Win5の勝ち馬を91%的中したデータである「買える馬」と過去1年間のWin5で勝率約2%のデータである「消せる馬」を使い、単勝人気別ゾーンで絞りWin5で帯封を目指す「予想をせずゾーンで抑えるWin5」の楽らく競馬です。
さて、前回のWin5、みなさま、いかがだったでしょうか?
私は、珍しくデータが機能しない回で、買える馬が2勝、消せる馬が2勝で、悔しいWin1。
前回から消せる騎手ルールを厳しくしたのに他の消せる馬たちが勝利。
世の中ってそんなもんですよねー(笑)。
でも月イチで、的中チャンスが巡ってくる計算なので、今週位ソロソロありそう。
因みに、買える馬、消せる馬データは2025年の実績を加味し、しれっと今回から変更してます。
買える馬、消せる馬の2026年バージョンは詳しくは以下の記事をご覧ください。
先週、私のXで、毎回のWin5の各レースの堅い、荒れるのアンケートを実施しており、そのアンケート回答の的中率が半端無いとお伝えしたところ、普段の倍くらいの方にアンケートに回答いただきましたが、
残念ながら不的中。
でも、そんな1回位の失敗に挫けたりはしません。
そのようなメンタルでは、Win5はそもそも継続できません。
今週も、同様にWin5のアンケート実施しますので、
アンケート回答▶️結果確認▶️買い目決定
のルーティンに、参加してWin5の予想にお役立てください。
では、これから一緒に今回のWin5的中目指していきましょう。
買える馬、消せる馬データ紹介
まずは、Win5の買える馬、消せる馬のデータの一覧をご紹介します。

6つの買える馬、4つの消せる馬を図に現したもので、2025年1年間のWin5対象レースの勝ち馬の91%を買える馬データで的中させております。
また消せる馬データは過去1年間のWin5勝率が2%ほどの実績で、無駄な買い目を排除することが出来ます。
このデータを使い、Win5各レースの買い目を絞っていきます。
前回のWin5の振り返り

前回(2026年1月18日)のWin5を買える馬データ、消せる馬データで簡単に振り返ります。
買える馬で2勝でした。
Win2 大津特別 バッケンレコード
Win5 京成杯 グリーンエナジー 当コース騎手別成績1位
消せる馬は2勝でした。
Win1 若潮ステークス ポルカリズム
Win3 ジャニュアリーステークス モンドプリューム
Win5 基本戦略の概要

こちらは過去5年間のWin5の単勝人気別成績一覧です。
勝ち馬の平均単勝人気は3.7人気で、単勝1番人気から4番人気までの馬の勝利が無かったのは1回のみであり、Win5では、まず単勝1番人気から4番人気までの馬を予想するのがセオリー。
また、単勝10番人気以降の馬は、勝率が低く、1回の投資資金が2万円以内の方は、購入されないことを推奨します。
単勝1番人気~4番人気…Aゾーン
単勝5番人気~9番人気…Bゾーン
単勝10番人気以降…Cゾーン
と、これから呼んでいきますので、覚えておいてください。
なお、私は1回の投資資金が1万円以内に抑えますので、Cゾーンは購入いたしません。
「予想時間を大幅に削減、的中率、回収率を大幅UPのWin5資金別戦略」詳細は以下の記事を参照ください。
今回のWin5 ラインナップとポイント

今回のWin5のラインナップとポイントを紹介していきます。
今週から小倉が開幕し、中山・京都との3場開催がスタートで、締切時間が後ろにずれ込みます。
小倉は、開幕週ですので、「内・前」有利はお忘れなく。
条件戦が3レース、GⅡが2レースでハンデ戦が1レースの番組設定です。
番組設定から比較的堅そうなイメージもしますが、昨年のプロキオンステークス&アメリカンジョッキーズクラブカップ回は、京都が中京に変更でしたが、今年とほぼ同じ番組設定で5番人気ー5番人気ー5番人気ー1番人気ー1番人気での決着と、Bゾーンが3レース有り、難しい回で今年はどうなるか?
また、Win4プロキオンステークス、Win5アメリカンジョッキーズクラブカップが古馬のオープンクラス。
2025年のWin5対象レースで3勝クラスからの昇級初戦の単勝3番人気以降は、【2-9-10-85】勝率1.9%で消せる馬。
今回の消せる騎手
過去1年間のWin5での連続勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手の回跨ぎの連勝は1回のみ。
※(海外からの短期免許取得騎手は、除外)

