今週のWin5データで予想、帯封を目指す(東京新聞杯、きさらぎ賞)

今週のWin5予想

Win5の勝ち馬を91%的中したデータである「買える馬」と過去1年間のWin5で勝率約2%のデータである「消せる馬」を使い、単勝人気別ゾーンで絞りWin5で帯封を目指す「予想をせずゾーンで抑えるWin5」の楽らく競馬です。

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さて、前回のWin5、みなさま、いかがだったでしょうか?といつも聞いてますが、キャリーオーバーなので、日本中の否、世界中誰一人として的中してないので、今回はそんな野暮なこと聞きません(笑)。

私は買える馬が3勝、消せる馬が2勝で、今週もWin1。

Win5の的中の鍵となる単勝1番人気から4番人気までの馬、これらの単勝人気のゾーンをAゾーンと呼んでますが、このAゾーンが1勝という過去5年間のWin5を振り返っても9回しか無い、かなりレアな劇荒れ回。

まあ、的中者不在というのも仕方無いくらいの結果でした。

それで今回のWin5キャリーオーバーで、Win5erのみなさまも色めき立っていると思うのですが、「よーし、いつもの倍の点数でWin5勝負しよう」とお思いのあなた、頭冷やしてください。

前回のWin5の売上の7割であるおよそ6億円と普段Win5を購入しない競馬ファンも参入することで、今回は、40億円から50億円になると予想されるので、的中出来れば、普段の7倍から8倍ほどの配当になるはずなので、盛り上がるのはわかります。

でも、幾ら売上が上がっても、的中確率が上がる訳ではありません。

事実、前回のキャリーオーバー回の次の回のWin5の的中票数は4票。

有り金全部突っ込んで、こんな結果になったら目も当てられません。

いつもの気持ちといつもの資金で勝負しましょう。

面白くないと思われるかも知れませんが、少額投資なら1年に1回か2回当たれば御の字のWin5、熱くなるのは禁物です。

キャリーオーバー回、的中できればラッキー、それくらいのスタンスで臨んでください。

先週の私のXでの「今回の荒れるレースは?」のアンケートの結果はこちら。

今回は、5レース中4レースが荒れるレースに該当してますので、何が正解というのは、このアンケート方式では難しいですが、普段から的中率が高いので、このアンケートを回答▶️結果確認▶️買い目決定というルーティンは是非取り入れてください。

では、これから一緒に今回のWin5的中目指していきましょう。

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買える馬、消せる馬データ紹介

まずは、Win5の買える馬、消せる馬のデータの一覧をご紹介します。

6つの買える馬、4つの消せる馬を図に現したもので、2025年1年間のWin5対象レースの勝ち馬の91%を買える馬データで的中させております。

また消せる馬データは過去1年間のWin5勝率が2%ほどの実績で、無駄な買い目を排除することが出来ます。

このデータを使い、Win5各レースの買い目を絞っていきます。

買える馬、消せる馬を詳しく知りたい方は、この記事をご覧ください。

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前回のWin5の振り返り

前回(2026年2月1日)のWin5を買える馬データ、消せる馬データで簡単に振り返ります。

買える馬で3勝でした。

Win2 節分ステークス ウィントワイライト 前5走内3勝 注目馬 チェック馬 当コース騎手別成績1位 当コース厩舎別成績3位 当コース同距離成績1位

Win3 門司ステークス コトホドサヨウニ 当コース厩舎別成績2位

Win5 根岸ステークス ロードフォンス 当コース厩舎別成績1位

消せる馬は2勝でした。

Win1 八坂ステークス メイショウゲキリン 前5走内馬券内無し

Win4 シルクロードステークス フィオライア 前5走内馬券内無し

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Win5 基本戦略の概要

こちらは過去5年間のWin5の単勝人気別成績一覧です。

勝ち馬の平均単勝人気は3.7人気で、単勝1番人気から4番人気までの馬の勝利が無かったのは1回のみであり、Win5では、まず単勝1番人気から4番人気までの馬を予想するのがセオリー。

