Win5の勝ち馬を91%的中したデータである「買える馬」と過去1年間のWin5で勝率約2%のデータである「消せる馬」を使い、単勝人気別ゾーンで絞りWin5で帯封を目指す「予想をせずゾーンで抑えるWin5」の楽らく競馬です。
Win5以外にも重賞を中心として馬券予想をしていますので、ぜひ最後までご覧ください。
私のWin5の買い目の参考にするデータ、基本戦略について
【単勝10番人気以下も的中】Win5、3連単、馬単、単勝に使える勝ち馬91%に該当する6つのデータを詳しく知りたい方は、この記事をご覧ください。
「予想時間を大幅に削減、的中率、回収率を大幅UPのWin5資金別戦略」詳細は以下の記事を参照ください。
前回のWin5を振り返る

結果はWin1。
買える馬が3勝。
抑えるべき馬が2勝。
消せる馬が1勝。
Bゾーンが1勝、Cゾーンが1勝で、今回も荒れました。
因みにBゾーンは単勝5番人気から9番人気まで、Cゾーンは単勝10番人気以下のゾーンを指します。
オープンクラスが4レース、その内、1レースがハンデ戦で、芝コースの3レースがすべて非根幹距離と荒れそうな番組構成、そのままの結果でした。
なかなか少点数で取り頃の決着になりませんが、我慢強く買っていくだけですね。
今回は当コース騎手別成績1-3位が3勝と目立ち、最近勝利が目立っていた注目馬が勝利無し。
ただし、後ほど触れますが、人気薄の注目馬が馬券内に飛び込んできました。
今週も馬券は注目馬から狙っていきます。
1点勝負したスピカステークスのエストゥペンダが負けで、1点勝負が3連敗中。
この1点勝負の勝率を上げないことには、的中しませんからね。
データの精査が必要です。
先週も私のXでの「今回の荒れるレースは?」のアンケートへの回答を、多くの方からいただきました。
ありがとうございます。
単勝5番人気以降が勝ったのが愛知杯とレグルスステークスの2レースで、今回も、みなさまが「正解。」
とはいえ、愛知杯は、12番人気のアイサンサンが勝利というのは、難しいですよね。
非常に的中率の高い、このアンケートに回答し、ぜひ、みなさまも、「投票⇒結果確認⇒買い目決定」というルーティンを取り入れてください。
では、これから一緒に今回のWin5的中目指していきましょう。
今回のWin5 ラインナップとポイント

今回のWin5のラインナップとポイントを紹介していきます。
中山、阪神、中京の3場開催が継続。
条件戦が2レース、GⅠ、GⅢ、リステッドが各1レース、ハンデ戦が2レースの設定。
2024年12月からのWin5対象レースで、
条件戦でBゾーン以降で決着したのが、25.93%の確率。
条件戦のハンデ戦でBゾーン以降で決着したのが、25.93%の確率。
オープンクラス以上でBゾーン以降で決着したのが、35.90%の確率。
更にオープンクラス以上のハンデ戦で、Bゾーン以降で決着したのが、44.64%の確率。
これらのデータを考慮すると、1レースは、Bゾーン以降の馬が勝利する計算になります。
因みに昨年のマーチステークス、高松宮記念回は、条件戦が2レース、オープンクラスが1レースと番組構成が違いますが、2番人気ー1番人気ー9番人気ー2番人気ー2番人気でのBゾーン1レースでの決着で、的中票数が70票、配当が8,035,800円で人気の和に対してかなりの高配当で美味しい回。
今年もこのような決着を望む。
また、Win3六甲ステークス、Win4マーチステークス、Win5高松宮記念は、古馬のオープンクラス。
2025年のWin5対象レースで3勝クラスからの昇級初戦の単勝3番人気以降は、【2-9-10-85】勝率1.9%で消せる馬。
今回の消せる騎手
過去1年間のWin5での連続勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手の回跨ぎの連勝は1回のみ。
※(海外からの短期免許取得騎手は、除外)

