Win5の勝ち馬を91%的中したデータである「買える馬」と過去1年間のWin5で勝率約2%のデータである「消せる馬」を使い、単勝人気別ゾーンで絞りWin5で帯封を目指す「予想をせずゾーンで抑えるWin5」の楽らく競馬です。
買える馬、消せる馬データ紹介
まずは、Win5の買える馬、消せる馬のデータの一覧をご紹介します。

6つの買える馬、4つの消せる馬を図に現したもので、2025年1年間のWin5対象レースの勝ち馬の91%を買える馬データで的中させております。
また消せる馬データは過去1年間のWin5勝率が2%ほどの実績で、無駄な買い目を排除することが出来ます。
このデータを使い、Win5各レースの買い目を絞っていきます。
買える馬、消せる馬を詳しく知りたい方は、この記事をご覧ください。
Win5 基本戦略の概要

こちらは過去5年間のWin5の単勝人気別成績一覧です。
勝ち馬の平均単勝人気は3.7人気で、単勝1番人気から4番人気までの馬の勝利が無かったのは1回のみであり、Win5では、まず単勝1番人気から4番人気までの馬を予想するのがセオリー。
また、単勝10番人気以降の馬は、勝率が低く、1回の投資資金が2万円以内の方は、購入されないことを推奨します。
単勝1番人気~4番人気…Aゾーン
単勝5番人気~9番人気…Bゾーン
単勝10番人気以降…Cゾーン
と、これから呼んでいきますので、覚えておいてください。
なお、私は1回の投資資金が1万円以内に抑えますので、Cゾーンは購入いたしません。
「予想時間を大幅に削減、的中率、回収率を大幅UPのWin5資金別戦略」詳細は以下の記事を参照ください。
前回のWin5を振り返る

結果はWin1。
先週、漸くこのWin1地獄を脱したのに、再びWin1です。
ただし、この回は、買える馬が3勝で、消せる馬が1勝だったのも原因です。
良かったのは買い目を迷わず決めれて48点に抑えられたこと。
Win1の戎橋ステークスは開幕週の少頭数で前に行ける馬が怖くて、アイサンサンは予想では有力馬の1頭でしたが、買える馬に該当せずスルー。
これで負けるのは、仕方無し。
Win2も買える馬フルコンボのレイニングの1点勝負で負けたのも、点数抑えるためには、仕方の無い負け。
Win5のフェブラリーステークスのコスタノヴァだけは、出遅れを想定して消したのは、予想なので、データで買っているのに、予想すると良くありません。
今回も目立つのは、当コース騎手別成績1~3位と、当コース厩舎別成績1~3位で2勝ずつ。
また、前5走内GⅠ勝ち馬であるコスタノヴァが勝利で、フェブラリーステークスは、1着から3着まで占めました。
このデータは、勝率、複勝率まで高いので、GⅠでは、使えるデータですので覚えておいてください。
先週も私のXでの「今回の荒れるレースは?」のアンケートへの回答を、多くの方からいただきました。
ありがとうございます。
今回は単勝5番人気以降の勝ち馬が出ませんでしたので、「無し。今日は堅い」が正解でした。
全体で2番目の得票なので、惜しかったです。
最多の得票は小倉大賞典でしたが、私は消せる馬が勝利したのもありますが、今回のレースで一番難しかったですね。
このレースが今回のWin5の的中の分かれ目だった気がします。
では、これから一緒に今回のWin5的中目指していきましょう。
今回のWin5 ラインナップとポイント

今回のWin5のラインナップとポイントを紹介していきます。
今週からの中山開催スタート、阪神、小倉との3場開催へ変更になります。
中山が開幕週、阪神は開幕2週目ですので、芝コースは「内・前」有利はお忘れなく。
条件戦が3レースで、GⅡが2レース、ハンデ戦の設定がありません。