また、単勝10番人気以降の馬は、勝率が低く、1回の投資資金が2万円以内の方は、購入されないことを推奨します。

単勝1番人気~4番人気…Aゾーン

単勝5番人気~9番人気…Bゾーン

単勝10番人気以降…Cゾーン

と、これから呼んでいきますので、覚えておいてください。

なお、私は1回の投資資金が1万円以内に抑えますので、Cゾーンは購入いたしません。

「予想時間を大幅に削減、的中率、回収率を大幅UPのWin5資金別戦略」詳細は以下の記事を参照ください。

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今回のWin5 ラインナップとポイント

今回のWin5のラインナップとポイントを紹介していきます。

先週から引き続き、東京、京都・小倉との3場開催で、東京芝コースは開幕2週目であり、まだ「内・前」有利はお忘れなく。

GⅢとオープンクラスが各2レースで、条件戦が1レース、ハンデ戦が1レースの番組設定です。

2024年12月からのWin5対象レースで、

条件戦でBゾーン以降で決着したのが、54レースで26.21%の確率。

オープンクラス以上でBゾーン以降で決着したのが、76レースで35.51%の確率。

オープンクラス以上でのハンデ戦でBゾーン以降で決着したのが、24レースで46.15%の確率。

単純計算でも、オープンクラス以上が4レースあり、その内の1レースがハンデ戦なので、Bゾーン以降が勝つ可能性がかなり高い回。

昨年の東京新聞杯、きさらぎ賞回は、今年と同じ条件、レース名で、3番人気ー3番人気ー2番人気ー1番人気ー3番人気のAゾーン決着で、キャリーオーバー回の今回もAゾーン決着を望む。

また、Win1大和ステークス、Win3小倉日経オープン、Win5東京新聞杯古馬のオープンクラス。

2025年のWin5対象レースで3勝クラスからの昇級初戦の単勝3番人気以降は、【2-9-10-85】勝率1.9%で消せる馬。


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今回の消せる騎手

過去1年間のWin5での連続勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手の回跨ぎの連勝は1回のみ

※(海外からの短期免許取得騎手は、除外)

こちらは過去1年間のWin5騎手リーディング(5勝以上のみ騎手を掲載、赤囲みは前回勝利騎手)。

今回は横山和生騎手が該当します。

このあと、各レースをデータで攻略していきます。

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Win1 京都10R オープンクラス ダ1200m ハンデ戦 大和ステークス

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
松山弘平14- 14- 10- 47/ 8516.5%
田口貫太13- 11- 8-109/1419.2%
西村淳也9- 7- 6- 69/ 919.9%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)森秀行7- 5- 2-31/4515.6%
(栗)鈴木孝志6- 2- 1-37/4613.0%
(栗)庄野靖志5- 3- 5-33/4610.9%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数

注目馬

注目馬とは、前走、2走前に展開上の不利がありながら、見どころのあるレースをした馬達。

ナムラフランク 2走前、ギャラクシーステークス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.1差。

ファムエレガンテ 2走前、フルーツラインカップ、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.1差。