こちらは過去1年間のWin5騎手リーディング(5勝以上のみ騎手を掲載、赤囲みは前回勝利騎手)。
今回は該当する騎手はいません。
このあと、各レースをデータで攻略していきます。
Win1 中山10R 3勝クラス 芝1200m 船橋ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 横山武史 | 10- 8-10-39/67 | 14.9% |
| 丹内祐次 | 5- 3- 6-43/57 | 8.8% |
| 石川裕紀 | 3- 7- 1-26/37 | 8.1% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)武英智 | 3- 1- 0- 4/ 8 | 37.5% |
| (栗)西園翔太 | 2- 2- 1- 6/11 | 18.2% |
| (美)畠山吉宏 | 2- 0- 1- 5/ 8 | 25.0% |
ソート:着別度数順
注目馬とは、前走、2走前に展開上の不利がありながら、見どころのあるレースをした馬達。
カンシン 前走、2勝クラス、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。
データから見た推奨馬
これから買える馬データ、消せる馬データを網羅した出走表をご覧いただきますが、出走表を簡単にご説明いたします。
、、、ピンク、黄、オレンジでマーカーしているのが買える馬、
でマーカーしているのが、消せる馬です。
◎は1点抜きの買い目
Wは私が実際に購入予定の買い目候補。
注は、資金に余裕がある方へのオススメの買い目候補。
1レースあたり、最大5点としております。
また、千万円、億円配当を目指す方は、買える馬はすべてチェックお願いします。

買える馬 アンビバレント、カンシン、コスモアディラート、サウンドモリアーナ、サトミノキラリ、ポッドロワール
消せる馬 アームテイル、ウィンスノーライト、ヴェサリウス、スティールブルー、トーセンエスクード、ブランデーロック、ロードトレイル
全芝成績1位:カンシン
芝1200m成績1位:カンシン
中山芝成績1位:カンシン
今回は、諸事情により金曜夜に記事を更新している都合で、重賞以外は枠順発表前で予想しております。
ご了承ください。
このレースには3頭をWに指名します。
指名するのは、想定1番人気のカンシン、想定4番人気のポッドロワール、想定6番人気のサウンドモリアーナです。
カンシンは注目馬×当コース厩舎別成績2位の西園翔太厩舎との組み合わせ。
全芝、芝1200m、中山芝と3冠であり、週トントンで勢いに乗る津村明秀騎手が鞍上で、1番手評価になります。
ポッドロワールは、当コース厩舎別成績3位の畠山吉宏厩舎所属馬。
未勝利戦を勝ち上がるのに相当手こずってましたが、短距離路線に転向してから勝ち始め、ここ5戦で2勝、2着2回と強さと安定感を兼ね備えた馬で、前走で初出走で勝利した中山芝1200mと同じコースを選び、連勝なるか?
サウンドモリアーナは、出走馬中、実質唯一のチェック馬×当コース厩舎別成績1位の武英智厩舎との組み合わせ。
ここ3戦で芝路線へ転向し、1勝、3着一回と好調を持続。
まだまだ伸びしろ有り、勝つチャンスは充分に有る。
Win2 中京10R 3勝クラス ダ1900m ハンデ戦 伊勢ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 高杉吏麒 | 4- 0- 0- 6/10 | 40.0% |
| 酒井学 | 3- 1- 0-13/17 | 17.6% |
| 西村淳也 | 2- 3- 5-17/27 | 7.4% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)池江泰寿 | 3- 0- 0- 6/ 9 | 33.3% |
| (栗)本田優 | 1- 2- 0- 9/12 | 8.3% |
| (栗)藤原英昭 | 1- 1- 1-10/13 | 7.7% |
ソート:着別度数順
タマモキャリコ 2走前、豊中特別、前崩れの展開を先行し勝利。
テーオーマルコーニ 前走、中京スポーツ杯、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。
データから見た推奨馬