2024年12月からのWin5対象レースで、
条件戦でBゾーン以降で決着したのが、209レース中、54レースで25.84%の確率。
オープンクラス以上でBゾーン以降で決着したのが、221レース中77レースで34.84%の確率。
単純計算で考えると、オープンクラス以上が2レース、条件戦が3レースで前回に引き続きAゾーン決着も考えられる堅め決着も想定されます。
しかし昨年のチューリップ賞、中山記念回は、ほぼ今回と同じ番組設定で2番人気ー2番人気ー8番人気ー9番人気ー2番人気での決着で、そこそこ荒れた回でした。
単に番組編成だけでは、その回の堅い、荒れはわかりませんので、各レースを充分精査する必要がありますね。
また、Win5中山記念は古馬のオープンクラス。
2025年のWin5対象レースで3勝クラスからの昇級初戦の単勝3番人気以降は、【2-9-10-85】勝率1.9%で消せる馬。
今回の消せる騎手
過去1年間のWin5での連続勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手の回跨ぎの連勝は1回のみ。
※(海外からの短期免許取得騎手は、除外)

こちらは過去1年間のWin5騎手リーディング(5勝以上のみ騎手を掲載、赤囲みは前回勝利騎手)。
今回は該当する騎手はいません。
このあと、各レースをデータで攻略していきます。
Win1 阪神10R 3勝クラス ダ1800m 伊丹ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 松山弘平 | 26- 24- 8- 79/137 | 19.0% |
| 岩田望来 | 18- 26- 17- 82/143 | 12.6% |
| 川田将雅 | 13- 10- 12- 23/ 58 | 22.4% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)松永幹夫 | 6- 7- 2-26/41 | 14.6% |
| (栗)森秀行 | 5- 4- 3-14/26 | 19.2% |
| (栗)中村直也 | 5- 3- 3-32/43 | 11.6% |
ソート:着別度数順
注目馬とは、前走、2走前に展開上の不利がありながら、見どころのあるレースをした馬達。
アラレタバシル 2走前、鳴海特別、早め進出し勝利。
クロニクル 前走、摩耶ステークス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.7差。
ルグランファン 2走前、錦秋ステークス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.4差。
データから見た推奨馬
これから買える馬データ、消せる馬データを網羅した出走表をご覧いただきますが、出走表を簡単にご説明いたします。
、、、ピンク、黄、オレンジでマーカーしているのが買える馬、
でマーカーしているのが、消せる馬です。
◎は1点抜きの買い目
Wは私が実際に購入予定の買い目候補。
1レースあたり、最大5点としております。
また、千万円、億円配当を目指す方は、買える馬はすべてチェックお願いします。

買える馬 アラレタバシル、クロニクル、タガノマカシヤ、ベルウェザー、ルグランヴァン
消せる馬 イージーオンミー、ダブルジョーク、トウカイポワール、ノーブルスカイ、ハワイアンティアレ、ビップスコーピオン、フランスゴデイナ
全ダート成績1位:ルグランファン
ダート1800m成績1位:フランスゴデイナ
阪神芝成績1位:ポルポラジール
データで出色の馬が不在で、初っ端から少々悩むレース。
