今週のWin5データで予想、帯封を目指す(共同通信杯・京都記念)

今週のWin5予想

Win5の勝ち馬を91%的中したデータである「買える馬」と過去1年間のWin5で勝率約2%のデータである「消せる馬」を使い、単勝人気別ゾーンで絞りWin5で帯封を目指す「予想をせずゾーンで抑えるWin5」の楽らく競馬です。

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さて、前回のWin5は、キャリーオーバーで盛り上がっておりましたが、記録的な大雪に見舞われ、東京、京都競馬場が開催中止で、Win5も開催中止となり、今週までキャリーオーバーが引き継がれることとなりました。

まだまだ、Win5erのお祭りは続きます。

が、前回も申し上げた通り、売上が多いから的中率が上がる訳ではないので、いつも通りの資金、考え方で購入するのをオススメします。

決して熱くならないように。

先週も私のXでの「今回の荒れるレースは?」のアンケートへの回答を多くの方にいただいております。

先週、Win5は開催されませんでしたが、アンケートに該当のレースを当てはめると、今回は、他のレース(初音ステークス、小倉日経オープン)が単勝5番人気以下の馬が勝利と、的中とはなりませんでしたが、惜しい結果。

しかし、普段から的中率が高いので、このアンケートを回答▶️結果確認▶️買い目決定というルーティンは是非取り入れてください。

今回は諸事情の為、土曜日の枠順発表を待たず、予想記事を作成しますので、一部のレースで馬番の表示が無いことを予めご了承ください。

では、これから一緒に今回のWin5的中目指していきましょう。

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買える馬、消せる馬データ紹介

まずは、Win5の買える馬、消せる馬のデータの一覧をご紹介します。

6つの買える馬、4つの消せる馬を図に現したもので、2025年1年間のWin5対象レースの勝ち馬の91%を買える馬データで的中させております。

また消せる馬データは過去1年間のWin5勝率が2%ほどの実績で、無駄な買い目を排除することが出来ます。

このデータを使い、Win5各レースの買い目を絞っていきます。

買える馬、消せる馬を詳しく知りたい方は、この記事をご覧ください。

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Win5 基本戦略の概要

こちらは過去5年間のWin5の単勝人気別成績一覧です。

勝ち馬の平均単勝人気は3.7人気で、単勝1番人気から4番人気までの馬の勝利が無かったのは1回のみであり、Win5では、まず単勝1番人気から4番人気までの馬を予想するのがセオリー。

また、単勝10番人気以降の馬は、勝率が低く、1回の投資資金が2万円以内の方は、購入されないことを推奨します。

単勝1番人気~4番人気…Aゾーン

単勝5番人気~9番人気…Bゾーン

単勝10番人気以降…Cゾーン

と、これから呼んでいきますので、覚えておいてください。

なお、私は1回の投資資金が1万円以内に抑えますので、Cゾーンは購入いたしません。

「予想時間を大幅に削減、的中率、回収率を大幅UPのWin5資金別戦略」詳細は以下の記事を参照ください。

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今回のWin5 ラインナップとポイント

今回のWin5のラインナップとポイントを紹介していきます。

先週から引き続き、東京、京都・小倉との3場開催が継続です。

オープンクラスが2レースで、GⅡ、GⅢと条件戦がそれぞれ1レース、ハンデ戦が1レースの番組設定です。

2024年12月からのWin5対象レースで、

条件戦でBゾーン以降で決着したのが、54レースで26.21%の確率。

オープンクラス以上でBゾーン以降で決着したのが、76レースで35.51%の確率。

オープンクラス以上でのハンデ戦でBゾーン以降で決着したのが、24レースで46.15%の確率。

単純計算でも、オープンクラス以上が4レースあり、その内の1レースがハンデ戦なので、Bゾーン以降が勝つ可能性がかなり高い回。

事実、先週のきさらぎ賞、東京新聞杯回も同じ番組構成で、Bゾーンが2勝でしたので、これくらいの荒れ方も想定にして買い方を考えたい。

昨年の共同通信杯、京都記念回は、今年と同じ条件、レース名で、9番人気ー9番人気ー2番人気ー5番人気ー1番人気のAゾーン2レース、Bゾーン3レースの大荒れ決着で、キャリーオーバー発生時でこの大荒れになるのは避けて欲しい。

