Win5買える馬(Win5勝馬の過半数を占めるデータ)消せる馬(過去1年間のWin5勝率約2%)で絞り、30点台Win5で帯封を目指す楽らく競馬です。
その買える馬、消せる馬のデータ一覧は、下記の画像を参考にしてください。

今週のWin5 結果

今週のWin5結果を、上記のデータで検証します。
1人気ー1人気ー10人気ー4人気ー6人気で人気の和が22。
Win5の平均単勝人気であるほぼ4人気までが3レースで中荒れの回。
的中票数が145票、配当が4,093,540円。
的中したみなさま、おめでとうございます。
私はWin1鳴門ステークスのみのWin1。
「今週のWin5データで攻略」記事には、Win3の愛知杯の勝ち馬ワイドラトゥール(10人気)も、Win5の千葉ステークスの勝ち馬ボナンザ(6人気)も「データから見た推奨馬」に挙げておきながら、自ら買っていないという愚行を犯しました。
Win5買える馬データの結果は、以下の通りです。
チェック馬…2勝(Win2スピカステークス、Win5千葉ステークス)
当コース騎手別成績1-3位…1勝(Win5千葉ステークス)
当コース厩舎別成績1-3位…2勝(Win1鳴門ステークス、Win3愛知杯)
買える馬データに該当したのは4レースで、ノーマークが阪神大賞典のサンライズアースのみ、しかし阪神大賞典は設定レース数が少なく当コース別成績が使えない(過去3年の当コース厩舎別成績で、出走馬は0勝)ので、今回はノーカウントとさせてください。
まだ昨年12月からの検証とデータ数は少ないですが、ノーマーク馬が勝つ確率がおよそ2%で、まず勝ち馬データから、勝ち馬をセレクトするのをオススメしたいです。
Win1 阪神10R 鳴門ステークス 勝ち馬 1人気 ジャスティンアース

こちらはWin5当日にXでポストした買える馬、消せる馬のデータを反映させ、単勝オッズ順に並び替えた馬柱です。
私の中では買える馬のデータの重要度ですが、
チェック馬>当コース厩舎別成績1-3位(Win5上位厩舎ならより評価高い)>当コース騎手別成績1-3位>注目馬
と見ておりまして、この4つが掛け合わされば最高評価。注目馬が無くても、1点抜き候補になりうる評価としてます。
逆にチェック馬だけ、当コース厩舎別成績1-3位だけは、買い目の候補になりますが、必ず買うわけではありません。
「今週のWin5データで攻略」記事の「データから見た推奨馬」を引用します。
正直このレースは難しい。
条件戦にも関わらず直近の成績が芳しくないが多いメンバー構成。
まずは、チェック馬で連勝のヒルノドゴール。
次はダートの鬼松山騎手鞍上のメイショウタイゲイ。
当コース厩舎別成績1位の杉山晴紀厩舎のジャスティンアース。
残りのチェック馬2頭で悩みましたが、追い込み脚質で勝ちきれないが、ダート転向して上向いてきたエンヤラヴフェイス。
オッズでみれば、ジャスティンアースが圧倒的1人気で絞っても良かったかも知れませんが、データ上絞りきれないので、当日はこの通り買いましたが、悩んだエンヤラヴフェイスは消しで良かったですね。
勝ちきれない馬はWin5では基本的に買いたくないですし、悩んだら消すくらいの気持ちでないと点数増えますから。
結果は以下の通り。

最終的には4コーナーで外から先頭に立った、単勝オッズ1.6倍のジャスティンアースが順当勝ち。
ただ、Win5上位厩舎でもある杉山晴紀厩舎所属でなければ、抑えていなかったと思います。
ここで絞って買っておけばは、結果論。
但し、圧倒的1人気を含めてここで4点使ったことが後に響きます。
Win2 中山10R スピカステークス 勝ち馬 1人気 アドマイヤマツリ

鳴門ステークスと違い、チェック馬、注目馬多くカラフルな馬柱で絞るのに困るメンバー構成。
しかし、ここはデータ的にはほぼ満点のトラマンダーレ1点抜きで。
ルメール騎手の4週トントンに期待します。
とブログにも記載し、当日も1点勝負でした。
ただ、ルメール鞍上で6人気(締め切り時は4人気)は、買い辛い。
でも、30点台でWin5を勝負している以上、1点抜き必須ですし、データで高勝率を示している馬を買わない訳には行きません。
結果は以下の通り。