買える馬 ゴールデンクラウド、タマモキャリコ、テーオーマルコーニ、パカーラン、ミライヘノカギ
消せる馬 アルゴナヴィス、エレクトリックブギ、キュールエフウジン、グロバーテソーロ、メイショウオーロラ
全ダート成績1位:ゴールデンクラウド
ダート1900m成績1位:カネトシゴウト
中京ダート成績1位:パカーラン
このレースはハンデ戦でもあり、特殊な1900mコースで、難解と思っている1戦です。
想定1番人気のゴールデンクラウド、想定3番人気のテーオーマルコーニ、想定5番人気のパカーランです。
ゴールデンクラウドは、チェック馬×当コース騎手別成績3位の西村淳也騎手との組み合わせ。
デビューから9戦をすべて馬券内で強さと堅実さを兼ね備えた馬。
1勝クラス、2勝クラスを連勝後の昇級初戦の前走も勝ち馬と僅差の2着で、いつでもオープンクラスに卒業できる馬。
テーオーマルコーニは注目馬×チェック馬×当コース騎手別成績1位の高杉吏麒騎手との組み合わせ。
この馬も13戦で、馬券内を外したのが2度のみの堅実な馬。
前走は不利な展開から差し切り勝ちで、勢いに乗る。
パカーランは、当コース厩舎別成績3位の藤原英昭厩舎管理馬。
前走が3勝クラス昇級後4戦目で初の馬券内と目立たぬ成績だが、鞍上に今回クリストフ・ルメール騎手を迎え、勝負気配。
資金に余裕がある方へのオススメは、タマモキャリコ。
注目馬×チェック馬との組み合わせ。
2走前の勝利が鮮やかで、昇級初戦の前走も2番人気まで評価された馬で、前走の惨敗で人気を落としているのが美味しい。
Win3 阪神11R リステッド 芝1600m 六甲ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 岩田望来 | 15-10-10-48/83 | 18.1% |
| 吉村誠之 | 5- 3- 4-34/46 | 10.9% |
| 田口貫太 | 4- 5- 4-57/70 | 5.7% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)藤原英昭 | 5- 5- 1-35/46 | 10.9% |
| (栗)上村洋行 | 4- 4- 2-17/27 | 14.8% |
| (栗)池江泰寿 | 3- 1- 5-21/30 | 10.0% |
ソート:着別度数順
該当無し。
データから見た推奨馬

買える馬 ベラジオボンド
消せる馬 アクートゥス、アサヒ、オニャンコポン、キョウエイブリッサ、クランフォード、グレイイングリーン、ショウナンザナドゥ、バレエマスター、メイショウシンタケ、メイショウチタン
全芝成績1位:グレイイングリーン、メイショウシンタケ
芝1600m成績1位:ブルーミンデザイン
阪神芝成績1位:メイショウシンタケ
消せる馬だらけで、出走馬がほぼグレーで、買える馬がベラジオボンド1頭のみ。
これでは、ベラジオボンドしか買えません。
1点勝負で行きます。
ベラジオボンドは当コース厩舎別成績2位の上村洋行厩舎管理馬。
3歳時には毎日杯で3着の実績を持つ、素質馬で1勝クラス、2勝クラスを連勝し、3勝クラスは少し手こずりましたが、5戦で卒業と、勢いのある馬で連勝あるのみ。
池添謙一騎手、頼みます。
Win4 中山11R GⅢ ダ1800m ハンデ戦 マーチステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 横山武史 | 40- 26- 21-154/241 | 16.6% |
| 横山和生 | 34- 14- 23-127/198 | 17.2% |
| 石川裕紀 | 14- 9- 12-120/155 | 9.0% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (美)中舘英二 | 18- 21- 16- 95/150 | 12.0% |
| (美)高木登 | 13- 13- 13- 86/125 | 10.4% |
| (美)栗田徹 | 13- 10- 10- 91/124 | 10.5% |
ソート:着別度数順
オメガギネス 前走、フェアリーステークス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.8差。
データから見た推奨馬
重賞については、勝ち馬の過去10年間のデータから傾向を見ていきます。
JRAでは、芝に比べ少ないダート重賞。
古馬では、わずか13レース。
出走するにもかなり難関なのですね。
だから、成績奮わなくても、JRA重賞を走るダート馬は気をつけないといけないんですけどね。
と、余談はさておき、このマーチステークスの過去10年間の勝ち馬の傾向です。
まず単勝人気で見ていきます。
1番人気が1勝、2番人気が3勝とここまでがAゾーン
因みにAゾーンとは、単勝1番人気から4番人気までのゾーン。
5番人気から7番人気までが各1勝、8番人気が2勝、10番人気が1勝と、ハンデ戦らしく、かなりの荒れ模様な重賞であり、気をつけないといけません。
馬番は、12番が4勝と抜きん出おり、4番が2勝、1番、3番、8番、10番が各1勝で、外枠と偶数が有利。
12番:ハナウマビーチ
2番:マテンロウスカイ、4番:ブレイクフォース、6番:ヴァルツァーシャル、8番:ピュアキアン、10番:バスタードサフラン、14番:チュウワクリスエス、16番:コレペティトール
前走は、総武ステークス、アルデバランステークスが各2勝ずつ、武蔵野ステークス、東海ステークス(現プロキオンステークス)、ボルックスステークス、フェブラリーステークス、チャンピオンズカップ、3勝クラスが各1勝ずつ。
ハンデ戦ですが、3勝クラスからの昇級組は苦戦を強いられます。
出走馬の前走が
総武ステークス組:ショウナンライシン、ブレイクフォース、レヴォントゥレット、アクションプラン、ミッキーヌチバナ
アルデバランステークス:出走馬無し
3勝クラス:チュウワクリスエス
前走距離は1800mが5勝、1600m、1900mが2勝ずつ、2100mが1勝と同距離と距離短縮が強い。
出走馬の前走が
1800m組:ショウナンライシン、ブレイクフォース、レヴォントゥレット、ヴァルツァーシャル、アクションプラン、バスタードサフラン、ハナウマビーチ、ミッキーヌチバナ、サンデーファンデー
2000m組:ハピ、ピュアキアン、ペイシャエス
脚質を見ていきますが、レースをやってみないと脚質はわかりませんので、前走の脚質を見ていきます。
先行が7勝、中団が2勝、逃げが1勝と前が有利。
出走馬の前走が
逃げ:レヴォントゥレット、バスタードサフラン
先行:アクションプラン、ピュアキアン、オメガギネス、ミッキーヌチバナ、チュウワクリスエス、サンデーファンデー
前走の上がりは6位以下が4勝と最多で2位が3勝、1位、3位、4位から5位が各1勝。
これは、逃げ・先行が強いことと、相対の関係になりますので、特に取り上げません。
前走のペースはPCIという数値で見ていくのですが、52までが7勝、60までが3勝で、数値が低いほど、ハイペースを意味しており、これも逃げ、先行馬が有利というデータを裏付けてます。
出走馬の前走のPCIが
~52:コレペティトールを除く全頭。
これらのデータを総合すると
レヴォントゥレット、アクションプラン、ミッキーヌチバナ、サンデーファンデー
がセレクトできそうです。
ご参考に。