こちらは過去1年間のWin5騎手リーディング(5勝以上のみ騎手を掲載、赤囲みは前回勝利騎手)。
今回は該当者無し。
このあと、各レースをデータで攻略していきます。
Win1 京都10R 3勝クラス 芝1400m ハンデ戦 山城ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 武豊 | 4- 8- 4-13/29 | 13.8% |
| 田口貫太 | 4- 3- 2-38/47 | 8.5% |
| 西村淳也 | 4- 2- 5-29/40 | 10.0% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)清水久詞 | 5- 0- 3-10/18 | 27.8% |
| (栗)武幸四郎 | 4- 0- 1- 9/14 | 28.6% |
| (栗)荒川義之 | 3- 3- 3-14/23 | 13.0% |
ソート:着別度数順
注目馬とは、前走、2走前に展開上の不利がありながら、見どころのあるレースをした馬達。
ケーブパール 前走、長岡京ステークス、前残りの流れを最速上がりで勝ち馬と0.1差
ブリュットミレジメ 2走前、六甲アイランドステークス、前残りの流れを最速上がりで勝ち馬と0.3差。
データから見た推奨馬
これから買える馬データ、消せる馬データを網羅した出走表をご覧いただきますが、出走表を簡単にご説明いたします。
、、、ピンク、黄、オレンジでマーカーしているのが買える馬、
でマーカーしているのが、消せる馬です。
◎は1点抜きの買い目
Wは私が実際に購入予定の買い目候補。
1レースあたり、最大5点としております。
また、千万円、億円配当を目指す方は、買える馬はすべてチェックお願いします。

買える馬 ②③⑤⑧⑨⑪⑯
消せる馬 ①④⑩⑭⑱
Wには、想定1番人気の⑯キタサンダムールと想定2番人気の⑪チューラワンサ、想定5番人気の⑧ラーンザロープスを指名します。
キタサンダムールはチェック馬×当コース騎手別成績1位の武豊騎手×当コース厩舎別成績1位の清水久詞厩舎との組み合わせで、いつも想定人気を見てから印を打つのですが、その前に印を打った馬。
1勝クラスを勝ち抜くのに時間を要しましたが、勝ち上がると2勝クラスとの連勝。
昇級初戦は出走取り消しとなりましたが、2戦目の実質昇級初戦で勝ち馬と僅差の3着。
前走はスローペースで展開が向かず凡走も、芝1400mでは【2-0-1-1】と実績有り。
チューラワンサは、デビュー7戦で3勝、芝1400mでは6戦3勝と勝率5割の昇り馬。
昇級初戦となりますが、充分勝負になりそう。
ランザロープスは、当コース厩舎別成績2位の武幸四郎厩舎管理馬。
各条件クラスを5戦、6戦で順調に勝ち上がり、芝1500mで2勝の馬であり、先行出来るこの馬にとっては、前走の芝マイルから距離短縮は大きなプラス材料。
Win2 中山10R 3勝クラス ダ1200m 江戸川ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 横山武史 | 37- 20- 22-106/185 | 20.0% |
| 戸崎圭太 | 32- 29- 15-103/179 | 17.9% |
| ルメール | 21- 12- 6- 31/ 70 | 30.0% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (美)田島俊明 | 9- 15- 9- 70/103 | 8.7% |
| (美)加藤士津 | 8- 9- 7- 59/ 83 | 9.6% |
| (美)水野貴広 | 5- 3- 4- 50/ 62 | 8.1% |
ソート:着別度数順
該当馬無し。
データから見た推奨馬

買える馬 ⑯
消せる馬 ①②③④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬
今回から買える馬、消せる馬基準を変更しましたとお伝えしましたが、買える馬の基準を厳しく、消せる馬の基準を緩やかにした結果、なんと買える馬が1頭のみ。
その1頭が想定2番人気のワンダラー。
今週から短期騎手免許を取得したキング騎手騎乗。
それも大きな魅力ですが、デビュー7戦で3勝、馬券内が5戦と昇り馬であり堅実。
外枠有利のコースで大外を引き、すっと前につければ、普通に勝てそう。
このレースはワンダラーの1点勝負とします。
Win3 小倉11R 3勝クラス 芝1800m 壇ノ浦ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 丹内祐次 | 4- 8- 6-39/57 | 7.0% |
| 丸山元気 | 3- 6- 1-29/39 | 7.7% |
| 松若風馬 | 2- 6- 3-31/42 | 4.8% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)中内田充 | 8- 2- 4-17/31 | 25.8% |
| (栗)奥村豊 | 2- 2- 2-10/16 | 12.5% |
| (美)武藤善則 | 1- 1- 1- 2/ 5 | 20.0% |
ソート:着別度数順
該当馬無し
データから見た推奨馬