前走、妙見山ステークス、前崩れの展開を逃げ切り勝ち。

データから見た推奨馬

これから買える馬データ、消せる馬データを網羅した出走表をご覧いただきますが、出走表を簡単にご説明いたします。

ピンクオレンジでマーカーしているのが買える馬

でマーカーしているのが、消せる馬です。

◎は1点抜きの買い目

Wは私が実際に購入予定の買い目候補。

1レースあたり、最大5点としております。

また、千万円、億円配当を目指す方は、買える馬はすべてチェックお願いします。

買える馬 ③⑧⑨⑩⑪

消せる馬 ④⑤⑦⑫⑬⑭⑯

全ダート成績1位:タガノミスト

ダート1200m1位:ナムラフランク、ペプチドヤマト

京都ダート成績1位:タガノミスト

チェック馬1頭のみの、ダートのオープンクラスのハンデ戦、見るからに荒れそうなレース。

先週もチェック馬不在のレースが2レースあり、いずれもBゾーン決着。

多点張りで行きます。

Wには、想定1番人気の③ファムエレガンテと想定3番人気の⑩ポットベイダー、想定7番人気の⑨マニバトラ、想定8番人気の⑧ナムラフランクを指名します。

ファムエレガンテは、前5走高勝率パターン×注目馬×当コース騎手別成績1位の松山弘平騎手の組み合わせ。

デビュー戦は芝コースで惨敗、その後ダートへ転向し6戦で4勝、2着2回と無双している馬。

オープンクラスの壁がどうか?ですので、ここは1点では勝負しません。

ポットベイダーは、5走前の芝のリステッド勝ち、2走前にダート転向して初戦のオープンクラスを勝利。

前走の重賞挑戦は惨敗も、オープンクラスに戻り、アッサリ勝つ可能性も有り。

マニバトラは、前5走高勝率パターン×当コース厩舎別成績1位森秀行厩舎との組み合わせ。

3走前のリステッドで僅差の2着。

こういうパターンの馬は人気薄でこそ買うべき。

ナムラフランクは、注目馬×チェック馬×当コース厩舎別成績2位の鈴木孝志厩舎との組み合わせ。

前2走がダートのオープンクラスを連続馬券内で好調、そして、人気薄でこそ買いたい、当コース距離別1位。

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Win2 東京10R 3勝クラス 芝1800m 初音ステークス

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
ルメール31- 19- 18- 31/ 9931.3%
横山武史12- 9- 13- 50/ 8414.3%
津村明秀9- 8- 6- 65/ 8810.2%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(美)宮田敬介6-11- 4-25/4613.0%
(美)菊沢隆徳6- 1- 2-15/2425.0%
(美)田島俊明4- 1- 0-17/2218.2%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

注目馬

エストゥペンダ 2走前、紫苑ステークス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.3差。

前走、2勝クラス、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。

カニキュル 2走前、紅葉ステークス、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.2差。

クリニクラウン 2走前、山中湖特別、早め進出し勝利。

前走、ユートピアステークス、道中後方から捲り勝利。

バロッサヴァレー 前走、元町ステークス、前残りの流れを最速上がりで勝ち馬と0.4差。

ルージュソリテール ローズステークス、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と0.6差。

データから見た推奨馬

買える馬 ①②③④⑤⑨⑪

消せる馬 ⑦⑧

全芝成績1位:ミエスペランサ、ミッキーツインクル

芝1800m1位:テリオステラ

東京・芝成績1位:カニキュル

この回、唯一の条件戦で、人気馬で順調に終わってほしい。

Wには、想定1番人気の⑪リンクスティップ、想定2番人気の⑨ルージュソリテールを指名。

リンクスティップは、チェック馬。

牝馬ながら牡馬混合のきさらぎ賞で2着、桜花賞で3着。

オークス以降の中距離重賞では、惜敗も、前走エリザベス女王杯でも僅差の4着。

まだ、なぜ条件戦を走っているの?と思える馬。

自己条件、適距離に戻り、楽勝かも?

ルージュソリテールは、前5走高勝率パターン×注目馬×当コース騎手別成績2位の横山武史騎手との組み合わせ。

まだデビューから5戦ですが、リステッド勝ち。

重賞では足りませんが、自己条件に戻って、チャンス有り。

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Win3 小倉11R オープンクラス 芝2000m 小倉日経オープン

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
丹内祐次13- 9- 6-43/7118.3%
鮫島克駿5- 3- 3-19/3016.7%
斎藤新3- 1- 0-36/407.5%
集計期間:2023. 1.14 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)友道康夫4- 1- 5-20/3013.3%
(栗)宮徹3- 2- 2- 9/1618.8%
(栗)辻野泰之2- 0- 1- 7/1020.0%
集計期間:2023. 1.14 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