Wには、想定1番人気の③ルグランヴァン、想定2番人気の⑬アラレタバシル、想定3番人気の⑩タガノマカシヤを選びます。
ルグランヴァンは、注目馬とチェック馬との組み合わせ。
デビュー10戦で、8戦を馬券内。
重賞挑戦のレパードステークスは大敗してますが、条件戦ではまだ、底を見せていない。
左回りを継続して使われて、惜しいけど勝ちきれなかった馬が、久しぶりの中山変わりで、一変ある。
アラレタバシルは、注目馬×チェック馬×当コース騎手別成績1位の松山弘平騎手との組み合わせ。
2勝クラスを12戦掛かって、漸く勝ち上がり。
後ろから行く馬ですが、着は拾えるので、展開一つで、差し切る力は有る。
先週のWin5内の阪神ダートで勝利した、ダートの鬼、松山弘平騎手への乗り替わりも強調材料。
タガノマカシヤは、当コース騎手別成績2位の岩田望来騎手と当コース厩舎別成績3位の中村直也厩舎との組み合わせ。
3歳時に1勝クラスを勝ち抜け、この馬もレパードステークス挑戦で大敗。
しかし2勝クラスを2着、2着、勝利と3戦で勝ち抜け、前走の昇級初戦も悪くない内容で、クラス慣れで、前進有るのみ。
Win2 中山10R 3勝クラス 芝1200m アクアマリンステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 14- 2- 6-40/62 | 22.6% |
| 横山武史 | 9- 8- 9-37/63 | 14.3% |
| 菅原明良 | 5- 8- 6-46/65 | 7.7% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (美)鹿戸雄一 | 3- 1- 0- 7/11 | 27.3% |
| (美)竹内正洋 | 2- 3- 2-10/17 | 11.8% |
| (栗)森秀行 | 2- 3- 1-13/19 | 10.5% |
ソート:着別度数順
イサチルシーサイド 前走、サンライズステークス、前崩れの展開を逃げて、勝ち馬と着差無し。
ソーダーンライト 前走、南総ステークス、前崩れの展開を先行して、勝ち馬と0.1差。
データから見た推奨馬
買える馬 アスティスプマンテ、アンビバレント、イサチルシーサイド、サウスバンク、ソーダーンライト、マックアルイーン、ルシード、レッドエヴァンス
消せる馬 ウィンスノーライト、ヴェサリウス、ジャスパーノワール、スピードオブライト、ブランデーロック
全芝成績1位:サウスバンク、マックアルイーン
芝1200m成績1位:サウスバンク
中山・芝成績1位:スピードオブライト
Win1の伊丹ステークスより、データ的には選びやすいメンツ。
Wには、想定1番人気の②ソーダーンライト、想定3番人気の⑩サウスバンク、想定10番人気の⑥イサチルシーサイドの3頭を指名します。
ソーダーンライトは、注目馬×チェック馬×当コース騎手別成績2位の横山武史騎手×当コース厩舎別成績1位の鹿戸雄一厩舎との組み合わせで、ほぼ買える馬フルコンボ。
デビューから8戦をすべて掲示板内と安定感のある馬で、芝1200mに絞れば、2勝2着1回。
1勝クラスを実質2戦、2勝クラスも2戦で勝ち抜け、前走の昇級初戦も勝ち馬と0.1差と僅差の競馬で、3勝クラスも2戦で勝ち抜ける可能性大。
サウスバンクは、チェック馬×当コース騎手別成績3位の菅原明良騎手との組み合わせ。
新馬戦、1勝クラス特別戦を連勝。
リステッド、葵ステークスでも勝ち馬と僅差の競馬。
自己条件に戻り勝利し、昇級初戦も着差無し。
前走は条件戦で、初めて連対を外しましたが、勝ち馬と僅差の競馬。
単勝1倍台まで2度買われた素質馬で、アッサリオープンクラス入りか?