また、Win2バレンタインステークス、Win3北九州短距離ステークス、Win4京都記念は古馬のオープンクラス。

2025年のWin5対象レースで3勝クラスからの昇級初戦の単勝3番人気以降は、【2-9-10-85】勝率1.9%で消せる馬。


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今回の消せる騎手

過去1年間のWin5での連続勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手の回跨ぎの連勝は1回のみ

※(海外からの短期免許取得騎手は、除外)

こちらは過去1年間のWin5騎手リーディング(5勝以上のみ騎手を掲載、赤囲みは前回勝利騎手)。

今回は横山和生騎手が該当します。

このあと、各レースをデータで攻略していきます。

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Win1 京都10R 3勝クラス ダ1800m 北山ステークス

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
武豊18- 15- 11- 58/10217.6%
川田将雅17- 15- 9- 47/ 8819.3%
幸英明16- 19- 20-140/1958.2%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 2.10
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)上村洋行13- 8- 6-26/5324.5%
(栗)杉山晴紀12- 5- 3-26/4626.1%
(栗)小林真也6- 7- 5-36/5411.1%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 2.10
ソート:着別度数順

注目馬

注目馬とは、前走、2走前に展開上の不利がありながら、見どころのあるレースをした馬達。

グランドプラージュ 2走前、2勝クラス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と着差無し。

前走、天ヶ瀬特別、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

ペンナヴァローチェ 2走前、雅ステークス、早め進出し、勝ち馬と0.6差。

データから見た推奨馬

これから買える馬データ、消せる馬データを網羅した出走表をご覧いただきますが、出走表を簡単にご説明いたします。

ピンクオレンジでマーカーしているのが買える馬

でマーカーしているのが、消せる馬です。

◎は1点抜きの買い目

Wは私が実際に購入予定の買い目候補。

1レースあたり、最大5点としております。

また、千万円、億円配当を目指す方は、買える馬はすべてチェックお願いします。

買える馬 グランドプラージュ、ゴールデンクラウド、バッケンレコード、レーウィン

消せる馬 ギーロカスタル、トウカイポワール、ペンナヴァローチェ

ダート成績1位:グランドプラージュ

ダート1800m1位:グランドプラージュ

京都ダート成績1位:グランドプラージュ

少頭数のレース、紛れがないレースでと願いたい。

Wにまず指名したいのが、買える馬フルコンボ、そして、ダート、距離、競馬場1位3冠のグランドプラージュ。

買える馬フルコンボもレアな存在ですが、昨年11月から統計を取り始めた芝、ダート別、距離別、競馬場別3冠という、全てを網羅した馬は初めて見ます。

まだ、想定人気を見ずとも、単勝人気は1位でしょうし、これだけ複合してデータが一致するケースはありませんので、この馬の1点勝負で行かせてください。

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Win2 東京10R オープンクラス ダ1400m ハンデ戦 バレンタインステークス

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
菅原明良15- 22- 20-127/1848.2%
三浦皇成15- 19- 11- 93/13810.9%
横山武史14- 17- 21- 92/1449.7%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2.10
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(美)田中博康5- 1- 2-11/1926.3%
(美)矢野英一4- 3- 2-57/666.1%
(美)高木登3- 3- 5-27/387.9%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2.10
ソート:着別度数順

注目馬

エストレヤデベレン 前走、羅生門ステークス、前崩れの展開を先行して勝利。

オウギノカナメ 2走前、赤富士ステークス、前崩れの展開を先行し、勝利。

データから見た推奨馬

買える馬 アッチャゴーラ、ウェットシーズン、エストレヤデベレン、オウギノカナメ、ドンインザムード、ノーブルロジャー、バトゥーキ、フリームファクシ、レディントン

消せる馬 アサヒ、アルムラトゥール、アンシール、ヴィヴァン、サンライズホーク、ハチメンロッピ、マルディランダ

ダート成績1位:サンライズホーク

ダート1400m1位:エストレヤデベレン

東京・ダート成績1位:ウェットシーズン

オープンクラスのダートコースのハンデ戦で、ほぼフルゲート。

普通に考えれば、まともに終わるレースでは無い。

先程、1点勝負したので、ここは多点張りでいきます。

Wに指名するのは、想定3番人気のウェットシーズン、想定11番人気のオウギノカナメ、想定1番人気のドンインザムード、想定6番人気のフリームファクシの4点勝負。

ウェットシーズンは、当コース騎手別成績2位の三浦皇成騎手と当コース厩舎別成績1位の田中博康厩舎との組み合わせ。

東京のマイルまでのダートコースで常に上位成績の田中博康厩舎管理馬であり、実際に条件戦までは、8戦で4勝、2着1回、3着1回とほぼ完璧な成績。リステッド、重賞では完敗だが、オープンクラスに降りてきて、先行出来る馬が距離短縮なのは、かなりの好材料で直線で押し切ってもおかしくない。

