【フェブラリーステークス2026予想】過去10年傾向とデータで斬る!13番人気の隠れたマイラーで帯封を目指す!

今週の重賞レース予想

普段はWin5予想を主としておりますが、2026年からGⅠに限り予想記事を更新していきますので、ご参考に。

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この記事を動画でもご覧いただけます。

JRAで開催のダートGⅠは2レースのみで、その内の1レースが今週開催のフェブラリーステークス。

東京のワンターンのダートコースである1600mで行われます。

ワンターンも特徴ありますが、芝スタートで、外枠に行くほど芝コースが長く、概ね外枠有利のコース。

事実、過去10年の結果からも、馬券内に来た30頭の内、1枠から3枠の馬が8頭のみ。

というように、過去10年間の傾向及び、独自のデータにて予想をしてまいります。

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フェブラリーステークス過去10年間の傾向分析

まずは過去10年間の勝ち馬の傾向を見ていきます。

単勝人気では、1番人気、2番人気が各4勝、4番人気、11番人気が各1勝と基本的にはガチ堅い傾向が伺えます。

前走は根岸ステークスが5勝、チャンピオンズカップが3勝、東海ステークスが2勝となっております。

この東海ステークスは、1月に開催のGⅡで行われていたもので現在ではプロキオンステークスに該当します。

出走馬の内、前走が上記3レースに該当するのは

ウィルソンテソーロ・オメガギネス・サイモンザナドゥ・シックスペンス・ダブルハートボンド・ブライアンセンス・ペプチドナイル・ペリエール・ラムジェット・ロードクロンヌ(10頭)

前走の人気を見ると、1番人気、2番人気が各3勝、3番人気が2勝、4番人気が1勝と4番人気までで勝ち馬の9割を占めます。

前走が、根岸ステークス、チャンピオンズカップ、プロキオンステークスで、前走人気が4番人気までに該当するのは

ウィルソンテソーロ・サイモンザナドゥ・ダブルハートボンド・ブライアンセンス・ロードクロンヌ(5頭)

勝ち馬9頭中(カフェファラオが2021年、2022年と連勝しているので計9頭)8頭が東京ダートコースに勝ち鞍が有ります。

東京ダートコースに勝ち鞍が有るのは、

ウィルソンテソーロ・オメガギネス・コスタノヴァ・ナチュラルライズ・ブライアンセンス・ペプチドナイル・ペリエール・ラムジェット(9頭)

上記2点に共通して該当するのは、

ウィルソンテソーロ・ブライアンセンス(2頭)

と、なかなかの人気薄の馬達が候補に入ってきました。

ご参考に。

ここからは、Win5買える馬、消せる馬のデータで、絞っていきます。

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フェブラリーステークスを買える馬、消せる馬で絞る

ここからは、私がWin5の予想で使用しているデータである「買える馬」「消せる馬」を使用していきます。

この買える馬は、2025年のWin5勝ち馬の91%を網羅するデータで、消せる馬は、同じく2025年のWin5での勝率2%のデータとなります。

Win5は、JRAで開催される平地GⅠはもちろんのこと、日曜日開催の2勝クラス以上の特別レースからセレクトされます。

土日を含む2勝クラス以上のレースで検証しておりますが、通常の馬券でも戦えるデータになっておりますので、ご期待ください。

Win5買える馬、消せる馬のデータを詳しく知りたい方は、以下の記事を参照ください。

では、この買える馬、消せる馬データを反映させたフェブラリーステークスの出馬表をご確認ください。

買える馬 ウィルソンテソーロ、コスタノヴァ、シックスペンス、ダブルハートボンド、ナチュラルライズ、ハッピーマン、ラムジェット、ロードクロンヌ

消せる馬 オメガギネス、サクラトゥジュール、サンライズホーク、ペリエール

全ダート成績1位:ペプチドナイル

ダート1600m成績1位:コスタノヴァ

東京ダート成績1位:コスタノヴァ

この東京マイルダート戦、真の実力で言えば、昨年のこのレースの覇者であるコスタノヴァなのでしょうが、ここ2戦のあの大出遅れを見ると、流石に本命では押せません。

前走の武蔵野ステークス、ペースもスロー目で流れている影響もありますが、1着ルクソールカフェに0.6差つけられての敗戦。

出走メンバーも前走が根岸ステークス組が1頭だけで、1800mから2000mを主戦場とする馬が多く、これと言った逃げ馬も居ないので、そんなにペースも流れないと想定されるので、またあの出遅れをしてしまえば致命傷になりかねません。

