Win5買える馬(Win5勝馬の過半数を超えるデータ)と消せる馬(過去1年間のWin5で勝率2%台の馬)で絞り30点台Win5で帯封を目指す楽らく競馬です。
Win5買える馬、消せる馬のデータは以下の通り。

では、今週のWin5(マーチステークス・高松宮記念)を振り返っていきます。
今週のWin5 結果

今週のWin5を上記のデータで検証していきます。
2人気ー1人気ー9人気ー2人気ー2人気で人気の和(Win5勝馬の単勝人気を足し合わせたもの)が、16とほぼ平均値でしたが、的中票数が70票のみ。配当が8,035,800円とかなり荒れました。
Win3の六甲ステークスの勝ち馬ダディーズビビットが影響したのか?!
的中したみなさま、おめでとうございます。
私の結果は敢え無くWin2。難しかった…。
ただし、Win5買える馬データで検証すると、Win4。
チェック馬…3勝(Win1船橋ステークス、Win4マーチステークス、Win5高松宮記念)
注目馬…1勝(Win2伊勢ステークス)
当コース騎手別成績1-3位…1勝(Win2伊勢ステークス)
当コース厩舎別成績1-3位…1勝(Win3マーチステークス)
要するに、私の買い目のセレクトがダサいということ。
また、消せる馬データは、以下の通りです。
先週勝利騎手の内、過去1年間のWin5で一桁勝利の騎手…(Win3六甲ステークス)
前5走内馬券内が無しの馬…(Win3六甲ステークス)
前走、2走前とも4コーナー5番手以降または、上がり4位以降の馬…(Win3六甲ステークス)
と消せる馬の3重奏のダディーズビビットが勝利で、私は獲れない回。
では、各レースを振り返っていきます。
Win1 中山10R 船橋ステークス 勝ち馬 2人気 ジョーメッドウィン

これは、「今週のWin5データで攻略」記事にもUPしたWin5買える馬、消せる馬を反映した馬柱です。
データ上1点抜き出来る馬も不在で、芝短距離のハンデ戦で荒れる要素が大と考えたレース。
チェック馬に該当する全ての馬5頭勝負と、私にとっては異例のかなり点数を使ったレースになりました。
結果は以下の通り。

テンの3ハロンが34.1、上がりの3ハロンが34.9と平均ペースで、前残りの流れで、番手につけたジョーメッドウィンの勝利。
当日は、所用がありながらもテレビ中継は見れていたので、人気薄の馬で的中させたと喜んだのですが、結果を見て驚き。
前掲の馬柱を確認していただくとわかると思いますが、ジョーメッドウィンのオッズが17.5倍から締め切りオッズが5.7倍と締切直前にかなり買われており最終2番人気。
多点数を使って人気馬を当ててしまうという、後々苦しくなる展開に。
Win2 中京10R 伊勢ステークス 勝ち馬 1人気 レヴォントゥレット

このレースは唯一のチェック馬であるマーブルマウンテンと注目馬であり、前5走内で3勝と昇り馬で、当コース騎手別成績1位で直近のWin5でも好調の坂井騎手鞍上のレヴォントゥレットをセレクト。
結果は以下の通りでした。

ハイペースを逃げ、直線ギリギリで凌いだ1番人気レヴォントゥレットが勝利。
厳しい展開にも関わらず勝ちきったこの馬強いと思います。
ここまでは順調だったのですが…。
Win3 阪神11R 六甲ステークス 勝ち馬 9人気 ダディーズビビット

ここは、唯一のチェック馬であるニホンピロキーフと、前5走で3勝の昇り馬であり、当コース騎手別成績3位の松山騎手鞍上のレディントンの2頭を指名。
因みに私のWin5買える馬データの優先度合いは、
チェック馬>当コース厩舎別成績(Win5上位厩舎だとなお良い)>当コース騎手別成績>注目馬
と考えており、このレースでは当コース厩舎別成績1-3位がすべて消し馬なので、拾えないので、敢えてのレディントン。
実は、過去1年間のWin5で3勝クラスからの昇級初戦でのリステッド競争での成績は、【2.3.2.23】勝率6.7%で勝ち馬は単勝1-2人気までの馬。
レディントンは3番人気で積極的に買える馬ではなかったが、消極的選択。
それがそのまま結果に現れます。

フルメタルボディーが逃げ、セオが番手が作った流れがテンの3ハロンが34.8、上がり3ハロンが34.5と平均よりスローな流れを伏兵ダディーズビビットが差し切り勝利。
冒頭にも書きましたが、消し要素の3重奏の馬であり、買える馬データに一つも合致しない、ダディーズビビットが勝てば私にはどうしようもありません。
データ的にも難しいレースなので、こういう結果になったのだと思います。
Win4 中山11R マーチステークス 勝ち馬 2人気 ブライアンセンス

ここは、1点抜きデータには合致しないのですが、この後のWin5高松宮記念が2点購入が決定していたので、高勝率の前5走で4勝馬、チェック馬で注目馬のロードクロンヌを1点抜き。
ただ、GⅢは過去1年間のWin5で3勝クラスからの昇級初戦馬が勝利したのは、1番人気の2頭のみで、かなり勝率は低いので、結果としては1点抜きには向かないレースでした。
「今週のWin5データで攻略」記事でも、当日ロードクロンヌが2人気以降なら、他のチェック馬の3頭(ヴァンヤール・ブライアンセンス・ベイシャエス)と当コース厩舎別1位の中舘厩舎所属のブレイクフォースを推しておりました。
Win1で5頭セレクト、このレースで4頭セレクトは、私のような少点数では無理。
割り切っての1点勝負。
結果は以下の通りでした。

テンの3ハロンが36.1、上がりの3ハロンが38.5と前崩れの流れ。
しかし、前で残りそうなマテンロウスカイ、ロードクロンヌを直線差し切ったブライアンセンスの勝利。
岩田望来くんは最近乗れてますね。
ブライアンセンスはチェック馬の中で、抜粋すべき当コース厩舎別成績1-3位に該当する馬。
この1点抜きの決断が不正解でしたね。
Win5 中京11R 高松宮記念 勝ち馬 2人気 サトノレーヴ

ここは、マイルールで1点抜き要件である
チェック馬×当コース騎手別成績1-3位×当コース厩舎別成績1-3位
にあたるマッドクールとママコチャを指名。

前半3ハロン33.8、後半3ハロンが34.1と早めの平均ペース。
逃げたビッグシーザー、番手のルガルは直線失速し、ゴール手前でママコチャが先頭に立ったときは喜びましたが、外からサトノレーヴが差し切り勝ち。
この1点抜きパターンが的中しないと、少点数で勝負する以上、的中には程遠くなります。
結局はセレクトのセンスが問われる
私の結果はWin2でしたが、買える馬データの馬が4勝。
今週はかなりレアな消せる馬データの3重奏の馬が1勝。
うまくセレクトすれば、Win4は達成出来ていたということ。
多点張りの方なら、充分可能でした。
とはいえ、Win4であっても、1円も配当出ないので、それであれば、点数を抑えて出血を少しでも防げたことがある意味勝利。
Win5の本当の必勝法は、少点数で買い続けて年に数回当てることと考えておりますので、Win5勝馬の過半数が占めるデータを手に入れることが出来ている事実は、勝利に近づいていると確信しております。
現在の形で買い始めて、まだ1ヶ月。
このスタイルを信じて、来月こそは当てていきます。
応援よろしくお願いいたします。
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