オウギノカナメは、注目馬×当コース騎手別成績1位の菅原明良騎手×当コース厩舎別成績3位の高木登厩舎との組み合わせ。

想定11番人気となっており、当日の人気次第では消す可能性もありますが、こんな低評価はおかしいと思います。

5戦ずつで1勝、2勝クラスを卒業、2戦で3勝クラスも卒業してオープンクラス入りで悪くない実績。

この馬も先行出来る馬で、今回距離短縮は強調材料。

昇級初戦の前走は大敗も、一変する可能性を秘めています。

ドンインザムードは、前5走高勝率パターン×チェック馬の組み合わせ。

3歳時から、アラブへ海外遠征しGⅡを3着、レパードステークス勝ちとこのメンツでも実績上位で、一気に距離短縮の前走のオープンクラスを2着。

ただし、展開一つで差しきれないことも考えられるので、これ1点は難しい。

フリームファクシも前5走高勝率パターン×チェック馬の組み合わせ。

きさらぎ賞勝ち馬で、芝でリステッドでも馬券内に入る馬でしたが、4走前に突如のダート転向で初戦を圧勝し、2走前のリステッドも完勝。

前走、重賞挑戦した根岸ステークスは完敗も、オープンクラスに戻れば実績上位で巻き返し充分。

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Win3 小倉11R オープンクラス 芝1200m 北九州短距離ステークス

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
丹内祐次7- 14- 15- 75/1116.3%
松若風馬7- 1- 3- 63/ 749.5%
菊沢一樹6- 6- 2- 47/ 619.8%
集計期間:2023. 1.14 ~ 2026. 2. 8
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)長谷川浩8- 4- 5-28/4517.8%
(栗)千田輝彦8- 2- 3-46/5913.6%
(栗)清水久詞7- 2- 6-40/5512.7%
集計期間:2023. 1.14 ~ 2026. 2. 8
ソート:着別度数順

注目馬 

該当馬無し。

データから見た推奨馬

買える馬 アスクワンタイム、カルロヴェローチェ、カンティーユ、ナムラクララ、メイクアスナッチ

消せる馬 クファシル、ジョーメッドヴィン、タマモブラックタイ、ダンツエラン、デイトナモード、プルパレイ、ユキノファラオ、テッドアヴァンティ

芝成績1位:デイトナモード

芝1200m1位:デイトナモード

小倉芝1位:デイトナモード

小倉の芝短距離オープンクラスで、一筋縄では行かなさそう。

このレースもかなり難解なレース。

多点張りしたい。

Wには、想定2番人気のカルロヴェローチェ、想定4番人気のカンティーユ、想定1番人気のナムラクララの3点勝負とします。

カルロヴェローチェは、チェック馬。

前5走をリステッド2戦、オープンクラスを1戦で2着と好調を持続。

重賞では馬券内に入れずも、堅実な成績で前走、オープンクラスを着差無しの2着で、勝ちきれない嫌いはありますが、このメンバーなら勝ち負けは出来る馬。

カンティーユは、前5走高勝率パターン×当コース騎手別成績1位の丹内祐次騎手との組み合わせ。

2勝クラス、3勝クラスを連勝しオープンクラス入り後も、6戦で4回馬券内で、前走も僅差の4着と勝ちきれないが、堅実な成績を残しているので、このメンバーなら勝ち負け。

ナムラクララは、前5走高勝率パターン×チェック馬×当コース厩舎別成績1位の長谷川浩大厩舎との組み合わせ。

3歳時にリステッド勝ち、3勝クラスを勝利し、オープンクラス入り後もリステッドで勝ち馬と着差無しの2着、重賞でも僅差の競馬で、このメンバー中でも随一の能力の持ち主。