テンの3ハロンが36.7、上がり3ハロンが35.5とスローの流れで前々で競馬を進めていた最終的には1人気アドマイヤマツリが勝利。
トラマンダーレはレースで終始後方に位置し全く見せ場無し。
アドマイヤマツリ鞍上の田辺騎手、ここまで中山芝1800mが【1.6.4.46】と苦手としていて、40戦以上で未勝利、1勝騎手は消しとしてましたが、勝利してしまいました。
先日の弥生賞のファウストラーゼンの杉浦騎手を30戦以上未勝利で消しとして外しました。
この「当コース騎手別成績の消し馬データ」今後も継続していくかは、考えたいと思います。
また、トラマンダーレのような、
チェック馬×当コース騎手別成績1-3位×当コース厩舎別成績1-3位
の1点抜き推奨パターンですが、この1ヶ月では、
2/16 Win3 バレンタインS ウェイワードアクト(戸崎・1人気)…2着
2/23 Win2 アメジストステークス シヴァース(デムーロ・3人気)…9着
Win5 フェブラリーS ミッキーファイト(戸崎・1人気)…3着
3/2 Win1 伊丹ステークス ミッキークレスト(坂井・2人気)…1着
Win5 中山記念 シックスペンス(ルメール・2人気)…1着
3/9 Win1 湾岸ステークス アドマイヤサジー(戸崎・4人気)…5着
スティンガーグラス(ルメール・1人気)…1着
Win3 大阪城ステークス デビットバローズ(岩田望来・3人気)…1着
3/16 Win1 甲南ステークス タイトニット(坂井・1人気)…1着
Win3 金鯱賞 クイーンズウォーク(川田・4人気)…1着
と、なかなかの高勝率で、私が1点抜きしたくなるのもわかりません?
ちなみに、バレンタインステークス、フェブラリーステークスとも東京ダートコースで、戸崎騎手はWin5の中央場所のダート戦に限るとかなり勝率低く消し推奨しているので、ここはデータとしては拾いません。
この1点抜きが機能しないと、私の場合は的中は、程遠くなりますので、より検証を行い精度を上げて行きます。
これはセンスなのかも知れませんが、結果論からは、鳴門ステークスを絞って、このスピカステークスを広げないといけないですね。
でも、アドマイヤマツリは、仮に田辺騎手を消しとしていなくても、評価はかなり下で買っていなかったかも…。
Win3 中京11R 愛知杯 勝ち馬10人気 ワイドラトゥール

愛知杯は、牝馬限定重賞で、過去1年間のWin5で、単勝1番人気が【1.3.3.7】と僅か1勝、勝率が7.1%と消し推奨。
「今週のWin5データで攻略」記事では、
チェック馬であり、当コース騎手別成績1位の西村騎手鞍上のクランフォード。
同じくチェック馬で、わざわざ関東から乗りに来た戸崎騎手鞍上のカピリナ。
ただ、クランフォードは人気しそうで、1番人気になれば消します。
その場合、騎手成績3位団野騎手鞍上のグランテスト、厩舎2位の藤原英昭厩舎のワイドラトゥールを入れるか?
だったので、1番人気のクランフォードではなくカピリナになり消し。
なので、グランテスト、ワイドラトゥールを買い目に加えようと思ったのですが、私の場合Win5は30点台で勝負と極めていますので、
ここまでWin1が4点、Win2が1点で、Win4も2点、Win5も4点でと考えていたので、このWin3を1点抜きにしないと、30点台に収まらない…。
1点抜きできるデータの内容ではありませんでしたが、泣く泣くクランフォード1点抜きに。
結果は以下の通り。

前半3ハロンが32.7の鬼ペースで差し、追い込み天国になり、ワイドラトゥールが差し切り勝ち。
ここが、30点台勝負の苦しいところ。
的中させるには、1点抜きが最低1レース、欲を言えば2レースは欲しい。
そういう意味で、3週前の中山記念回(データから見た推奨馬の16点でWin4)は本当にチャンスだった…。
Win4 阪神11R 阪神大賞典 勝ち馬 4人気 サンライズアース