買える馬 アクションプラン、ヴァルツァーシャル、オメガギネス、サンデーファンデー、チュウワクリスエス、バスタードサフラン、ハナウマビーチ、ブレイクフォース、ペイシャエス、ミッキーヌチバナ、レヴォントゥレット
消せる馬 ショウナンライシン
全ダート成績1位:サンデーファンデー、ブレイクフォース
ダート1800m成績1位:サンデーファンデー
中山ダート成績1位:アクションプラン
重賞では珍しい、消せる馬が1勝のみ。
ということは、能力の差が無い混戦レースと見て良いです。
更にハンデ戦です。
難解!。
買いたい馬多いですが、厳選しました。
Wには想定3番人気の⑮サンデーファンデー、想定5番人気の⑥ヴァルツァーシャル、想定7番人気の④ブレイクフォースの3頭を指名します。
サンデーファンデーは、前5走高勝率パターン×チェック馬の組み合わせ。
昨年のGⅡプロキオンステークスを勝ち、この中でも実績最上位に位置する馬。
それ以来勝ち星はありませんが、前走のプロキオンステークスは前に有利な流れもありましたが、僅差の2着と好調。
外枠有利なダートコースで、すっと前につけれて、逃げ馬の番手に付けられば良い競馬しそう。
ヴァルツァーシャルは、チェック馬×当コース厩舎別成績2位の高木登厩舎との組み合わせ。
昨年のこのレースの覇者。
追い込み一手の馬だがここ2戦が2着と好走で、展開嵌まれば一発ある。
ブレイクフォースは、チェック馬×当コース騎手別成績1位の横山武史騎手と、当コース厩舎別成績1位の中舘英二厩舎との組み合わせ。
過去10年間の勝ち馬の傾向でもお伝えした有利なデータである前走が総武ステークスを勝った馬。
この馬も追い込み一手の馬。
どこまで展開が嵌るかが、カギ。
資金に余裕のある方にオススメなのは、⑫ハナウマビーチ。
前5走で3勝と高勝率パターンで、未勝利戦の勝利から、2着1回を挟み4連勝の馬。
プロキオンステークスで大敗し、人気を落としていますが、条件戦を同じように勝ち上がったチュウワクリスエスが人気するなら、この馬でしょう。
Win5 中京11R GⅠ 芝1200m 高松宮記念
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 団野大成 | 4- 2- 1-21/28 | 14.3% |
| 川田将雅 | 4- 2- 1- 7/14 | 28.6% |
| 松山弘平 | 3- 6- 3-21/33 | 9.1% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)斉藤崇史 | 3- 1- 1-11/16 | 18.8% |
| (栗)長谷川浩 | 2- 3- 3- 7/15 | 13.3% |
| (栗)武英智 | 1- 2- 1-10/14 | 7.1% |
ソート:着別度数順
レッドモンレーヴ 2走前、オーロカップ、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と着差無し。
ナムラクレア 2走前、スプリンターズステークス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.3差。
ジューンブレア 前走、阪神カップ、前崩れの展開を逃げて、勝ち馬と1.0差。
データから見た推奨馬
さて、ここから春のGⅠウィークがスタートします。
Win5とは別に楽しみですよね。
そのスタートを飾るのが高松宮記念。
過去10年間の勝ち馬傾向と、馬券予想は、別記事がありますので、ご覧ください。