買える馬 ③⑤⑧⑪⑫
消せる馬 ①⑥⑦⑨⑩
今回のレースで頭数が比較的少なく、人気馬でピシッと取りたい。
Wには、想定1番人気の⑧アウフヘーベン、想定3番人気の③ミッキーツインクル、想定7番人気の⑪ワイドアラジンを指名します。
アウフヘーベンは、チェック馬×当コース騎手別成績2位の丸山元気騎手との組み合わせ。
前5走で3勝クラスで馬券内3回で、堅実な馬。
芝1800mで2勝、当コースで勝ち鞍有りという得意コースでオープンクラス入りを決めたい。
ミッキーツインクルは、当コース厩舎別成績1位の中内田充正厩舎管理馬。
リステッドの忘れな草賞を2着を挟み3連勝の実力馬。
3勝クラスに入って少し停滞してますが、勝ち馬から大きく負けて無く、厩舎側も得意コースで勝負掛り。
ワイドアラジンはチェック馬×当コース厩舎別成績2位の奥村豊厩舎管理馬。
3勝クラスを15戦と勝ち抜けませんが、大きくも負けない馬でWin5では買わないと言われそうですが、厩舎と当コースとの相性に賭けます。
Win4 京都11R GⅡ ダ1800m プロキオンステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 坂井瑠星 | 34- 18- 13- 91/156 | 21.8% |
| 武豊 | 16- 13- 11- 54/ 94 | 17.0% |
| 西村淳也 | 15- 14- 12-110/151 | 9.9% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)大久保龍 | 13- 9- 9- 39/ 70 | 18.6% |
| (栗)西園正都 | 11- 10- 2- 38/ 61 | 18.0% |
| (栗)矢作芳人 | 10- 4- 6- 43/ 63 | 15.9% |
ソート:着別度数順
ルシュヴァルドール 前走、ベテルギウスステークス、前崩れの展開を先行し勝利。
データから見た推奨馬
2月開催のJRAの2つあるダートGⅠの一つであるフェアリーステークスの前哨戦として位置づけられ、昨年から設定されたプロキオンステークス。
以前の東海ステークスと、時期と位置づけが交代と相成った訳で、昨年は中京開催で、今年が京都開催であり、過去のデータは皆無であり、重賞では恒例の過去10年間の勝ち馬のデータ深堀り企画は、見送ります。
いつもの通りデータで見ていきます。