イサチルシーサイドは、注目馬×チェック馬×当コース厩舎別成績2位の竹内正洋厩舎との組み合わせ。
新馬戦勝ち、1勝クラス、2勝クラスを実質3戦ずつで卒業。
3勝クラスも昇級2戦が連続着差無しの2着で即オープンクラス入りと思われましたが、そこから停滞し、前走が久しぶりの内容のある競馬で着差無しの2着と復調。
人気の盲点になっておりますが、勝機はある馬。
Win3 小倉11R 3勝クラス 芝2000m 関門橋ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 丹内祐次 | 14-10- 9-47/80 | 17.5% |
| 小沢大仁 | 6- 3- 4-38/51 | 11.8% |
| 鮫島克駿 | 5- 4- 3-21/33 | 15.2% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)池江泰寿 | 5- 1- 1-15/22 | 22.7% |
| (栗)池添学 | 4- 1- 1-10/16 | 25.0% |
| (栗)橋口慎介 | 2- 2- 3-19/26 | 7.7% |
ソート:着別度数順
タイキラフター 2走前、魚沼ステークス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.5差。
バルナバ 2走前、一宮特別、早め進出し勝利。
前走、八坂ステークス、前残りの流れを最速上がりで勝ち馬と0.6差。
データから見た推奨馬

買える馬 アイスグリーン、クレバーテースト、サトノクローク、タイキラフター、バルナバ、ミッキーゴールド
消せる馬 アルトゥーム、ドラゴンヘッド、バリアントバイオ、ホルドバージ、マイネルニコラス、ロワンデイジー
全芝成績1位:ミッキーゴールド
芝2000m成績1位:ミッキーゴールド
小倉芝成績1位:トーアライデン
チェック馬1頭のみの力差がありそうなメンバー構成で、ここは1点勝負します。
想定1番人気の⑪ミッキーゴールドで行きます。
ミッキーゴールドは、チェック馬×当コース騎手別成績1位の丹内祐次騎手×当コース厩舎別成績1位の池江泰寿厩舎との組み合わせ。
デビュー7戦をパーフェクト掲示板内で、安定感ある経歴。
新馬戦、1勝クラスを連勝、リステッドも連続僅差の2着。
自己条件に戻り2戦で2勝クラスを卒業。
前走の昇級初戦で初の馬券内を外しましたが、僅差の競馬。
Win5対象レースの1番人気でなかなか勝てなかった丹内祐次騎手ですが、昨年その呪縛も解け、小倉リーディングの手綱捌きで、勝利へ導く。
Win4 阪神11R GⅡ 芝1600m チューリップ賞
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 岩田望来 | 15-10-10-46/81 | 18.5% |
| 坂井瑠星 | 11- 5- 6-44/66 | 16.7% |
| 川田将雅 | 7- 8- 7-27/49 | 14.3% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)斉藤崇史 | 8- 5- 2-17/32 | 25.0% |
| (栗)藤原英昭 | 5- 5- 1-33/44 | 11.4% |
| (栗)上村洋行 | 4- 4- 2-16/26 | 15.4% |
ソート:着別度数順
アランカール 2走前、野路菊ステークス、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。
コニーアイランド 2走前、新馬戦、前残りの流れを道中後方から捲り勝ち。
スマートプリエール 2走前、アイビーステークス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.5差。
ソルパッサーレ 2走前、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。