小倉で強い鞍上を配し、勝利を目指す。

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Win4 京都11R GⅡ 芝2200m 京都記念

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
川田将雅7- 3- 5- 4/1936.8%
池添謙一4- 1- 2-14/2119.0%
ルメール4- 1- 0- 8/1330.8%
集計期間:2023. 4.23 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)友道康夫6- 1- 2-14/2326.1%
(栗)矢作芳人3- 3- 3-11/2015.0%
(栗)池添学3- 2- 0- 9/1421.4%
集計期間:2023. 4.23 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

注目馬

エコロディノス 前走、オリオンステークス、早め進出し勝利。

エリキング 2走前、神戸新聞杯、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

ジューンテイク 前走、中日新聞杯、早め進出し、勝ち馬と0.2差。

ヘデントール 2走前、ダイヤモンドステークス、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。

データから見た推奨馬

2月京都開催の伝統中距離重賞である京都記念、今回で119回目だそう。

過去10年間の勝ち馬を紐解いていきます。

京都開催は、7回のみです。

単勝人気で見ると1番人気が1勝、3番人気が2勝、4番人気が1勝とAゾーンが4勝と、全体の過半数を締めますが、1番人気が頼りない。

以下、5番人気が1勝、6番人気が2勝と大荒れも無いが、堅くも無い印象。

前走のレースは、有馬記念、天皇賞秋、菊花賞、エリザベス女王杯、香港ヴァーズと各1レースでGⅠが5勝、毎日王冠、アメリカンジョッキーズクラブカップが各1レースとGⅡが2勝で、ここは伝統の重賞らしく昇級初戦の勝ち馬は無し。

今回の出走馬で前走がGⅠ、GⅡなのは、

エリキング、サフィラ、ドクタードリトル、ヘデントール、マイネルクリソーラ、ヨーホーレイク、リビアングラス(7頭)

天皇賞秋、香港ヴァーズだったサトノクラウン以外は、今回と同じ非根幹距離のレースばかりで、注目したい。

プラダリアを除く6頭が、非根幹距離のオープンクラス以上のクラスの勝利経験有りで、全頭が非根幹距離重賞で馬券内有り。

今回の出走馬で非根幹距離の重賞で馬券内があるのは

エリキング、ジューンテイク、バビット、ヘデントール、マイネルクリソーラ、ヨーホーレイク、リビアングラス(7頭)

両方の条件に合致するのは

エリキング、ヘデントール、マイネルクリソーラ、ヨーホーレイク、リビアングラス(5頭)

ご参考に。

いつもの通りデータで見ていきます。

買える馬 ①ヘデントール、②ヨーホーレイク、⑥エリキング、⑩リビアングラス、⑫ジューンテイク

消せる馬 ③サフィラ、④エコロディノス、⑤バビット、⑦メイショウブレゲ、⑨ドクタードリトル

全芝成績1位:ヘデントール

芝2200m1位:ヨーホーレイク

京都芝成績1位:ヨーホーレイク

馬柱にデータを入力しながら、迷わず3頭決まりました。

Wには、想定2番人気の①ヘデントール、想定5番人気の②ヨーホーレイク、想定1番人気の⑥エリキングを指名します。

ヘデントールは前5走高勝率パターン×注目馬×チェック馬×当コース騎手別成績3位のクリストフ・ルメール騎手の組み合わせ。

ここまで9戦で6勝、2着2回、着外1回とほぼ完璧な成績で、ご存知の通り昨年の天皇賞・春を勝った馬で、実績は随一。

天皇賞・春以来の出走というのが唯一の気になる点ですが、ノーザンファーム生産馬で、しっかり仕上げられているでしょう。

ヨーホーレイクは、前5走高勝率パターン×当コース厩舎別成績1位の友道康夫厩舎の組み合わせ。

昨年のこのレース勝ち馬で、京都コースに専ら強く、ここは勝負気配。

エリキングは、前5走高勝率パターン×注目馬×チェック馬×当コース騎手別成績1位の川田将雅騎手との組み合わせ。

重賞2勝で、菊花賞を2着、京都コースも得意として2勝2着1回のパーフェクト連対。

何と言っても切れ味のある馬であるが故に、この特殊な京都芝2200mがどう出るか?