注目馬 

該当馬無し。

データから見た推奨馬

買える馬 ②④⑤⑩⑫

消せる馬 ③⑥⑦⑧⑨⑪

芝成績1位:バトルボーン

芝2000m1位:カネフラ

小倉芝1位:アスクドゥポルテ

買える馬が5頭、そのうち、3頭を買います。

Wには、想定1番人気の②ヴィンセンシオ、想定3番人気の④バトルボーン、想定5番人気の⑩レーゼドラマを指名します。

ヴィンセンシオは、前5走高勝率パターンの馬。

新馬戦、1勝クラスを連勝、弥生賞を2着という高素質馬で、皐月賞以降は、完敗も、ローカルのオープンクラスまで降りてきたら、チャンスは有りそう。

バトルボーンも前5走高勝率パターンの馬。

未勝利戦から4連勝でオープンクラス入り。

重賞では馬券内に入れませんが、リステッドでは勝ち負け。

これだけの能力ある馬なのに、故障がちでまだ9戦で、今回も長期休養明けで、きっちり仕上がれば、ここでは能力上位。

レーゼドラマは、前5走高勝率パターン×当コース騎手別成績3位の斎藤新騎手×当コース厩舎別成績3位の辻野泰之厩舎との組み合わせ。

フラワーカップ勝ちで、その後のクラシック路線は惨敗続き、この馬もローカルのオープンクラスでどれだけ通用するかの試金石のレース。

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Win4 京都11R GⅢ 芝1800m きさらぎ賞

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
川田将雅16- 8- 3-19/4634.8%
松山弘平8-14- 5-37/6412.5%
団野大成5-11- 5-43/647.8%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 1.25
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(栗)友道康夫8- 8- 4-21/4119.5%
(栗)須貝尚介6- 2- 3-19/3020.0%
(栗)杉山晴紀4- 2- 0-14/2020.0%
集計期間:2023. 4.22 ~ 2026. 1.25
ソート:着別度数順

注目馬

エムズビギン 2走前、新馬戦、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.4差。

前走、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

ショウナンガルフ 2走前、札幌2歳ステークス、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。

ゾロアストロ 前走、東京スポーツ杯、前残りの流れを最速上がりで勝ち馬と着差無し。

ラフターラインズ 2走前、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

前走、こうやまき賞、前残りの流れを最速上がりで勝ち馬と0.2差。

ローベルクランツ 2走前、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。

データから見た推奨馬

皐月賞へ向け、一番最初に関西で行われるステップレースであるきさらぎ賞。

本番でも人気になる馬は、来週行われる共同通信杯に出走する馬だと思うのですが、きさらぎ賞の過去10年の勝ち馬を見ても、後のGⅠ馬は、サトノダイヤモンドの1頭のみ。

クラシックを勝つ馬は、本番までに一度は関東への長距離輸送を体験していますから、本番には直結しづらいレース。

過去10年間の勝ち馬を掘り下げていきます。

京都競馬場で開催の7頭を単勝人気で見ると1番人気が3勝、3番人気、4番人気が各1勝で、Aゾーンの割合が高い、堅め決着傾向のレース。

残りは6番人気、7番人気が各1勝ずつ。

前走着順を見ると、GⅠフューチャリティーステークスだったアメリカズカップ以外の6頭はすべて馬券内。

前走の人気も、アメリカズカップと前走シンザン記念を3着だったコルテジアを除く7頭が3番人気以内。

前走が格上のGⅠ、GⅡであるレースを除き、馬券内で、かつ3番人気以内の馬は

エムズビギン、ゴーイントゥスカイ、ストームゲイル、コレオシークエンス、ラフターラインズ(5頭)

サトノの冠名の馬が5頭走って、3勝、2着1回と抜群の成績で、今年もサトノアイボリーが出走。

人気ありませんが、要注目です。

ご参考に。

いつもの通りデータで見ていきます。

買える馬 ①②③④⑤⑥⑦⑨

消せる馬 ⑧

全芝成績1位:ショウナンガルフ

芝1800m1位:ショウナンガルフ

京都芝成績1位:該当馬無し

この時期の3歳重賞は、買える馬の出走が多く、消せる馬が少ないのが特徴。

Wには、想定1番人気の②エムズビギン、想定2番人気の①ゾロアストロを指名します。

エムズビギンは、ほぼ買える馬フルコンボ。

デビューから2戦とも、出世馬の勲章である、注目馬のSパターン。

Sパターンは、前残りの流れを最速上がりの馬ということで、こういう馬は2歳戦、3歳戦で強い。

ゾロアストロは、前5走高勝率パターン×チェック馬×注目馬の組み合わせ。

東京の芝重賞で連続馬券内。

京都競馬場変わりが、どう影響するか?