タイセイボーグ 2走前、アルテミスステークス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.4差。
ナムラコスモス 2走前、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。
前走、こぶし賞、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。
データから見た推奨馬
重賞は、過去10年間の勝ち馬傾向から、データを紐解いていきます。
チューリップ賞は、牝馬クラシック第一弾である桜花賞のトライアルレースであり、数少ないトライアルレースと本番の舞台が同じレース。
そのため、かつては、チューリップ賞と本番が直結するなど言われてましたが、現在は、同じ舞台の2歳GⅠジュベナイルフィリーズから本番に直行する馬が増え、その傾向は薄まってます。
事実、過去10年間の勝ち馬で、チューリップ賞、桜花賞を連勝する馬は皆無。
単勝人気で、過去10年間の勝ち馬を見ていくと、1番人気が5勝、2番人気から5番人気までが各1勝、7番人気、9番人気が各1勝。
Aゾーンまでが8勝で、勝ち馬の7割以上を占める比較的堅い傾向を示しています。
(※2021年がメイケイエール、エリザベスタワーの2頭が同着で勝ち馬が11頭。)
前走を見るとジュベナイルフィリーズが7勝、エルフィンステークスが2勝、紅梅ステークス、こぶし賞が各1勝で、前走がオープンクラスが10頭を占めます。
出走馬の内、前走がオープンクラス以上だったのは、
アランカール、エイズルブルーム、タイセイボーグ、ホワイトオーキッド(4頭)。
距離は、芝1600mが10頭、芝1400mが1頭と、マイル組が圧勝。
出走馬の内、前走が芝マイルなのは、
アランカール、アンディムジーク、エイズルブルーム、エレガンスアスク、グランドオーパス、グレースジェンヌ、コニーアイランド、スマートプリエール、ソルパッサーレ、タイセイボーグ、ダンデノン、ナムラコスモス、ホワイトオーキッド(13頭)。
この芝1400m組からの勝ち馬であるシンハライトも芝マイルの勝ち鞍有り。
ソウルスターリング、メイケイエールを除く9頭が芝マイル勝利経験有り。
出走馬の内、芝マイル勝利経験しているのは、
アランカール、アンディムジーク、エレガンスアスク、グランドオーパス、グレースジェンヌ、コニーアイランド、ソルパッサーレ、ダンデノン、ナムラコスモス、ホワイトオーキッド(10頭)
すべての条件を満たすのは、
アランカール、ホワイトオーキッド
この2頭に絞られます。
ご参考に。

買える馬 アランカール、エレガンスアスク、グレースジェンヌ、コニーアイランド、スマートプリエール、ソルパッサーレ、タイセイボーグ、ナムラコスモス、ホワイトオーキッド
消せる馬 該当無し。
全芝成績1位:アランカール、ソルパッサーレ
芝1600m成績1位:エレガンスアスク、ソルパッサーレ、ナムラコスモス
阪神芝成績1位:エイズブルーム、グランドオーパス
Wには3頭を選びます。
その3頭とは、想定1番人気の⑫アランカール、想定2番人気の⑬タイセイボーグ、想定5番人気の⑨ホワイトオーキッドです。
アランカールは、注目馬×チェック馬×当コース厩舎別成績1位の斉藤崇史厩舎との組み合わせ。
新馬戦、野路菊ステークスを内容のある競馬で連勝し、昨年末のGⅠジュベナイルステークスで1番人気に推されます。
しかし、出遅れが響き5着に敗れました。
今回はそれまで手綱をとっていた北村友一騎手から武豊騎手に乗り替わりで、どう乗るかが楽しみです。
タイセイボーグは前5走内高勝率パターン×注目馬×チェック馬の組み合わせ。
デビュー5戦でパーフェクト馬券内。
それもGⅠジュベナイルフィリーズを含め、重賞3レースで、です。
逆に言うと勝ちきれない馬ですが、このメンツで実績最上位、その力を見せつけるか?
ホワイトオーキッドは、当コース厩舎別成績2位の藤原英昭厩舎の管理馬。
新馬戦勝ち後、なんと牡馬の2歳GⅠフューチャリティーステークスへ挑戦。
厩舎も期待の馬なのでしょう。
2026年の厩舎リーディング1位の藤原英昭厩舎の勢いで勝利なるか?
