Win5の勝ち馬を91%的中したデータである「買える馬」と過去1年間のWin5で勝率約2%のデータである「消せる馬」を使い、単勝人気別ゾーンで絞りWin5で帯封を目指す「予想をせずゾーンで抑えるWin5」の楽らく競馬です。
さて、昨日(1月11日)のWin5、みなさま、いかがだったでしょうか?
私は、買える馬が4勝、消せる馬が1勝で、Win2。
この買える馬の4勝の内、3勝がAゾーン(単勝1番人気から4番人気までのゾーンを指します。後ほど解説します)だったので、せめてもう一つでも的中させないといけなかった。
Win5的中の鍵は、このAゾーンに来た馬をどれだけ的中させるか?!ですので、みなさまも、頭に入れておいてください。
今回のWin5はシンザン記念が含まれますが、生まれて初めてWin5的中したのが、このシンザン記念の回で、単勝1番人気から3番人気までで決まった回。
祝日開催は、このように堅い決着になる可能性が高いので、今日はチャンスとも言えます。
では、これから一緒に今回のWin5的中目指していきましょう。
買える馬、消せる馬データ紹介
まずは、Win5の買える馬、消せる馬のデータの一覧をご紹介します。

6つの買える馬、4つの消せる馬を図に現したもので、2025年1年間のWin5対象レースの勝ち馬の91%を買える馬データで的中させております。
また消せる馬データは過去1年間のWin5勝率が2%ほどの実績で、無駄な買い目を排除することが出来ます。
このデータを使い、Win5各レースの買い目を絞っていきます。
買える馬、消せる馬データの詳細、根拠については、以下の記事を参考にしてください。
前回のWin5の振り返り

前回(2026年1月11日)のWin5を買える馬データ、消せる馬データで簡単に振り返ります。
買える馬で4勝でした。
Win1 初咲賞 コンドゥイア
Win2 新春ステークス ベラジオボンド 当コース厩舎別成績3位
Win3 ポルックスステークス カゼノランナー
Win4 淀短距離ステークス ヤブサメ 当コース厩舎別成績2位
消せる馬は1勝でした。
Win5 フェアリーステークス ブラックチャリス
Win5 基本戦略の概要

こちらは過去5年間のWin5の単勝人気別成績一覧です。
勝ち馬の平均単勝人気は3.7人気で、単勝1番人気から4番人気までの馬の勝利が無かったのは1回のみであり、Win5では、まず単勝1番人気から4番人気までの馬を予想するのがセオリー。
また、単勝10番人気以降の馬は、勝率が低く、1回の投資資金が2万円以内の方は、購入されないことを推奨します。
単勝1番人気~4番人気…Aゾーン
単勝5番人気~9番人気…Bゾーン
単勝10番人気以降…Cゾーン
と、これから呼んでいきますので、覚えておいてください。
なお、私は1回の投資資金が1万円以内に抑えますので、Cゾーンは購入いたしません。
「予想時間を大幅に削減、的中率、回収率を大幅UPのWin5資金別戦略」詳細は以下の記事を参照ください。
今回のWin5 ラインナップとポイント

今回のWin5のラインナップとポイントを紹介していきます。
先週に引き続き、中山・京都2場開催が継続で、京都競馬場は開幕2週目であり、芝コースはまだ「内・前」有利はお忘れなく。
条件戦が3レース、リステッド、GⅢが各1レースでハンデ戦が2レースの番組設定です。
過去1年間の条件戦でのハンデ戦では、Bゾーンの出現確率は、25%
条件戦全体でのBゾーンの出現率は、25.52%ですので、別定、ハンデ戦との差は有りません。
因みに昨年のシンザン記念回は、今年とほぼ同じ番組設定で、京都ではなく中京開催ですが、2番人気ー1番人気ー2番人気ー3番人気ー1番人気での決着。
Aゾーン5勝で、投資資金が2万円以内の方は、絶対に獲りたい回でした。
また、Win4ニューイヤーステークスが古馬のオープンクラス。
3勝クラスからの昇級初戦の単勝2番人気以降は、【5.13.10.98】勝率4.0%で消せる馬。
今回の消せる騎手
過去1年間のWin5で前回勝利騎手の内、年間一桁勝利騎手の回跨ぎの連勝は13回のみ。
※(海外からの短期免許取得騎手は、除外)