買える馬 ①②⑦⑨⑩⑫⑬⑭⑮
消せる馬 ③④⑤⑧
Wには、想定3番人気の②サイモンザナドゥ、想定4番人気の⑩ジェイパームス、想定9番人気の①ルシュヴァルドールを指名します。
サイモンザナドゥは、オープンクラス入り2戦を重賞を使い、いずれも僅差の2着で厩舎側の期待に応えている馬。
GⅡだからと言って格負けはしないと考えます。
ジェイパームスは前走の初ダートのベルセウスステークスを2着馬に0.8差をつける圧勝。
とはいえ、重馬場で前半の3ハロンが芝より早い33.6の超ハイペースで、芝馬のこの馬にかなり馬場も展開も向いたレースだとは思いますが、芝⇔ダート転向初戦を買った馬は負けるまで追いかけたいので、買います。
ルシュヴァルドールは、条件戦をスルスル勝ち抜け、オープンクラス2戦目でリステッド勝ちの実力馬であり、前走が展開が向かない中で強い競馬で勝利しているので、セレクト。
人気無いので面白そう。
買える馬のブライアンセンスとロードクロンヌをセレクトしない理由も言っておきます。
ブライアンセンスは、前走の圧勝が目立ちますが、その前の4戦の重賞が凡走であり、前走のリステッドの相手の力量が、低いという見立て。
元々GⅢ勝ち馬であり強いとは思いますが、この人気は買われ過ぎと考えました。
ロードクロンヌは、オープンクラス入りからの5戦をすべて重賞で、馬券内は素晴らしい成績ですが、裏返せば勝ちきれない馬。
であれば、Wに指名の馬のほうが魅力的と思いました。
Win5 中山11R GⅡ 芝2200m アメリカンジョッキーズクラブカップ
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 8- 4- 3-18/33 | 24.2% |
| ルメール | 6- 4- 3-10/23 | 26.1% |
| 津村明秀 | 3- 5- 5-20/33 | 9.1% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (美)堀宣行 | 4- 1- 0-11/16 | 25.0% |
| (美)宮田敬介 | 3- 2- 1-10/16 | 18.8% |
| (美)上原博之 | 2- 2- 1- 9/14 | 14.3% |
ソート:着別度数順
マテンロウレオ 2走前、目黒記念、外から捲くられ位置取り下げる不利有るも勝ち馬と0.7差。
ニシノレヴナント 2走前、オクトーバーステークス、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。
前走、アルゼンチン共和国杯、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.3差。
ディマイザキッド 2走前、毎日王冠、前残りの流れを最速上がりで、勝ち馬と0.4差。
ドゥラドーレス 前走、オールカマー、道中後方から捲り、勝ち馬と0.2差。
ファウストラーゼン 2走前、皐月賞、道中後方から捲り、勝ち馬と1.2差。
データから見た推奨馬
先週開催の日経新春杯は関西で行われる芝中距離GⅡ、このアメリカンジョッキーズクラブカップは関東で行われる同じ位置づけのGⅡで、日経新春杯と違い、別定戦。
この伝統の重賞を過去10年間の勝ち馬を深堀りしていきます。
まず、単勝人気で見ていくと、1番人気が3勝、2番人気、3番人気が2勝ずつ、4番人気が1勝で、Aゾーンで8勝と8割を占めてます。
残りは7番人気で2勝。
かなり堅め傾向の重賞です。
前走のクラスは、条件クラスは1勝のみで、GⅠが5勝、GⅡが2勝、GⅢが1勝と、重賞組が圧倒。
前5走を振り返ると、前走が条件戦であったダンビュライトを除き、残り9頭が非根幹距離で馬券内有り。
チャックネイト、マイネルエンペラー、マテンロウレオ、ショウヘイ、ディマイザキッド、ドゥラドーレス(6頭)
ご参考に。
では、データで見ていきます。

買える馬 ①③⑤⑨⑪⑫⑭⑮
消せる馬 ②⑥⑧⑬⑯
Wに指名するのは、想定2番人気のドゥラドーレス、想定3番人気のショウヘイ、想定5番人気のディマイザキッド、想定8番人気のチャックネイトの4頭。
ドゥラドーレスは、注目馬×チェック馬×当コース騎手別成績2位のクリストフ・ルメール騎手との組み合わせ。
この馬も重賞では3連続2着と勝ちきれないですが、小倉の1800mで勝利し、前走のオールカマーを捲ったりと、中山向けとも思えセレクトします。
ショウヘイは、前5走高勝率パターンで、想定人気を見る前に印を打ちました。
京都新聞杯勝ち、ダービーで3着、神戸新聞杯で2着と、強い4歳世代でも実績有り、前走の菊花賞は距離合わずと見ればノーカウントで、アッサリ勝っても不思議無し。
ディマイザキッドは、前走のアルゼンチン共和国杯でスローペースを最速上がりで勝ち馬と0.1差と内容ある競馬。
中山芝2200が合う脚質とは思えませんが、とは言え、中山は【2-1-1-0】当コースで勝ち鞍有りと得意としており、一番は、気になる馬なんですね。
その勘を大事にしようと。
最後にチャックネイトは、当コース厩舎別成績1位の堀宣行厩舎管理馬。
そして、ゴールデンコンビであるキング騎手が乗るとなると買いたい(笑)。
2年前にキング騎手を背にこのレースを勝利、その後は勝ち鞍有りませんが、3走前の日経賞を差の無い2着であり、力が衰えたとは言えず。
当日の人気で、大幅な買い目変更も有り得ますので、最後に紹介するX及び、YOUTUBEのコミュニティページを是非ご覧ください。
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