川田将雅騎手の手綱裁きにも注目です。

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Win5 東京11R GⅢ 芝1800m 共同通信杯

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
横山武史13- 11- 13- 50/ 8714.9%
津村明秀10- 8- 6- 67/ 9111.0%
松山弘平6- 4- 6- 28/ 4413.6%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2.10
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(美)堀宣行12- 4- 5-23/4427.3%
(美)手塚貴久9- 7- 5-27/4818.8%
(美)木村哲也8- 4- 5-24/4119.5%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2.10
ソート:着別度数順

注目馬

ディバインウインド 前走、新馬戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

ベレシート 2走前、新馬戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

前走、エリカ賞、道中後方から捲り、勝ち馬と0.1差。

サトノヴァンクル 前走、新馬戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

データから見た推奨馬

過去の10年の勝ち馬を見ても、マスカレードボール、ジャスティンミラノ、エフフォーリア、ダノンキングリー、ディーマジェスティ、スワーヴリチャードと後のGⅠ馬を多数輩出する、クラシック候補の王道路線の重賞として著名な共同通信杯。

このレース、非根幹距離なのに、不思議な気がします。

過去10年の勝ち馬を紐解いていきます。

単勝人気で見ると1番人気、2番人気が各1勝、3番人気が4勝、4番人気が2勝とAゾーンで8勝と、1番人気、2番人気が少々頼りないですが、堅め傾向のレース。

その後は6番人気が2勝で、大荒れはありませんね。

前走は新馬戦が2勝、1勝クラスが4勝、後は重賞が4勝で、未勝利戦からの馬は無し。

出走馬の内、

イージーライダーのみ前走が未勝利。

ホープフルステークス組が3勝と目立ちますが、馬券外からの巻き返しばかり。

前走の人気は1番人気が3勝、2番人気が4勝、4番人気が2勝で、出走取消が1勝です。

出走馬の内、

前走が5番人気以降の馬は、ガリレアとロブチュン。

前走の上がりタイムは、6頭が1位で、2頭が3位と切れる脚の馬が強い。

出走馬の内、

上がりタイム4位以降の馬は、ガリレア、リアライズシリウス。

この3つの条件を満たすのは、

サノノグレーター、ディバインウインド、ベレシート、ラヴェニュー、サトノヴァンクル

の5頭。

ご参考に。

では、データで見ていきます。

買える馬 ①サノノグレーター、②イージーライダー、④ディバインウインド、⑤リアライズシリウス、⑥ロブチュン、⑦ベレシート、⑧ラヴェニュー、⑨サトノヴァンクル

消せる馬 該当馬無し。

全芝成績1位:ロブチュン

芝1800m1位:ベレシート、ラヴェニュー

東京芝1位:サノノグレーター、ディバインウインド、リアライズシリウス、ラヴェニュー、サトノヴァンクル

GⅠ馬、ロブチュンが出走しておりますが、「はい、これ1頭で決まり」という感じにはなりません。

このロブチュンが1番人気で勝っていたら、ここも1点勝負していたかも知れませんが、前走が7番人気で信頼に欠ける。

Wには3頭を指名します。

想定6番人気の④ディバインウインド、想定3番人気の⑤リアライズシリウス、想定2番人気の⑥ロブチュン

ディバインウインドは、注目馬×チェック馬×当コース厩舎別成績1位の堀宣行厩舎との組み合わせ。

デビュー戦は、すっと先行し、最速上がりを記録し、後続を0.6差つける圧勝。

昨年6月以来の出走は気になりますが、社台系の馬ですし、仕上げられているでしょう。

リアライズシリウスは、当コース騎手別成績2位の津村明秀騎手と当コース厩舎別成績2位の手塚貴久厩舎との組み合わせ。

新馬戦、近年GⅠ馬を輩出する新潟2歳ステークスを共に1番人気で圧勝と能力の高さを見せたが前走の朝日杯フューチュリティステークスを重馬場が合わないのか、凡走。

連勝した新潟と同じ左回りで直線の長い東京コース替わりは、好材料で前進あるのみ。

ロブチュンは、前5走高勝率パターン×チェック馬×当コース騎手別成績3位の松山弘平騎手との組み合わせ。

新馬戦、ホープフルステークスと連勝で実績は当然ここではナンバーワン。

ここを勝って3連勝となれば、本番は圧倒的1番人気は間違い無し。


当日の人気で、大幅な買い目変更も有り得ますので、最後に紹介するX及び、YOUTUBEのコミュニティページを是非ご覧ください。

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Win5各レースの最終的な見解、買い目はXのアカウントで公開しております。

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