こちらは過去1年間のWin5騎手リーディング(5勝以上のみ騎手を掲載、赤囲みは前回勝利騎手)。
今回は西村淳也、北村友一、津村明秀、武豊、三浦皇成騎手が該当します。
西村淳也騎手…アロンディ(Win1琵琶湖特別)、ビップスコーピオン(Win3雅ステークス)、フォルナックス(Win5シンザン記念)
北村友一騎手…ショウナンガチ(Win1琵琶湖特別)、バルセシート(Win5シンザン記念)
津村明秀騎手…サザンエルフ(Win2新春ステークス)、ダノンエアズロック(Win4ニューイヤーステークス)
武豊騎手…デルアヴァー(Win3雅ステークス)、ディアダイヤモンド(Win5シンザン記念)
三浦皇成騎手…ロサンゼルス(Win2新春ステークス)、タシット(Win4ニューイヤーステークス)
このあと、各レースをデータで攻略していきます。
Win1 京都9R 2勝クラス 芝2400m 琵琶湖特別
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 川田将雅 | 4- 1- 2- 6/13 | 30.8% |
| 北村友一 | 3- 0- 0-10/13 | 23.1% |
| 坂井瑠星 | 1- 4- 1-14/20 | 5.0% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)池添学 | 3- 0- 2- 3/ 8 | 37.5% |
| (栗)須貝尚介 | 2- 1- 0- 0/ 3 | 66.7% |
| (栗)矢作芳人 | 2- 0- 0-13/15 | 13.3% |
ソート:着別度数順
注目馬とは、前走、2走前に展開上の不利がありながら、見どころのあるレースをした馬達。
該当馬無し
データから見た推奨馬
これから買える馬データ、消せる馬データを網羅した出走表をご覧いただきますが、出走表を簡単にご説明いたします。
、、、ピンク、黄、オレンジでマーカーしているのが買える馬、
でマーカーしているのが、消せる馬です。
◎は1点抜きの買い目
Wは私が実際に購入予定の買い目候補。
1レースあたり、最大5点としております。
また、千万円、億円配当を目指す方は、買える馬はすべてチェックお願いします。

買える馬 ①⑥⑧⑨⑫
消せる馬 ②⑤⑦⑩⑪
Wには、想定1番人気の⑧キングスコールと想定4番人気の⑨フルレゾンを指名します。
キングスコールは、当コース騎手別成績3位の坂井瑠星騎手と当コース厩舎別成績2位の矢作芳人厩舎という師弟コンビの組み合わせ。
新馬戦勝利の後、スプリングステークスで3着と好走。
その後のクラシック路線では凡走するも、自己条件に戻り2戦で1勝クラスを通過。
2勝クラス2戦目の前走は逃げて、勝ち馬と僅差の競馬。
同型居ますが、どちらも逃げなくても良い馬なので展開も向きそう。
フルレゾンは、当コース厩舎別成績1位の池添学厩舎管理馬。
1勝クラスを勝ち上がるのに時間かかりましたが、2勝クラス2戦目の前走を勝ち馬と差の無い競馬。
前走から1ハロン距離伸びますが、良い位置取り取れる可能性も高くなるのでチャンス。
Win2 中山10R 3勝クラス ダ1200m ハンデ戦 初春ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 27- 25- 15-100/167 | 16.2% |
| 丹内祐次 | 17- 19- 11-114/161 | 10.6% |
| 菅原明良 | 17- 13- 19-120/169 | 10.1% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (美)伊藤圭三 | 9- 8- 12-138/167 | 5.4% |
| (美)中川公成 | 5- 4- 4- 64/ 77 | 6.5% |
| (美)森一誠 | 5- 2- 3- 16/ 26 | 19.2% |
ソート:着別度数順
カフジエニアゴン 前走、フェアリーステークス、前崩れの展開を先行して、勝ち馬と0.3差。
データから見た推奨馬