Win5 中山11R GⅡ 芝1800m 中山記念
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 横山武史 | 14- 7- 7-32/60 | 23.3% |
| 戸崎圭太 | 12- 8- 7-42/69 | 17.4% |
| ルメール | 12- 8- 6-15/41 | 29.3% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (美)高木登 | 3- 5- 3-16/27 | 11.1% |
| (美)田中博康 | 3- 4- 1-13/21 | 14.3% |
| (美)堀宣行 | 3- 3- 2-12/20 | 15.0% |
ソート:着別度数順
シャンパンカラー 前走、東京新聞杯、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.1差。
セイウンハーデス 2走前、天皇賞・秋、外から捲くられ位置取りを下げる不利あるも勝ち馬と0.4差。
データから見た推奨馬
今回がちょうど100回目の伝統の重賞である中山記念、こちらも過去の10年の勝ち馬の傾向を見ていきます。
単勝人気で見ていくと、1番人気、2番人気が各3勝、3番人気が1勝で、これでAゾーンが勝ち馬の7割を占め、残りは、5番人気が2勝、7番人気が1勝と、Bゾーンまでには収まります。
前走は中山金杯組が3勝、ダービー、香港マイル、マイルチャンピオンシップ、有馬記念、宝塚記念、東京新聞杯、毎日王冠が各1勝ずつですべてが重賞組。
GⅡでもあり、3勝クラスからの昇級組は通用しませんし、GⅠ組が5頭もいます。
出走馬で前走が重賞なのは、
エコロヴァルツ、カラマティアノス、サイルーン、サンストックトン、シャンパンカラー、セイウンハーデス、チェルヴィニア、ニシノエージェント、マジックサンズ、レーベンスティール(10頭)
勝ち馬を見ると、リピーターが2頭居ます。
中山の非根幹距離で、特徴あるコース。
距離、コースに勝ち鞍あるか調べてみます。
パンサラッサ以外の9頭は、芝1800mに勝ち鞍有ります。
出走馬で芝1800mに勝ち鞍あるのは、
エコロヴァルツ、カラマティアノス、サイルーン、サンストックトン、ショウナンマグマ、セイウンハーデス、チェルヴィニア、ニシノエージェント、マイネルモーント、マジックサンズ、レーベンスティール(11頭)
中山芝に勝ち鞍あるのは7頭で、出走馬に該当するのは、
エコロヴァルツ、オニャンコポン、カラマティアノス、サイルーン、ショウナンマグマ、スパークリシャール、ニシノエージェント、マイネルモーント、レーベンスティール(9頭)
出走馬の内、以上の3点に共通するのが
エコロヴァルツ、カラマティアノス、サイルーン、ニシノエージェント、レーベンスティール(5頭)
ご参考に。

買える馬 エコロヴァルツ、カラマティアノス、サイルーン、セイウンハーデス、マジックサンズ、レーベンスティール
消せる馬 オニャンコポン、サンストックトン、シャンパンカラー、チェルヴィニア、ニシノエージェント、マイネルモーント
全芝成績1位:レーベンスティール
芝1800m成績1位:レーベンスティール
中山芝成績1位:レーベンスティール
チェック馬が2頭のみと、例年の中山記念より、低レベルなメンバー構成と思われます。
ここも3頭をセレクトします。
Wには想定1番人気の⑤レーベンスティール、想定3番人気の①セイウンハーデス、想定7番人気の③マジックサンズを推奨します。
レーベンスティールは、当コース騎手別成績2位の戸崎圭太騎手と当コース厩舎別成績2位の田中博康厩舎との組み合わせ。
ここまでセントライト記念、エプソムカップ、オールカマー、毎日王冠と非根幹距離重賞ばかりを4勝と実績最上位の馬。
中山芝1800mの勝ち鞍はありませんが、中山芝コース、芝1800mとも重賞勝ち。
芝実績、距離実績、中山芝実績の3冠馬で、買わない理由には行きません。
セイウンハーデスは、注目馬。
ここ2戦はGⅠを使われ、ジャパンカップはハナを切って大敗も、天皇賞・秋は差の無い競馬。
エプソムカップではレコード勝ちと、時計の出る開幕週でも問題無く、最内枠を引けたのはラッキー。
マジックサンズは前5走内高勝率パターンの馬。
新馬戦、札幌2歳ステークスを連勝。
NHKマイルを勝ち馬と着差無しの2着とこのメンツでも上位実績で、ここ3走は凡走続きも、GⅠ2戦で2番人気までに支持された能力を開花させるか?
当日の人気で、大幅な買い目変更も有り得ますので、最後に紹介するX及び、YOUTUBEのコミュニティページを是非ご覧ください。
YOUTUBEとXやってます。
このブログの内容が動画でもご覧いただけます。
Win5各レースの最終的な見解、買い目はXのアカウントで公開しております。



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