気の成績が圧倒的ですが、同級条件では、単勝3番人気までが成績が良いです。

でも、前走の同級条件の単勝1番人気から2番人気までとしている理由は主に2つあります。

①前走3番人気まで広げると買うべき頭数が単純に増えるから。

②前走3番人気の馬を入れなくても他のデータでカバー出来るから。

①の理由は、数字を見ていただいてもおわかりの通り、同級条件の前走3番人気の出走数が最多で、ここまで手を広げると、買い目の対象の馬が増え、資金が多くなり、回収率が下がること。

②の理由は、今回紹介する勝ち馬のデータは全てのデータの内、1つでも該当すれば、買う材料になり、更にそのデータが複数兼ね備えた馬は勝率がよりUPします。

そして、同級条件の前走3番人気の勝ち馬43頭を見ると他のデータで補える馬が38頭で、敢えて広げなくても充分勝負になるからです。

前走人気が良い馬たちは、前走が大敗するなどして人気を落としても勝利することが多く、事実、8番人気から11番人気までの勝ち馬をカバー出来ております。

しかし、そういう馬はうっかり忘れてしまうことも多いので、私は敢えてチェック馬と呼び、活用しております。

また、今回昇級戦の馬達の中で、3勝クラスからオープンクラスへ昇級初戦の馬達は、俗に言われる「オープンクラスの壁」が高いのが事実で

2025年のWin5対象レースで、3勝クラスからの昇級初戦での単勝3番人気以降の馬は、【2-9-10-85】勝率1.9%

で消せる馬としております。

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騎手=馬の素質、人気のバロメーター

鞍上の騎手によって、買い目を決める競馬ファンも多いと思いますが、ここでは、当コースでの過去3年間の勝数トップ3の騎手に絞って考えていきます。

この当コースでの勝数トップ3の騎手というのは、メジャーな施行数が多いコースほど、有力ジョッキーの名前が並んでいきます。

関東では、ルメール、戸崎、横山武史騎手、関西では川田将雅、松山弘平、坂井瑠星、岩田望来とお馴染みの騎手が揃います。

「ルメール騎手がお手馬の内、この馬を選んだから強いのだろう」と考えるのは当たり前で当然人気になります。

でも、思うほど勝たないのも競馬ファンは知っているはず。

でも重賞の勝利騎手は、先程名前を挙げた騎手達が多く占めます。

結局、勝てるジョッキーには、勝てる馬が集まります。

馬主、厩舎も私たち競馬ファンと考えることは同じなのです。

こちらは、2025年のWin5対象レースでの過去3年間の当コース騎手の勝ち鞍トップ3の成績です。

トップ3の成績が他の騎手を圧倒しております。

これは、先程の当コース騎手勝ち鞍トップ3の馬の単勝人気別成績です。

10番人気以下の勝利はありません。

つまり、有力ジョッキーが騎乗しても人気の無い馬は勝てないということですし、有力ジョッキーが鞍上という指数を差し引いても、競馬ファンの評価が低い馬達の結果を現しています。

また、勝てる騎手には勝てる馬が集まるという図式から、

Win5で回跨ぎで勝利している騎手の内、過去1年間で一桁勝利騎手は消せる騎手としています。

2025年で、上記に該当する騎手で勝利したのは、7月13日の阿蘇ステークスをローズスター号で勝利した団野大成騎手の1回のみ。

データでも消せる騎手として機能しております。

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厩舎=高い勝負気配

厩舎は競馬ファンからの目も騎手ほど注目されず、事実、JRA-VANのスマホアプリでは、当コースの厩舎別成績は掲載されてません。

でも、実はここに大きな宝箱があるのです。

厩舎というのは、馬主から預かった馬を出走させ、できるだけ上の順位を取るかで、獲得賞金が変わってきます。

実績の無い厩舎には、素質馬も集まりません。

私たち競馬ファン以上に、馬の成績が、生活に直結している人達です。

だから、当然、走らせるコース選びにも慎重ですし、クラシックを狙う高素質馬は、血統背景も東京、中山などクラシックの舞台となる競馬場での戦績も当然頭に入れて馬を仕入れています。

得意なコースに出走させる=勝負気配が高いのは当たり前です。

2025年のWin5対象レースで当コースの過去3年間の厩舎勝ち鞍トップ3の成績です。

勝率は先程の騎手に比べて大きく変わりませんが、3位の厩舎が上位2厩舎に比べて勝率が格段に落ちるのが特徴です。

ただし、単勝人気別を見ると騎手とは大きく変わります。

単勝1番、2番人気は高勝率なのは、騎手と変わりませんが、10番人気以降の勝ち馬を数多く拾っており、10番人気では5頭、そして16番人気の勝ち馬まで網羅しております。

高配当ゲットのお宝馬が、この当コース厩舎勝利数トップ3厩舎に隠されているわけです。

Win5で億超えの配当をかっさらう凄腕馬券師達は、このデータは抑えているだろうと、推測しております。

事実10番人気以降の馬たちの単勝回収率は軒並み100%超で、16番人気は2000%超えてますからね。

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Win5、GⅠでの勝ち馬データは当ブログを参照ください。

最後に6つの買える馬、4つの消せる馬をまとめましたので、ご活用ください。

そして、当ブログ及び私のYOUTUBEチャンネルでは、Win5とGⅠレースで、これらのデータを使って予想記事、動画を更新しております。

「今週のWin5データで予想、帯封を目指す」は以下のURLをクリック

今週のWin5攻略のためのデータ。買い目を事前に減らすための勝率が圧倒的に低い馬のデータを掲載
Win5攻略のためのデータを掲載。勝率が圧倒的に低い馬を事前に消せることで、予想時間の短縮が図れ、的中に近づけます。

データの種類によりご自分で調べることが可能なものもありますが、いざ調べるとなると時間も掛りますので、是非予想記事、動画をご活用くださ

映像でご覧になりたい方、YOUTUBEチャネルはこちら

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