買える馬 ①②⑦⑩⑪⑮⑯
消せる馬 ④⑤⑥⑧⑫⑬
今回、消せる騎手が5名も居ますので、消せる馬多くなります。
消せる騎手については、本当に参考程度にしておいてください。
消せる騎手は、消せる馬データの中では、最もデータの信頼度が低いです。
津村明秀騎手が、2026年に入ってのWin5で既に3勝だなんて、想像も出来ませんでしたしね。
Wには、想定1番人気の⑮ドラゴンウェルズと想定6番人気の①カフジエニアゴンを指名します。
ドラゴンウェルズは、当コース騎手別成績1位の戸崎圭太騎手が手綱をとります。
条件戦に限ると7戦で3勝、2着1回とまだ底を見せてません。
実質1勝クラス、2勝クラスを連勝で、芝コースの葵ステークスでも先行できるスピードの持ち主で、前につけて、そのまま押し切りたい。
カフジエニアゴンは、3勝クラスを12戦となかなか勝ちきれませんが、前走が内容のある競馬で、最内枠を引き、強引にでも逃げてくれれば面白い。
Win3 京都10R 3勝クラス ダ1800m ハンデ戦 雅ステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 松山弘平 | 29- 19- 20- 93/161 | 18.0% |
| 岩田望来 | 25- 8- 23-117/173 | 14.5% |
| 西村淳也 | 15- 14- 10-104/143 | 10.5% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)大橋勇樹 | 9-10- 9-70/98 | 9.2% |
| (栗)松永幹夫 | 7- 7- 7-39/60 | 11.7% |
| (栗)寺島良 | 7- 6-10-47/70 | 10.0% |
ソート:着別度数順
パシアンジャン 2走前、姫路ステークス、早め進出し、勝ち馬と0.5差。
タガノマカシヤ 2走前、蹴上特別、前崩れの展開を先行し、勝ち馬と着差無し。
データから見た推奨馬

買える馬 ③⑪⑫⑮
消せる馬 ①⑤⑦⑧⑬⑯
このレースも消せる騎手が2名も居る影響で、買える馬が少ないレース。
4頭の買える馬の内、Wに指名するのは、想定3番人気の⑮モックモックと想定5番人気の⑪タガノマカシヤ。
モックモックは、当コース厩舎別成績3位の寺嶋良厩舎管理馬。
新馬、1勝クラスを連勝と出世コースに乗り、3歳のオープンクラスで2着に入った実力馬。
そこから2回の長期休養で勝てない時期がありましたが、立て直され7戦目で2勝クラスを突破。
ここから遅れた出世を取り返せるか?
タガノマカシヤは、当コース騎手別成績2位の岩田望来騎手が手綱を握る。
2歳時に地方重賞3着の実力馬。
1勝クラスを勝ち上がるのは時間を要しましたが、格上挑戦のレパードステークスを除けば3戦で2勝クラスを通過。
2走前が内容ある競馬で、ここも上手く前に行ければ勝機有り。
Win4 中山11R リステッド 芝1600m ニューイヤーステークス
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 18- 19- 10- 67/114 | 15.8% |
| 菅原明良 | 11- 8- 15- 86/120 | 9.2% |
| 大野拓弥 | 10- 4- 8- 72/ 94 | 10.6% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (美)堀宣行 | 8- 3- 4- 8/23 | 34.8% |
| (美)辻哲英 | 5- 3- 2-17/27 | 18.5% |
| (美)伊藤大士 | 4- 6- 3-31/44 | 9.1% |
ソート:着別度数順
ファンダム 2走前、毎日杯、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。
データから見た推奨馬