阪神大賞典は阪神コース芝3000mと施行回数が極端に少ないコース。
当コースの騎手別成績の1-3位の各騎手のみ勝ち鞍有り、また厩舎別成績ではすべての厩舎が0勝で、データが使い物にならない。
最近、このデータの肝は厩舎にあると睨んでいるので、買い目を絞るのに困りました。
阪神大賞典以外にもステイヤーズステークスなど、そのレースしか使わないコース設定のときは、この方式難しい。
しかし、そういうレースは年に1度か2度程度なので、困るわけではありません。
「今週のWin5データで攻略」記事の「データから見た推奨馬」は以下の通り。
このレース、コースの騎手別、厩舎別成績が使えないので、単純にチェック馬から選択。
共に重賞で馬券内に入っているショウナンラプンタ、マコトヴェリーキーまで。
結果は以下の通りでした。

完全な上がりの勝負となり、サンライズアースが直線ぶっちぎりの強い競馬。
そもそもダービー大マクリで4着の馬でスタミナあることは証明されてました。
マクリについて解説しますが、マクリとは向こう正面あたりからスパートして位置取りを上げて、先頭に立つ戦法で、言い換えると、長く脚が使える馬ということ、つまりスタミナがあるのですね。
私も注目馬でマクった馬はセレクトするのはそういう意味です。
マコトヴェリーキーも良い競馬しましたけどね。岩田望来くんは、乗れるようになりました。去年の今頃は1番人気では買わないとしてましたが、信頼性上がってきてます。
データが不完全なので、予想については、何も言う事ありません。
Win5 中山11R 千葉ステークス 勝ち馬6人気 ボナンザ

このレースも1点で絞れる馬は無しで、多点張りが必須。
データから見た推奨馬は以下の通りでした。
まずは、2走前、前走とも注目馬に指名したサンライズアムール。
あとは、近況奮わない馬が多いメンバー構成で、チェック馬で前走馬券内のインユアパレス、ジャスパーゴールド、ボナンザを指名します。
しかし、過去のデータを午前中に眺めていて、当コース騎手別1人気が来ているなと思い、そろそろ武史くんが勝つのかなとも思い、ボナンザをジュンウィンダムを変更。
結果は以下の通り。

ほんま、下手くそ。笑います。
最初に決めた買い目を変えて外す、競馬あるある~。
でも、馬券は、ボナンザから買って単勝は当ててるんですよね。
本当に近況が奮わないメンバーのときは、チェック馬の内でも前走馬券内の馬が来る確率高いです。
また、中山ダート1200mは、芝スタートで外枠ほど芝が長い、つまり外枠有利のコースで、内枠の差し、追い込み馬は、外から先行する馬に蓋をされ、位置取りを悪くする可能性高いので、内枠の差し馬であるインユアパレスは消しで良かったと反省。
当コース厩舎別成績が、Win5的中の鍵を握る
結果はWin1でしたが、データ上では、しっかりWin4。
それも6番人気と10番人気拾えてますからね。
Win5の的中は、どれだけ、この買える馬達から、私がしっかりセレクトできるかに掛かってます。
この「買える馬」データは、12月から検証しだしたもので、4ヶ月分しかデータが溜まってません。
そもそも、「今週のWin5データで攻略」ブログを書くのに、当コースの騎手別と厩舎別成績を出しておいた方がデータっぽくなるなと何となく出しただけなのに、振り返ると、こんなに使えるデータなのかと驚きました。
前回の反省会記事でも書きましたが、「Win5上位厩舎」が「当コース厩舎別1-3位」と掛け合わさると、狙い目です。
これもXで毎週「過去1年間の厩舎リーディング」をポストしていたから気付いたこと。
ここ最近、毎週当コース騎手別成績を見てますが、ほぼ同じメンツなんですよね。
関東であれば、横山武史、ルメール、戸崎、関西だったら、坂井、岩田望来、川田、松山…。
とはいえ、毎回これらの騎手が勝つわけではありません。
でも厩舎は、コースによってメンツが、バラエティに富みますし、Win5は2勝クラス以上のクラスで構成されるので、素質のある馬が勝ち上がる可能性が高い、つまり有力馬主が預けている有力厩舎が、Win5厩舎リーディングの上位を占めます。
その有力厩舎が得意コースに出走させる訳なので、当然勝率も高い。
裏付けされるデータは信頼出来ます。
昨年の3月から、Win5をデータでどうにかならないかと試行錯誤してきましたが、今までやってきたことがようやく実を結びそうです。
是非、買える馬データは、使えると自負しておりますので、参考にしてくださればと思います。
この買い方をまとめた記事を、書いてみたいと思います。
その前にWin5的中させたいです。
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