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Win5 東京11R GⅢ 芝1600m 東京新聞杯

同コース  騎手別集計

騎手着別度数勝率
ルメール46- 30- 22- 43/14132.6%
戸崎圭太21- 17- 16- 85/13915.1%
菅原明良12- 9- 7- 87/11510.4%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

同コース  調教師別集計

調教師着別度数勝率
(美)木村哲也19-12- 6-37/7425.7%
(美)堀宣行8- 9- 2-19/3821.1%
(美)蛯名正義7- 5- 2-25/3917.9%
集計期間:2023. 1.28 ~ 2026. 2. 1
ソート:着別度数順

注目馬

オフトレイル 前走、マイルチャンピオンシップ、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.4差。

トロヴァトーレ 前走、中山金杯、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.2差。

レッドモンレーヴ 前走、オーロカップ、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と着差無し。

データから見た推奨馬

春のマイル王決定戦である安田記念へのステップレース。

本番と同じコースでありますが、過去10年の勝ち馬で本番勝ったのは、インディチャンプ1頭のみ。

その過去10年間の勝ち馬を紐解いていきます。

単勝人気で見ると、1番人気が1勝、3番人気、4番人気がそれぞれ3勝で、Aゾーンで7勝。

1番人気は頼りないが、そこそこ堅め傾向のレース。

残りは、5番人気が2勝、7番人気が1勝で大荒れも無し。

前走の距離を見ると、距離延長は勝ち馬無し。同じマイルが6勝で、2200mが2勝もしているのは面白い。

前走は、京都金杯、マイルチャンピオンシップ、エリザベス女王杯が各2勝で、中山金杯が1勝で残りは3勝クラス。

前走の着順が面白くて、条件戦の3勝を除き、京都金杯2着が2勝以外は、馬券内は無し。

前走GⅠからの巻き返しに要注意。

これらの面を考えると、今回の出走馬で有力なのは

ウォーターリヒト、ブエナオンダ

後は、前5走内では好走しているのに、前走GⅠで大敗している

ラヴァンダ、マジックサンズ

は、面白そう。

ご参考に。

では、データで見ていきます。

買える馬 ②④⑤⑥⑦⑪⑫⑯

消せる馬 ①③⑨⑩⑮

全芝成績1位:ヤマニンサルバム

芝1600m1位:トロヴァトーレ

東京芝1位:サクラトゥジュール

Wに指名するのは、想定1番人気の⑫ウォーターリヒト、想定4番人気の⑥オフトレイル、想定6番人気の⑯ブエナオンダの3頭を指名します。

ウォーターリヒトは、前5走高勝率パターン×チェック馬との組み合わせ。

昨年のこのレース勝ち馬で、前走のマイルチャンピオンシップで3着と、ここでは実績が1枚上手。

高杉吏麒騎手が継続騎乗で、初重賞戴冠なるか?

オフトレイルは、前5走高勝率パターン×注目馬×当コース騎手別成績3位の菅原明良騎手との組み合わせ。

関屋記念3着、スワンステークス勝利、マイルチャンピオンシップが4着と実績上位。

前走のマイルチャンピオンシップが展開の不利が有りながら内容のある競馬で、ここも勝ち負け。

ブエナオンダは、前5走高勝率パターンと、チェック馬との組み合わせ。

ここ5走をすべて馬券内で、前走が京都金杯を勝利という昇り馬。

重賞連勝も十分有る馬。


当日の人気で、大幅な買い目変更も有り得ますので、最後に紹介するX及び、YOUTUBEのコミュニティページを是非ご覧ください。

YOUTUBEとXやってます。

このブログの内容が動画でもご覧いただけます。

Win5各レースの最終的な見解、買い目はXのアカウントで公開しております。

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