買える馬 ④⑤⑧⑨⑪⑭
消せる馬 ①②③⑥⑩⑫⑬
リステッドの芝別定戦は、イメージほど荒れません。
過去1年間のWin5対象レースでも全22レース中、Bゾーン以降の勝ち馬は、6頭のみでCゾーンは皆無で、あまりむずかしく考えなくても良いレース。
Wには、想定1番人気の⑧ファンダム、想定3番人気の⑤リラボニート、想定6番人気の⑭シルトホルンを指名します。
ファンダムは、当コース厩舎別成績2位の辻哲英厩舎管理馬。
新馬戦、リステッド、毎日杯と3連勝し、ダービーを4番人気。
距離もあったのでしょう、大敗しましたが、明らかにこのメンツでは1枚、2枚違う。
適正距離のこのレースで勝利し、賞金加算して狙いのレース出走を確かにするか?
リラボニートは、当コース騎手別成績1位の戸崎圭太騎手が鞍上。
2勝クラス卒業に時間は要しましたが、続く3勝クラスを連勝し、牝馬重賞2戦も、勝ち馬と差の無い競馬で、前走のターコイズステークスは勝ち馬と着差無しの2着でこのメンツでも実績上位。
シルトホルンは、当コース騎手別成績3位の大野拓弥騎手が手綱をとる。
重賞でも馬券内があり、オープンクラスでの勝ち鞍有りで、前走のリステッドを勝ち馬と僅差の3着で、展開嵌まれば、勝機有り。
Win5 京都11R GⅢ 芝1600m シンザン記念
同コース 騎手別集計
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 坂井瑠星 | 9- 4- 3-29/45 | 20.0% |
| 松山弘平 | 5- 4- 6-22/37 | 13.5% |
| 団野大成 | 5- 3- 4-24/36 | 13.9% |
ソート:着別度数順
同コース 調教師別集計
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 |
|---|---|---|
| (栗)辻野泰之 | 3- 4- 3-10/20 | 15.0% |
| (栗)斉藤崇史 | 2- 2- 0-11/15 | 13.3% |
| (栗)松下武士 | 2- 1- 2- 7/12 | 16.7% |
ソート:着別度数順
リアライズブラーヴ 2走前、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。
サンダーストラック 2走前、新馬戦、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。
ルートサーティーン 2走前、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。
フォルナックス 前走、未勝利戦、前残りの流れを最速上がりで差し切り勝ち。
モノポリオ 2走前、新馬戦、前残りの流れを最速上がりで、差し切り勝ち。
データから見た推奨馬
昨日が3歳芝マイル牝馬限定GⅢ、今日が芝マイル牡馬混合GⅢ。
連日同じような条件の重賞を組んでいたというのは、頭にありませんでした。
フェアリーステークスは、勝ち馬は5番人気でしたが、馬券は大荒れで、シンザン記念はどうなるのでしょう。
過去10年間の勝ち馬を紐解いていきます。
京都コースで開催は6回。
単勝人気は、1番人気、2番人気、3番人気、4番人気が1勝ずつ、8番人気が2勝と傾向が掴みづらい。
前走の距離は6頭とも芝マイル。
出走馬で前走が芝マイルは、
アルトラムス、リアライズブラーヴ、ディアダイヤモンド、フレイムスター、カクウチ、トミーバローズ、プレダトゥール、クールデイトナ(8頭)
6頭中、5頭が前走で、単勝1番、2番人気で、買える馬データのチェック馬を見れば、該当馬わかります。
アルトラムス、ディアダイヤモンド、トミーバローズ、バルセシート、フォルナックス、モノポリオ、サウンドムーブ(7頭)
両方の条件に合致するのは、
アルトラムス、ディアダイヤモンド、トミーバローズ(3頭)
ご参考に。

買える馬 ①②③⑥⑧⑬⑯
消せる馬 ④⑪⑫
Wには想定1番人気の①アルトラムス、想定4番人気の⑬モノポリオ、想定6番人気の⑯サウンドムーブを指名します。
アルトラムスは、前走新馬戦を2着馬を0.5秒差突き放す快勝。
1戦1勝はこの馬のみで、人気になるのは当然ですが、信頼度には欠けます。
モノポリオは、新馬戦を内容ある競馬で勝利し、リステッドを勝ち馬と差の無い競馬。
クリストフ・ルメール騎手を鞍上に迎え、勝利なるか?
サウンドムーブは、当コース騎手別成績3位の団野大成騎手と、当コース厩舎別成績2位の斉藤崇史厩舎との組み合わせ。
特筆すべき点はありませんが、データ上買いたい馬で抑えます。
当日の人気で、大幅な買い目変更も有り得ますので、最後に紹介するX及び、YOUTUBEのコミュニティページを是非ご覧ください。
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