評価を下げたいと思います。

そこで、本命は、⑨ダブルハートボンドを推します。

前走のチャンピオンズカップが、かなりのハイペースで前崩れの展開になりながらも押し切った内容のある競馬をして、逃げないと駄目みたいな馬も不在の中、もしかしたら、この馬がハナを切ることも想定でき、展開も向き、そして今回、距離短縮なのは、魅力的。

こういうダートの先行馬乗せればピカイチの「世界の坂井瑠星」騎手ですし、圧勝も有りと考えてます。

2番手は、そのチャンピオンズカップでダブルハートボンドに肉薄した⑭ウィルソンテソーロ

なかなかJRAのGⅠは勝てませんが、盛岡のマイルチャンピオンシップを勝利し、実は東京ダートマイルを条件戦で2勝しており、マイル適性あると踏んでます。

3番手は⑬ナチュラルライズ

普段、地方競馬やらないので、あまり面識は無い馬ですが、地方ですが、GⅠを2勝した実力馬で、2歳時には東京ダートマイルのオープンクラスであるカトレア賞を勝利ですし、気性の悪い馬で、基本は、逃げたい馬でしょうが、この馬も今回、距離短縮で折り合いが付きそう。

そして、データ的にも2つ美味しい面がある馬。

まず、1つ目のデータを紹介します。

2025年のGⅠレースで、前5走内でGⅠ勝ちの馬の成績は、【8-4-4-22】勝率21.1%、複勝率43.6%

と、かなりの高勝率で、GⅠレースでは、軸、紐でも、こういう馬はセレクトしてください。

2つ目のデータは、みなさんが意外と軽視しているこのデータです。

2025年のWin5対象レースで、当コース厩舎別成績1~3位の馬の成績は、【34-32-20-216】勝率11.3%、複勝率28.5%

ですが、単勝10番人気以下の勝ち馬を多数網羅する、穴馬の宝庫となります。

10番人気で5勝、11番人気以降でも勝ち馬を拾え、16番人気の勝ち馬を網羅。

ナチュラルライズは、当コース厩舎別成績3位の伊藤圭三厩舎管理馬。

想定7番人気ですが、それでも相手次第では、美味しい配当もいただけそう。

ウィルソンテソーロも次に推す⑫コスタノヴァも、当コース厩舎別成績1~3位の馬ですが、GⅠに関わらず、こういう馬は、買っておいて損はありません。

コスタノヴァは、説明も不要な、まともであれば、ダート界の最強マイラーで、この舞台は大得意で、ゲートをまともに出たら勝ち負けの馬なので、消しません。

そして最後に推したいのが、③ブライアンセンス

登録時には、ヤマニンウルス、ウェイワードアクトなどマイル向きそうな面白い馬も居たのですが、出走回避したり除外されましたので、隠れたマイラーで人気の無いこの馬をピックアップ。

全然、マイラーのイメージありませんが、東京ダートマイルを【2-1-1-0】とパーフェクト馬券内。

前走のプロキオンステークスは、完全に前残りの流れで、この馬に全く展開向かず、それでも直線を内から伸びてましたし、流石に今回は、あれほどのスローにはならないですし、直線も長いので、この馬の一発に期待します。

前走ですっかり人気を落としてますので、美味しい馬券をもたらせてくれると信じてます。

最終結論

馬単 ⑨、⑭2頭軸ー③、⑫、⑬ 計6点

3連単 ⑨、⑭1着固定、③、⑨、⑫、⑬、⑭のフォーメーション 計24点

Win5のデータで買い目を絞ってますので、買う馬券種は、馬単、3連単といたします。

みなさまが購入する馬券に併せて参考にしていただけると幸いです。

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