買える馬 パンジャタワー、エーティーマクフィー、ヤマニンアルリフラ、レッドモンレーヴ、ウィンカーネリアン、サトノレーヴ、ママコチャ、ララマセラシオン、ナムラクレア、レイピア、ペアポルックス、ジューンブレア
消せる馬 ダノンマッキンリー、ヨシノイースター
全芝成績1位:ウィンカーネリアン
芝1200m成績1位:サトノレーヴ
中京芝成績1位:ビックシーザー
Wには3頭を指名します。
想定1番人気の①パンジャタワー、想定3番人気の⑨サトノレーヴ、想定6番人気の⑱ジューンブレアです。
パンジャタワーは、前5走高勝率パターン×当コース騎手別成績3位の松山弘平騎手との組み合わせ。
昨年のNHKマイルカップ覇者。
そこから短距離路線へ変更し、キーンランドカップを勝利。
海外遠征2連発は、不発で、正直、短距離古馬一線級と、どこまで戦えるかは不明。
でも、データはGⅠレースで前5走でGⅠ勝ち馬の勝率が高く、抑えるべきだし、1番枠を引いたのは良い。
サトノレーヴは、前5走高勝率パターン。
ご存知の通り、昨年のこのレースの覇者で、パンジャタワーと同じく、前5走GⅠ勝ち馬。
その後、海外遠征を2戦挟み、スプリンターズステークスは差しきれず3着で、唯一崩れたが前走の香港スプリントのみ。
実質、古馬短距離でナンバーワンの馬なので抑えます。
ジューンブレアは、注目馬×チェック馬×当コース厩舎別成績3位の武英智厩舎との組み合わせ。
連勝でオープンクラス入り後も、函館スプリントステークス、CBC賞、スプリンターズステークスと3戦連続2着。
前走の阪神カップは崩れましたが、1400mと前崩れの展開では致し方無し。
大外枠は気になりますが、逃げるのはピューロマジックと思われ、上手く外から番手辺りにつけれそうで、問題無いかと?
資金に余裕がある方にオススメなのが、⑤ヤマニンアルリフラ。
チェック馬×当コース騎手別成績1位の団野大成騎手×当コース厩舎別成績1位の斉藤崇史厩舎との組み合わせ。
かなりの大穴だが、内枠で面白そうなのはこの馬。
当日の人気で、大幅な買い目変更も有り得ますので、最後に紹介するX及び、YOUTUBEのコミュニティページを是非ご覧ください。
おまけ:馬券予想
前回、重賞に絞って馬券予想を載せてみましたが、
愛知杯
◎セフィロ(13番人気)3着
阪神大賞典
◎アクアヴァーナル(6番人気)2着
と、本命はバッチリでしたが、相手が来なくて、馬券は散々でした。
ただ、YOUTUBEでなんと、「セフィロからワイド総流し、アクアヴァーナルで3連複を的中させました」と、報告をいただき、「いや、本当、馬券上手すぎます。お見事です。」の感想しか有りません。
嬉しいやら、羨ましいやら、いろんな感情が湧きました。
高松宮記念は、前述の通り、別記事を読んでいただくとして、マーチステークスの予想を掲載しておきます。
今週は当たってくれ!
★マーチステークス
◎⑫ハナウマビーチ
相手④⑤⑥⑦⑨⑮
馬連6点
YOUTUBEとXやっています。
このブログの内容が動画でもご覧いただけます。
Win5各レースの最終的な見解、買い目はXのアカウントで公開しております。




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